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『勘弁してください』 ~生西武情報

2011/ 10/ 30
                 
(2011年10月29日のCS1stステージ第1戦より 生西武情報担当飯塚治アナ、実況斉藤一美アナのレポです)


・栗山

「ダルビッシュはスライダーにしても大きく曲げたり小さく曲げたり緩急つけたりいろいろやってくるんで

そういう器用なところが結構厄介なんですよね」


・渡辺監督
「涌井は身体のキレ、気持ちともに最高の状態で入って来てる

涌井のピッチング次第でこの後続く2番手3番手のピッチャーの気持ちも盛り上がってくるんで

今日はとにかく年一のピッチングをしてほしい

ピッチングスタッフのキーマンはずばり涌井」


・土井コーチ
「ダルビッシュと、中村中島の対決は

野茂と清原の対決を思い出させる

自分が現役ならダルビッシュとは当たりとうないなぁ」


・大
前日、ダルビッシュのDVDを夜から朝にかけて3時間見た


「夢に出て来るほどでした」

・石井丈コーチ
(涌井について)

「ブルペンでは調子自体普通だったけど

気持ちが入り過ぎている感じだった

それが初回の力みになったようだ」


・土井コーチ
「ダルビッシュにはうちの顔とも言えるクリーンナップと栗山、このメンバーでやっていくしかないんだけども

ただもう一人は浅村

浮き足立つことなく、ええ勝負度胸してるからね」


・坂田
「一度ダルビッシュさんと対戦してみたい

狙うなら真っ直ぐ

変化球ならごめんなさいですかね」


・原
「ダルビッシュ相手に当てに行くというのもよく言われるけれども

当てに行くだけでは球威があるので前に飛ばない

ある程度しっかり振らないことにはどうにもならないし

札幌ドームのマウンドは傾斜があるのでより一層球威が増すんです」


・秋山
「大一番の短期決戦だけにサインミスのないように、

サインプレーをしっかりと徹底してやっていきたい」


・浅村
タイムリーコメント

「真っ直ぐです

チャンスだったのであそこで打たないと終わってしまうので

意地でも打ちました」


(2011年10月30日のCS1stステージ第2戦より 生西武情報担当槙嶋範彦アナ、実況飯塚治アナのレポです)

・中村
フリーバッティングでは軽々柵越え連発


・渡辺監督
「これだけ実動期間長くて肩ひじ痛めたことない西口やっぱりタフだね」

・浅村
前日の試合後、記者に囲まれ
「あの場面で打てなければ野球辞めるつもりで打席に入りました」

それを聞いた栗山、中島が今日、「お前昨日打ててへんかったら今日はおらんやったんやな」

それに対して浅村が「勘弁してください」

・小野コーチ
「西口はシーズン最終戦から間隔はちょっと開いたが

実戦勘はフェニックスリーグで投げているので大丈夫」


・西口
ファイターズに相性がいいと言われることについて

石井丈コーチと上本が共通して言うのは


「今年は相手が真っ直ぐとスライダーというイメージがある中で

そこでフォークが利いている

スライダーが来るというタイミングでフォークを投げて、これに相手が戸惑っているんじゃないかな」


・渡辺監督
「今年の西口は強い腕の振りでストレートとスライダーが活きてその結果フォークが生き返った」


・秋山
(武田勝投手について)

「内か外とどっちかに絞らないとダメですね

あっという間に追い込まれるので積極的にいかないと」


・坂田
(武田勝投手について)


「スライダーとチェンジアップがあるけども左打者はスライダーを狙って行けという指示が出ています」

(これを聞いた解説の山崎裕之さんが「あ!秘密情報を漏らしちゃいかんでしょ、坂田も」)

・上本(10月18日の西口を振り返って)

「8回辺りは実はいっぱいいっぱいでした」

・石井丈コーチ(西口について)
「出来は普通かな

最初から持ち球を丁寧に確認しながら投げている

気持ちは充分感じられるね」


・浅村
「昨日は全く緊張しなかった」

中島、中村、栗山から見てもちょっと信じられないタイプらしい

・秋山
(タイムリーコメント)


「打ったのはスライダーです

5回の先頭バッターの浅村が打って得点圏に進んでくれて

2-0と打ちやすい場面だったので

思いっきり行きました

いいところに行ってくれてよかったです

昨日は1回の守備が終わるまで緊張してました

打つ方は塁に出ればヒットじゃなくてもいいんです」


・西武ドームでのPV

昨日6500人

今日8500人


・栗山
10月18日のゲームの後


「今日はルーキーの秋山と牧田に勝たせてもらった

CSでは自分たちがやらないと」


・西口
「自分が潰れたとしても後を託して次の投手にバトンを渡します」

おわり
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コメント

        

祝☆second
甘口さん、こんばんは。
ライオンズ、またまたやりましたね☆
 
昨日の西口さん、一久さんのリレーは本当涙が出ました…。
日本シリーズでテータムと一久さんにやられてからずーっとモヤモヤしてたんですけど(笑)すーっと晴れた感じでした。
ベテラン二人からルーキーにバトンを繋ぐ…今年のライオンズもいつの間にかいいチームになりましたねー
ファイナルシリーズも持てる力を全て出して戦ってきてほしいです。
 
あっ!
大成さんとお話しになったとのこと、とてもとてもうらやましいです。
岸くんも相当なプリンス顔ですが私の中ではいつまでもレオのプリンスは大成さんです!
大成くんと稼頭央くん(でしたっけ?)みたいな番組またやってほしいです(笑)
今なら誰ですかね~?
りつさんへ
こんばんは。
コメントありがとうございます。

まさにミラクル元年キセキを呼んでますね!
昨日の西口ー一久リレーは熱かったです。
しかも一久が見事に抑えただけに。

ひゃははは!テータム…避けて通れない話題ですね。
97年シリーズ初戦ですね。
あの頃は4番の健がどっちかというと繋ぎの4番で5番マルちゃんがどでかいの打つってパターンでしたけど
あの試合では一久にひねられたんですよね。
ただあの試合でショックだったのはスワローズはスタメン代えることなく勝ったんですよね。
西口さんの力投が代える隙を与えないとも言えたんですが、なんかあれはイヤな始まりでした。

ちなみあの年、シーズンは健のサヨナラHRで優勝決めましたよね。
あの時大宮の立ち食いソバ屋で優勝聞いたなぁ。
あの頃は10月の初めでも熱いうどんが美味しいぐらいに寒かった。
最近は11月近いのに暖かいですよねぇ。
そして97年と言えば西口さんMVPの年でした。

おっしゃるようにベテラン二人が力を合わせて繋いだボールをルーキーに渡し、
そしてそのルーキーがしっかりとそのバトンを受け取る、新旧噛み合った、いいチーム状態になってきました。
AS前がウソのようです。

ファイナルシリーズ、相手は王者としての足場をがっちり固めているソフトバンクですが、
ライオンズはライオンズの野球で頂点目指してほしいです。

大成さんとはほんと話したというより便所聞いただけでして(笑)
でもほんと茶色のシングルスーツがお似合いでした。
永遠のプリンスオブレオですね。

大成くんと稼頭央くん…ありましたねぇ。
今なら同級生コンビの原と牧田?
もしくは中村と浅村の大阪桐蔭コンビとかも面白いかも。

あの頃はライオンズナイターのジングルも選手一人一人がオリジナルのメッセージを吹き込んでくれてて
シーズン初めに「今年はどんなこと言うのかなぁ」と聞くのが楽しみだったのが思い出されます。

        
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