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『相当、きつかった』 ~牧田和久インタビュー

2011/ 10/ 28
                 
(2011年10月27日放送 文化放送LIONS EXPRESSより ・は飯塚治アナです)


・今年はルーキーイヤーでしたけど、先発に始まり、そして抑えとフル回転でしたけども今レギュラーシーズン終わってまず振り返っていかがでしたか?


「そうっすね、もうこの144試合、怪我なく最後までできたっていうことがよかったかなと思います」

・特に抑えに回ってから、体調面で気を遣ったところってどういったところですか?

「ま、睡眠もそうですけど、季節の変わり目にやっぱ体調を崩しやすかったり

風邪ひきやすくなるので、そこだけは慎重にしてました」


・睡眠っていうのは牧田投手は『おやすみ3秒』じゃないですけど、どうでしょうか?

「う~~んどうなんでしょう

眠くなったら寝るって感じなんで

時間が来たら寝るって感じじゃないんですよ

なんかもうとりあえず眠くなったら寝るって感じの方が気持ちよく寝れるんで」


・身体の自然に任せるってことですね

「そうですね、はい」

・技術面では抑えに回って意識した所ってのはどうでしょう

「やっぱ1球で試合が決まってしまうんで高さなり、コースを意識して投げるようにはしています」

・そして積み上げたセーブが20を超えましたけど、一つ目標としていた所をクリアーできたなという部分もありますか?

「そうですね 抑えに回ってから20というのを目標にしてたんで

でも自分だけの力でとれたものじゃないんで

野手の方もいますし、キャッチャーが、リードしてくれてるキャッチャーもいるんで

そういう人たちのおかげでもありますし

キツイ場面でも、1年目ですけどその中で渡辺監督が起用してくれたっていうこともあったので

いろんな人に感謝しなきゃいけないなっていうのもありますね」


・10月18日のゲームですけども、ほんとに負けられない大一番で最後マウンドに上がられましたけどもあの時の歓声ってのは非常に温かい歓声が沸き起こりましたけどいかがでしたか?

「あ~~今年一番の歓声だったかなと」

・そうですねぇ

「え~もう…それだけ期待してくれてるんだなっていう感じでしたし

4-2っていう2点差だったんですけど、まぁなんとか自分のピッチングすれば抑えられるなってのはあったんですけど

まぁまさかの3連打でノーアウト満塁で

どうしようかなぁと思ったんですけどね

もうやるしかないと思ったんでぇ…もういつも通り打たれてもいいっていう気持ちと

思いっきり投げるということだけを考えて、

あとはもう野手の方が後ろを守ってくれてるんで

まぁなんとかそこに正面に打たせて捕ろうということだけを考えて」


・満塁の大ピンチを抑えきって勝利になりましたけどもあの瞬間ってのはさすがにあの牧田投手でもひざに手をあてていましたけども(笑)

「はい もう相当、きつかったんで、思わず…

ホッとしたっていうのと、その思いで、ちょっと手にひじついてしまって」


・これからいよいよCS始まりますけども

「勝ちたいという気持ちは当然なんですけども、

特別に意識せず、もういつも通り自分のピッチングをするだけだなと思うんで

とりあえず勝ちたいという気持ちだけは持ってやっていきたいと思います」


・ライオンズファンは札幌福岡と勝ち抜いて、また西武ドームでの日本シリーズを待ってると思いますけどもファンのみなさんに力強いメッセージをお願いします

「開幕初めから日本一ってのはチームで掲げてやってるんで

一時最下位で今回滑り込みで3位になったんですけど

まだ日本一になるチャンスはあるので

必ずCS勝ち抜いて本拠地に戻って来ますので

また温かい声援を待ってます」


おわり
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