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『帆足の決断、涌井の決意』

2011/ 11/ 26
                 
(2011年11月25日放送 文化放送LIONS EXPRESSより 斉藤一美アナです)


2軍の指導者から来シーズン1軍へと配置転換されました

『投げる金剛力士像』石井貴ピッチングコーチのインタビューをお届けするはずだったんですが

急遽、予定を変更させていただきます

なにとぞご了承ください


帆足和幸投手がやはり、FAの権利を行使することになりました

まぁ、待っていたもののやはり、本人の口から聞くと衝撃的でしたね

西武ドームでの会見の模様をお聴きください



「今日、FA申請書を提出してきました

すごく悩みました

で、昨日決断しました

11年間、この世界でひたすら突っ走ってきました

気が付いてみると、こうやってFAという権利を取得しまして、

一度頭をまっさらにして今後の野球人生を考えていきたいなって思いました

西武ライオンズに11年間お世話になり、その感謝の気持ちもありますし、

愛着もありますんで、

と、同時に、やっぱり他球団の話も一野球人として聞いてみたいっていうのもありますんで

まだ野球人生、終わってませんし、でも自分の中では折り返し地点に入ってるかなというのはありますんで

これからは、これからも、どんどんファンの人たちや、

いろんな方々に恩返しや、ファンサービスできるように頑張っていきたいと思います」



まぁ、ファン感謝の集いのトークショーで

『帆足さん、FA宣言しないで』という声に


『この場はこの場なので』という風に言葉を濁してたのはやっぱりこういうことだったんですよね

『頭をまっさらにして他の球団の話を聞いてみたい』ということを強調してましたけれども

まだ移籍と決まったわけではありません

他のチームが手を挙げない限りはライオンズに残ればいいんです

でも、我々としては帆足いらないの?って感じになっちゃいますから

手を挙げてほしいなっていうのはあるんですよね、はっきり言って

仮に名乗りを上げる球団があったとしても


『やっぱりライオンズだよな』と思うかもしれませんし

帆足和幸投手はライオンズについてこのようなことも話していました



「やっぱりすごく野球がやりやすいチームですし、

明るい楽しいチームだったんで、そこはすごく感謝してますし、

ほんとすごくいい仲間たちなんで、

これからも一緒に野球はやりたいと思っています

今日は『選手会長としてやってもらえて、そういう部分もすごく評価してるんで残ってもらいたい』

っていう、ありがたい言葉をいただいきました」



まぁ、FA宣言をしての残留をライオンズは今まで許していなかったんですよね

だから細川亨捕手は断腸の思いで退路を断って去年FA宣言をして

ライオンズを後にした

だからソフトバンクであれだけの強さを誇って優勝したから

涙を流してたわけですよ

ライオンズ別に出たくて出たかったわけじゃないんです、彼は

ただ、今はシステムも変わりまして、

FA宣言をした後もライオンズに残れるんですね

だから大いに残っていただければと思うんですが

念のため、帆足投手に海外から話があったらどうしますかと私聞きました

そしたら、


『そういうこともあるんですね

…全く考えていませんでした』


とあくまでも頭の中は国内球団ということだったんですよね

いずれにしてもどこのチームが手を挙げてくるのか、

非常に気になります

さてここからはライオンズに残ることが確定している選手たちの契約更改の情報です

早速、エース
涌井秀章投手が朝早くから交渉に臨んでいます

サインをしたのでしょうか?



「してきました 金額ですか?

金額は去年、出たんで、今年は言わないっす

でもダウンです 結構引かれました 

でも成績を見て、自分でも絶対ダウンだっていうのはわかっていたんで、

去年あれだけ長いこと話して、調停もして、

今年の成績に全然年俸が見合ってなかったので、

1軍に定着して初めて、怪我で抹消されたし、

あと、不調で2軍降格もあったんで

とんでもないシーズンでした

初めて思い通り投げられなかったので、ほんとに悔いが残ってますね

成績は確かに納得いくものではないんですけど

でもその成績よりもやっぱり、CSの最後の一球ですね

あそこでしっかり投げ切れずにチームも終わってしまったので

その1球、去年もそういう1球が多かったので

そういう悔いの残る一球だけは来年はなくしたいですね

最初の提示ですぐ納得はしたんで、はい

今日は40分ぐらいですかね、すぐ終わったんで

来年しっかり取り戻そうという気持ちで

一番最初に契約してもらったんで

ダウンしましたけど、気持ちは全然切り替わっているので」



去年、記憶に新しいですけど、プロ野球界の裁判と言われている年俸調停に持ち込んで

年俸が明らかになったわけですよね、12球団の中でただ一人

推定じゃないんです

涌井投手は2億5300万円という年俸から
『随分と引かれた』ということでダウン

大体、2億円ちょっとぐらいまで20%ちょっとのダウンかなというところで

5000万円の減俸ということになったようなんですけれども

その中で本人も結構サバサバしていました

やはり調停期間中も結構練習はしていたんですけれども

やはりお金のことでもめている、そしてやっぱり練習に集中できないという部分がありまして

やはり本調子じゃなかった、どこか集中できなかったというところが

うまく開幕に入っていけなかった

それがなかなか波に乗れなかったという部分があったことを

彼も否定はしませんでした

今日は一発サインしたんで、来年は相当やるんじゃないかなぁという感じがするんですが

来シーズンについて、涌井投手にうかがっています



「ソフトバンクにあれだけ離されての3位なので

それをどれだけ縮めるか、越えるかなので

ソフトバンクと今年はそんなに対戦機会がなかったので

来年はいっぱい投げさせてもらって、全部勝つつもりでいきます

2桁というよりもやっぱり、チームが優勝しないと

で、本拠地でCSを迎えたいですし

シーズンの優勝をまず第一に考えてやりたいです」


・最後のあの試合、CS、あの試合ほんとに素晴らしいピッチングだったと思うんですが
来年への手応えを感じましたか?


「もともとソフトバンク自体は苦手ではないし

打たれるイメージっていうのを持ってないんで

ソフトバンク戦に関しては手応えというよりも

やれるっていう気持ちの方が強いですし

ただ夏場はどうしても自分にとっては苦しい時期になるので

今まで以上にしっかりとした気持ちでやりたいなと思っています」



最後にやはり気になる、痛めていたはずの右ひじの状態をうかがっています


「もう一度、今月中に検査に行くので、

そこで先生と話したり、自分で考えたりして、

そこでまぁ結論出すと思うので

でも今は手術をするっていうほど悪くはないので

できれば手術しないで行こうと思ってます

やっぱり開幕だけは譲れないですね それはもちろん、はい

そこに合わせて、練習、調整していくつもりなので、はい」



エース涌井秀章投手でした

その他ルーキー3人、
秋山翔吾外野手『2000万には届かないけど』という、

推定6~700万アップの1800万から1900万円辺りでサイン

あの、最後のファインプレーありましたよね、最終戦

あれが相当絶賛されていましたね、球団側からも

スイッチヒッター挑戦中の
熊代選手は300万アップの1100万円でサイン

片岡易之内野手と年明けに自主トレをして、

『走塁を見てもらう』そうです

スーパールーキー
大石達也投手は現状維持推定1500万円でサイン

1試合も1軍で投げてませんからね

来年は相当期するものがあるようです

おわり
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