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『Lの王冠』 ~生西武情報

2011/ 10/ 23
                 
(2011年10月18日 西武ドーム 対日本ハム24回戦 生西武情報飯塚治アナ、実況斉藤一美アナより)


・上本が前回の西口のピッチングを振り返って


「序盤バタついたと言われていたんだけども僕はそういうふうには感じなかった

ただ、スライダーの曲がりが早かったのがちょっと気になりました」


・中村の先制HRの後、中村は原ととりわけ大きな強いハイタッチをしていた

・西口が最終戦に備えての話として


「とにかく基本的なことだけども先発ピッチャーとして

責任イニングを全うしたい」


・ブルペンでは岸も待機 序盤で一汗かいてアンダーシャツを着替える

・フェルナンデス2ランHRコメント


「プレッシャーにあなたのモチベーションを上げさせてベストな自分を連れて来よう」

明らかに初回の中村の2ランよりもフェルナンデスの2ラン出た時の方が

ベンチの雰囲気も肩の荷が下りたという感じのリラックスしたムードに変わった


・ベンチの渡辺監督の隣のある大きなレオ人形の上に黄色い大きなLの文字の王冠がかけられている

これは用具係の平さんがライオンズクラッシックの時のヘルメットに付ける黄色い大きなLの文字、

西鉄ライオンズ時代のLのロゴを何枚か合わせて一周させたもの

それを用具室の置いて置いていた所、誰か選手がいたずらというまでもないが、ちょっとレオ人形の頭に載せた

それ以来、ライオンズが勝ち始めた

それからホームでのゲームでは載せ続けている


・あまり細かいことを言わない中島

16日のホークス戦、自らのタイムリーで追い上げた後、1塁上で


「今日の西武ドームはごっつい声援やなぁ」

と感動しながら球場を見回していた

・牧田について渡辺監督は


「前日投げたと言っても球数は30球ちょっとだったし

もともと先発ピッチャーやっていたわけだから

今日も行ける、大丈夫」
と明言

・牧田を抑えに配置転換するに当たって監督室に牧田を呼んで


「20セーブをとれば絶対新人王を獲れるから」と言った手前、

「頼む、投票してくれ」と担当記者に渡辺監督がお願い

・秋山

「大歓声の中でヒットを打つ快感というのを

土日のゲームで非常に感じました」


・栗山

「今日の試合、ガチガチの緊張感はあるんだろうけど

ホームでやれる強みというのを感じてやりたいですね」


・フェルナンデス

長年使ってきた、ツヤの消された黒いヘルメットが今シーズン中に割れてしまった

(叩きつけた際に割れたという説もあるが)

それでシーズン途中に新しいヘルメットをアメリカから取り寄せた

それ以来、豪打爆発


・浅村

10月の月間MVPを相当意識している


「それを獲れば僕、新人王を獲る要素になりますかね?」

・試合終了の瞬間、渡辺監督はまず西口の肩を2回ほど叩く

河田コーチは秋山を抱きしめる

周りからは
「秋山ナイスプレー」の声が飛ぶ

秋山は「センターから見ていて牧田さんのボールがちょっと中に集まっていたんで

不安があったんだけれども、よく捕れました」


・試合後のベンチの選手たちはセレモニーがあるということで

一度上に上がって、オリックス戦を見ているが

上がるのが面倒な選手はそのままベンチで見ている

それが
中村剛也

・その後アンダーシャツを着替えた選手たちはまたベンチに戻り、Lビジョンのオリックスーソフトバンク戦を見ながら

プレーに対して拍手を送る

そして↑にある『Lの王冠』を銀仁朗と栗山がかぶせ合う


・CS進出した瞬間、

栗山、中島辺りはにこやかに握手を交わしていたが

そんな中、帆足はちょっと涙ぐむ

岸に「帆足さん、帆足さん」と呼ばれてハイタッチした時にうっすらと涙を浮かべる

フェルナンデスだけはオリックス1アウト、2アウトの瞬間からグラウンドに出るそぶりを見せながら

リゾートに来た外国の方のように一人リラックスムード

・その後のスタンドへのボール投げ込みについて

牧田が
「アンダースローで投げ入れた方がいいかな…」

おわり
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コメント

        

