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『西口文也&石井一久&岡本篤志トークショー前編』 ~ライオンズサンクスフェスタ2011

2011/ 12/ 10
                 
(2011年11月23日 ライオンズサンクスフェスタ 3塁側トークショー3回目より

・司会進行の=飯塚治アナ

西=西口文也投手
石=石井一久投手
岡=岡本篤志投手です

・みなさん、こんにちは~ 文化放送アナウンサー飯塚治です どうぞよろしくお願いします
サンクスフェスタみなさま楽しんでいらっしゃいますか?
これよりこちら3塁側ステージでは1回目2回目はルーキーの皆さんによる御登場でしたが
ここからは主力選手の登場ということで今シーズン厳しい戦いを勝ち抜いてCS進出に大きく貢献をしました
ピッチャー陣を代表して、こちらの皆さんにお越しいただきました
ご紹介します
ますは背番号13番、西口文也投手、よろしくお願いします

(会場拍手)

・続いて背番号16番、石井一久投手です よろしくお願いします

(会場拍手)

・そして背番号59番、岡本篤志投手です よろしくお願いします

(会場拍手)

・改めましてみなさん、大きな拍手でお迎えください よろしくお願いします
さて、西口投手、実はこちらのステージには私がご紹介してから登壇していただく予定だったんですけど
はやる気持ちからすでにスタンバイという形でステージに昇られましたけども今日のテンションはどんな感じでしょう?


西「低いです」

・若干低めですか?

西「はい」

・真ん中、石井一久投手、今日はサンクスフェスタということでファンの皆さんを前にテンションの方はいかがですか?

石「ああ、もう…あの、すごい上がってます」

・すごい上がってますか(笑)お隣の西口投手はちょっと低目という話だったんですが、・
ちょっと低いかなぁという感じはありますか?西口さんのテンションは?


石「あ、いつもこんなもんなんです、西口さんのテンションは」

・石井一久さんは今日はテンション高めということで

石「まぁ高いと言われれば高いかもしれません」

・そうですか ぜひよろしくお願いします
そして、岡本篤志投手です 岡本さん、よろしくお願いします


岡「しゃす」

・岡本さんは今日、お二方をと並んでの登場となります、ちょっとやはっぱり西口投手と石井一久投手と一緒というのは緊張もありますか?

岡「なんで自分がここにいるのか、わかんないです」

(会場笑)

・いえいえ、ファンのみなさん、岡本投手の今年の活躍、素晴らしかったですよね

(会場大拍手)

・すごい拍手を、西口さん、岡本投手もらってますけれどもいかがでしょうか?


西「いいんじゃないでしょうか」

・ただ、西口さん、オープニングセレモニーでは西口投手の紹介の瞬間のあの拍手もすごいものがありましたけれども
ファンのみなさん西口投手のあの拍手すごかったですよね?

(会場大拍手)

・西口さん、いかがだったですか?あの拍手っていうのは


西「完封した時よりは…ちいちゃかったです」

・あはは さすがに完封した時よりは、はい
石井一久投手も負けず劣らず、みなさんから大きな拍手があったと思いますけども
やはりまだまだ若い者には負けないぞという思いもありますか?


石「あんまりそういう競争心がないんですけど、

みんなで頑張って、優勝したいんで、やっぱそこが一番です」


・そうですか 石井一久投手からも優勝したいという話もありましたけども改めて今シーズンのお三方の活躍を振り返って行きたいと思いますが
まずは西口投手


西「はい」

・今年は11勝をマークということで、チーム勝ち頭もありましたが、今みなさんから大きな拍手がわいていますけども
手応え充分だったシーズンだったと思いますが改めて振り返っていかがですか?


西「久しぶりに頑張りました」

・ファンのみなさんからはいえ~いという声が飛んでいますが、岡本投手、西口投手の頑張りっていうのはどのようにご覧になりましたか?

岡「いや、すごかったです」

・すごかったですか 西口さん自身、復活を印象付けたシーズンだったと思うんですが、シーズンの終盤のあの驚異的な追いあげ、
立役者になったと思いますけども、あのシーズン終盤のピッチング、振り返っていかがですか?


西「やっぱり日本シリーズに出て勝ちたかったんで、頑張りました」

・CSではポストシーズンというくくりで言えば、勝利投手になりましたけども、その辺りどうでしょう?

