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『過去のやったるでを振り返る』

2011/ 12/ 09
                 
(2011年12月8日放送 文化放送LIONS EXPRESSより 飯塚治アナです)


(この日よりオープニングが変更になりました

今までは…「埼玉西武ライオンズ栗山巧です LIONS EXPRESS」

この日からは…
「埼玉西武ライオンズ、十亀剣です
小石博孝です よろしくお願いします
LIONS EXPRESS」


ルーキーバージョン、初々しい感じでスタートしましたけど

ポスティングシステムで移籍を目指す中島選手が、

入札日本時間の3日午前7時に締め切られまして

最低でも1球団からの入札があったと伝えられていたんですが

今日、最高額で入札したのが

ニューヨークヤンキースであると

ほんとサプライズですね

ヤンキースの落札額は250万ドルで日本円でおよそ1億9千万円ということになったわけですが

これによってヤンキースには中島選手との30日間の独占交渉権が与えられるということになりましたけれども

中島選手は


「伝統ある球団から入札を受けて感謝しています

これからは代理人の方にお任せしますが

どんな評価をしていただけるか楽しみです」


とのコメントを発表してるんですね

ライオンズの居郷球団社長は

「中島選手の夢であるメジャーリーグでプレーをしたいという強い思いを実現させるために

球団としては快く、受諾の回答をさせていただきました

交渉はこれからだと思いますがメジャーでの活躍を応援したい」

と述べたそうです

2006年に松坂大輔投手が移籍した際には60億という入札があったんですが

この5年でアメリカ経済もだいぶん変わりましたし

メジャーリーガー自体の年俸も変わっていますので

入札額にこだわらず、中島選手のメジャーでやりたいという思いを尊重したという形になりました

ヤンキースの内野陣と言いますと、

ジーターに、アレックスロドリゲス、

ジーターは3088安打、ミスターメジャーリーグと言っていい、ミスターヤンキース、ミスターニューヨーク、

いろんな呼称が付くぐらいのスーパースターがショートにいて

そして3塁手が通算629ホーマー、アレックスロドリゲス、A・ロッド

セカンドにはロビンソン・カノ、3年連続3割という

中島選手はジーターとポジションがかぶりますが、

ナカジーターがついにジーターに挑戦するわけですが

ヤンキースのキャシュマンGMも中島の起用法については

「内野にはレギュラー選手がおり、彼らをサポートする役割を期待している」

と控えてして位置付けていることも明言しているんですけれども

「ただ、今内野特に二遊間を守れる選手を探すのは難しい

中島は守備だけでなく、バット捌きもいい

魅力的な選手だ」

とレギュラーがそろっているにも関わらず、中島を獲りに行った理由をキャシュマンGMは説明しているんですね

確かにジーターが37歳、A・ロッドも36歳、いい歳になりました

中島選手29歳、まさにこれから油乗り切る時期ですから

ジーター、ロドリゲスをなんとか乗り越えて、レギュラーポジションを掴むべく頑張るんじゃないかなと思いますけども

入団に至るかどうかはこれからの30日間の交渉次第ということになるわけですが

ヤンキースに入るということになれば日本人内野手がこれからどこまで通用すのかといういろんなものを中島選手抱えながら

さらにヤンキースのあの内野陣に挑んでいくというものすごいプレッシャーを抱えていきますが

でも中島選手いつも純粋に


「もっともっと上手くなりたい」

と言ってますので上手くなるための土壌はこれ以上ないほど揃っていますので

なってもらいたいなと思いますね

今日はその中島裕之選手がシーズン中の試合前に文化放送ライオンズナイターのマイクの前でしゃべってくださいました、

『中島裕之の今日も一発やったるで』

中島選手がレギュラーを獲得した2004年からスタートしたこのインタビューコーナーは何回かタイトルを変えながら

今シーズンまでの8年間にわたってほぼ毎試合引き受けていただいたんですが

今日はその懐かしい音源をほんの少しだけお聴きいただきたいと思います

まずは2004年、22歳の頃の中島選手のものです、どうぞ


(・は斉藤一美アナです)

・今中島選手が好調でそんな時にあんなデッドボールがあったのですごく見ててひやっとしたんですけども、本人としてはどうでしたか?


「まぁ…バチッとね、指が挟まってたらね、折れたりするから危なかったんですけどね

ちょうど、なんて言うんですかね、力抜いてよけた感じで、バット持って離しかけて、パンと当たってるからぁ

あの、かすった感じで危なかったなっていう感じです」


・大事に至らなくてほんっとによかったですねぇ

「はい よかったですね…」

・今日の目標を教えてください

「昨日負けてるしぃ、あのぉもう、早い回にチャンス回ってこれば、還すように

で、自分が出て還ってこれるように

とにかく勝つように、自分もそれに貢献できるよう、打って守って走りたいです」


・はい じゃあ今日も何が何でも?