祝☆CS
甘口さん、こんばんは。
ライオンズ、やりましたね☆
 
私もいてもたってもいられず、ドームに駆けつけました。一塁内野自由席の外周通路で、三重になった立ち見の隙間からぴょんぴょん飛び跳ねながらの観戦でした…(身長足りず)
あんなにライオンズファンで埋まった西武ドームを目の当たりにして、なんか泣けてしまいました。
西口さんとか、大成さんとか、ナカジとか、嬉しかったでしょうね。
最後の大ピンチも、牧田くん秋山くんの頑張りはもちろんなんですが、ファンの後押しもあったから抑えられたところもあったんじゃないでしょうか…?
是非日本シリーズでドームに戻って来てもらって、またみんなで応援したいものです!
 
それにしても帆足さんの涙…意味深ですね…私たちにはわからない事情があるのかもしれませんね…

りつさんへ
こんにちは。
コメントありがとうございます。
最近ようやくあの興奮が落ち着いて来ましたw

144試合目でやりましたね~。
現地観戦お疲れ様でした。
1塁側の外周通路もそんなにすごかったんですか!
3塁側もかなりすごくて、売店に行くにも人をかき分け状態でした。

それ以前に、球場着いたらポイントアップもお弁当も長蛇の列で、何もできないという
ほんとにすごかったですね。
飛び跳ねながらの観戦、大変だったでしょう?

ほんとこの数日の西武ドームの入りはすごかったですね。
優待券があったり、500円だったことを考慮しても、実際、ドームにまで足を運ばないとあれだけの人は来ないのですから
プロ野球にもライオンズにもまだまだ力ありますよね。

あの日、嬉しさのあまりしこたま呑んだ私は、帰り、トイレに行きたくなって、最寄りのトイレの場所を聞こうと
球場前駅の脇のインフォーメーションブースを覗きこんだら、そこには茶色のスーツをかっこよく着こなした大成さんが!

以下、私と大成さんの会話
私「すみません、お手洗いは…あ!大成さんですか?」
大「はい そうですよ」(ニッコリ)
私「現役の時から応援してました LTVも拝見してます!」
大「ありがとうございます 今日はナイスゲームでしたね(親指を突き出す)
私「最高でした!…で。お手洗いは?」
大「改札出て左にありますよ」

初対面の大成さんに便所を聞いた私(恥)
しかし、大成さんかっこよかったです。

最後の秋山の大ファインプレー、8月までのライオンズなら抜けてたかもしれませんね。
りつさんのおっしゃるようにみんなの声援がボールを秋山のグラブまで届かせたんだと思います。
あとでVTR見ても、ひゅっと伸びて、ボールがグラブに吸い込まれてるかのようですもんね。

そしてなんと言ってもこの日は西口さんの力投につきます。
ブルペンでは岸も一久も雄星も早い段階で作ってましたが
「いや、いいっす」と言わんばかりにストレートを投げ込み力で三振を奪うその姿に
監督がこの大事な最終戦を任せた理由がよくわかりました。

西口さんの目の先は牧田に繋ぐことだけしか見えてないかのような力投でした。
ほんとに素晴らしいゲームをお互い見ることができましたね。

そしてまだまだ今年は続きがあります。
ぜひ、今年のこのチームの試合、まだまだ西武ドームで観たいと願います。

帆足投手の涙の理由については想像することしかできませんが、
どんな事情があるにせよ、この最終戦の声援、思い出してほしいなと思います。
ライオンズにはあの日に球場に詰めかけた観衆と、行きたくても行けなかった全国のファンがあの観衆の何十倍もいて
応援していることを忘れないでほしいですね。
        
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