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『次こそは』 ~原拓也インタビュー

2011/ 12/ 07
                 
(2011年12月6日のLEXの続きです)


今日はダイヤモンドのジャッカル、原拓也選手の声もお届けします

インタビュアーは文化放送飯塚治アナウンサーです


・今年1年間、レギュラーシーズンからCS最後まで大変な戦いの日々でしたけど原選手にとってはどのような1年でしたか?


「そうですね、やっぱりCSには出れたんですけど、悔しい1年だったですね」

・最後の福岡でのソフトバンクとの3試合っていうのは悔しさというものが

「そうですね 自分自身も何もできなかったっていう悔しさがありますし、

3連敗という悔しさもチームとしてあるんで悔しい1年でしたね」


・中村選手も終わった後に、『打倒ホークスだ』ということを話していましたけれどもやっぱり原さんもそういった気持ちが強いですか?

「そうですね ああいう強いチームに勝って優勝したいっていう気持ちが来年はあるので

それができるように努力していきたいですね」


・レギュラーシーズンではご自身最多の試合出場104試合でしたが、充実のシーズンでしたか?

「4、5、6月はほんとにず~っとベンチに座ってて、

なかなか出る機会がなかったんですけど

片岡さんの怪我あったりして、そこで出るようになって、

たくさん試合出れたのでそれはよかったと思います」


・実際、前半の頃はまるまる一月ぐらい、ゲームに出ない時期もあったかと思うんですけれどもなかなか大変ですよね

「そう…ですね(笑)もう自分の中で、何のために毎日試合でベンチにいるんだろうっていう感じで思う時もありましたし

そう思いながらも自分の役割ってのはちゃんとわかってるんで

連敗もいっぱいあったんですけど、そこで自分がなにもできないんで

そういう悔しさがありましたね」


・球団記録となる、51の送りバントというのは2番に座るようになって、チーでの役割を担っていたと思いますけれどもいかがですか?

「1番に栗山さんがいてくれて、ノーアウトで出てくれるんで

そのおかげでバントの機会が増えてそういう記録が作れたと思いますけど

栗山さんがセカンドに進めば、中島さんと中村さんって後ろにいるんで

チャンスに強いバッターがいるんでそこで自分がなんとか送れたらなっていう考えで

ずっといました」


・50を超える犠打の数ですからね、トップの本多選手が53ですからね

「あ、そうなんっすか?」

・あとちょっとだったんですよね

「そうっすね」

・ほんとに決めましたね、送りバント

「まぁでも失敗した時もあったんで

それが来年は決めなきゃいけないとこですね」


・どんな場面でもという

「そうですね」 

・でもなかなかまぁ難しいもんですよねぇ

「まぁそれでも難しくてもできないと生き残っていけないんで

次こそはっていう気持ちはあります」


・バッティングの方ではシーズン後半は力強いバッティングも見られるようになりましたし
ご自身でのその辺りの手応えはいかがですか?


「波が今年も激しかったのでそこはなくしていきたいと思います」

・鋭く、外野の頭の上を越えて行く打球も増えましたもんね

「そうですね、去年よりはだいぶん飛ぶようにはなったんじゃないかなと思います」

・この秋、短いキャンプになりましたけど、継続的にオフもトレーニングされていくと思うんですが
どの辺りを力をたくわえて付けていきますか?


「やっぱり打撃にも力を入れたいんで

身体作りをまた1からやって、より強い打球を打てるようにやっていきたいと思います」


・ウエイトを継続的に?

「そうですね」

・スケールアップした、原選手を期待してます 頑張ってください

「はい ありがとうございました」


原拓也選手、ただいま契約更改中です 

アップ提示は間違いないと思うんですけど

上本達之捕手が先程200万ダウンの1800万でサインしました

交渉の席で


「来年はナカジの分も僕が打ちます」

と宣言したら球団関係者全員に笑われたそうです(笑)

かわいそうです

おわり
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コメント

        

打ってくれ!
-さんへ
おはようございます。
コメントありがとうございます。

上本に期待されるのは今のところ長打の方が大きいと思いますが、今年はその長打どころかヒットそのものがあまり出ずに、西口からは「すっとこ」と揶揄されてしまいましたね(笑)
本来は「打てるキャッチャー」としての評価が高かったはず。
来年はライトフェンスを直撃してほしいですね。
        
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