「やったるで」


(・は中川充四郎さんです)

・今日はオリックス戦、デイビーですけども、一度今シーズン対戦しています、印象としては?


「まぁ上からね、投げ降ろしてくるしねぇ、変化球もこう、結構曲がってたようなイメージあるから…どうかな」

・イケそうな予感は?

「ある」

・外国人ピッチャーってのは中島さんどうなんですかね?

「別にイヤじゃない

でもややこしい奴はイヤですよ(笑)」


・例えば?

「荒れまくってる、なんか抜けて来たり、ひっかかったりと、こう

そういうのはちょっとイヤですね」


・つい高めの球に手が出てしまう

「行ってしまう(笑)」

・あはは

「プワッて来るから一緒のようにプワッて振ってしまうから

ああやって来ても、力んで来ても、勝ってに力んでるなぁぐらいで打てたらいいんやけど

ガ~ッて顔の、身体の方来たりしたら

カ~ッてなるからね、おんなじように振ってまうからぁ

それがアカンね」


・まぁいろんな意味を含めて今日も何がなんでも?

「んふぅ、やったるで」


(・は中川充四郎さんです)

・あごにうっすらとひげが残ってますが


「はい、ちょっと濃ゆくなってきたから、ちょっと…嬉しくて」

・うははは

「ははは」

・嬉しくて?

「嬉しくて、どんな感じなるかなとやってみました」

・まぁ今日でね、本拠地最後ということですけど公式戦はやっぱりいいとこで打ちたいですね

「そうっすねぇ…で、勝ちたいですねぇ」

・最後ね、潮崎投手の今日は引退ということですけども

「僕はもう一緒にご飯食べさせてもらったり、食べに連れてってもらったりしたんで、はい」

・でもやっぱりさびしいですね

「そうっすね」

・潮崎さんももう15年目ですけども15年前と言ったら中島さんいくつぐらい?小学生…

「小学生…」

・ですね

「はい」

・日本シリーズで潮崎さんがね、胴上げ投手になったのとか憶えてます?

「…いいえ」

・うはは

「あはは…今のウソつこうか思うた、あはは

今日もやったるで!あはは」



(・は槙嶋範彦アナです)

・ホーム最終戦になりました


「はぃ」

・ず~っと応援してくれたファンの声援、中島選手にとっても大きな力となったと思うんですけどもその辺りは?

「そう、あの僕打席入る時にね、みんなこうおっきぃ声でね、叫んでくれたりするのを聞いてからいっつも打席入ってるんでぇ

なんとかこういいとこを見せたいなと思いながら打席に行ってます」


・我々の今シーズンやりました今日も一発やったるでもレギュラーシーズンとしては今日が最終回となります
本当にありがとうございました


「いえいえ、もうほんっとにこうやってしゃべらせてありがとうございます、あはは!」

・年々、しゃべりの腕も上がってる中島選手

「ホンマっすかぁ!?」

・ほんとですよ!こんなことでウソ言ってどうするんですか

「うわははは!あ、そうですか

あのぉテレビではね、ちょっとしゃべらへんから、

こうラジオやったらこう普通に会話をしてるようでしゃべりやすくて

楽しくやらしてもらいましたね、はい

まぁあのぉ最後はやっぱり勝ってね、

こう西武ドームに見に来てくれてるファンの人が喜ぶようにね、

みんながこう打つんじゃないかなと思います

え~今年1年間しょーもない話でしたが(笑)

聴いていただいてありがとうございました!」


・来年もぜひ、お願いしたいと思っております!

「はい、お願いします、うはははは!

いや、これって録られてるじゃないっすかぁ!」


・もう証拠は残りました

「はい わかりました」

・さぁそれではホーム最終戦、今日も一発?

「やったるで!!」


という中島選手の今日も一発やったるで、

最後の一つは2年前、2009年の声ですが

やっぱり少年から青年になったなという感じの

2004年の時から比べますと

ほんわかムードが中島選手の魅力でもあるんですが最後ビシッと青年の声になってました

以前、メジャーへの思いをちょっと聞いた時に

何人かのメジャーリーガーのスタープレーヤーの選手のユニフォームを人づてにもらって

自宅にパネルに入れて飾ってあるという話を中島選手がしていた時に

ちなみにどの選手かを聞いてもなかなか言わなかったんですが、

イニシャルでって言ったら


「え~?『A』」

って言ったんですよ

『A』って言ったらもう一緒にいた片岡選手が


「A・ロッドしかいないじゃん」とモロバレだったという

正直な中島選手ですがほんとに頑張ってもらいたいなと思います

明日は今年のインタビューのプレーバックをお送りいたします

おわり
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