西「そうですね そういう縁がなかったんでね、まぁ勝てたんでホッとしました」

・今年、中5日でフル回転という時期もありましたが、ベテランと言われる中、奮闘したシーズンだったと思いますがいかがでした?

西「まぁ歳の割に頑張りすぎたんで、今疲れてます」

・それが今日のちょっとテンションの低目というところなんですね

西「そうですね」

・石井一久投手、あの西口投手の石井一久投手より一つ、西口投手の方が上になりますけども、あの終盤での中5日のフル回転というのはどのようにご覧になってました?

石「やっぱり、西口さんが頑張ってくれたんで、チームは最後滑り込んで3位に入れたと思いますし

まぁあの何って言うんですかね いなかったらこの順位はなかったと思うんで

すごく頼もしく見えましたね」


・という石井一久投手ですが、ただ石井一久投手も前半は先発、そして後半はブルペンでのピッチングもありましたけども改めて今年の1年間というのはどのようなシーズンでしたか?

石「まぁ不本意な1年だったんですけども、まぁ過ぎちゃえばね、それはよしとして

あの~深くは考えないようにしてます」


・2000投球回と2000奪三振という、特に2000奪三振は最速という記録でしたがこの辺り節目になりましたが
振り返っていかがですか?


石「目の前にそういうの、記録があると、ちらついてあんまりよくないので

とりあえずそこら辺はもう済んでしまったので

来年はそういうことも気にすることなく、頑張れると思います」


・三振へのこだわりと言いましょうか、三振取りたい時に取れるピッチングというのはどうですか?

石「こだわりっていうほどこだわりではないんですけど

なんかチームが勝てれば僕はそれでOKなんで、よかったです」


・岡本投手、石井一久投手のあの三振を取る姿はブルペンからご覧になってどのように見えてますか?

岡「最高です」

・最高ですか 岡本投手から最高ですという言葉がありましたけども

石「ありがとうございます」

岡「最高の最高です」

・それでは岡本投手も今年はフル回転のシーズンでしたけども振り返ってどのようなシーズンでしたか?

岡「個人的にはよかったですけど、チームが福岡で負けたんで

それ勝って、日本シリーズに行けたらいいシーズンと言えると思います」


・やっぱり日本シリーズあの舞台で投げてみたいという思いは強かったですか?

岡「そうですね 投げたかったですね」

・ファンのみなさんも岡本投手がピンチの度に登板して抑えきって帰っていく姿を非常に頼もしく感じていたと思いますがあのピンチでのピッチングというのはいかがでしたか?よく抑えたなという声もあると思いますが

岡「いや、な~んも考えてないので、はい

行く時はちょっとイヤな気持ちにもなって」


・あ、どうしようという

岡「はい」

・でも抑えきった時の、岡本投手のどうだ!といういわゆるドヤ顔はいかがですか?西口投手

西「まぁ個性があっていいんじゃないですか」

(会場笑)

・西口さんはそんなには見せないですよね


西「そうですね」

・でも今年結構見せた時もありましたよね

西「いや、ないと思います」

・西口投手のドヤ顔は見たことは?岡本投手

岡「ないです」

・多少咆えたりしてませんでした?

西「まぁ咆えないですね」

・西口投手の中で最上級のどうだっていう時のしぐさって言うのはどういった感じですか?

西「まぁグローブを叩くぐらいですね」

・じゃあファンの皆さんも西口投手がグラブを叩いたら、そうとう気持ちの中では盛り上がってると

西「…マックスです」

(会場爆笑)

・石井一久投手は岡本投手のドヤ顔っていうのはどのように見てましたか?

石「ま、ふつ~に見てました

あんまり、まぁ頑張ってるんだから、ドヤ顔したっていじゃないですか」


・そうですね 頑張って投げて抑えたんですからドヤ顔してもいいですよね
石井一久投手はそんなにはドヤ顔はしないですよね


石「僕、あんまり…謙遜する方なんで」

・謙遜のしぐさはどういったしぐさですか?

石「しぐさですか、あんま目立たないように、ベンチに帰ってやります」

・でも石井一久投手もグラブ叩いたりしますよね、抑えた時にどうだって感じで

石「そうですね、まぁ…気持ちが入ってるからですけども

どうだとは思わないですけども」


・心境的に抑えきったという最上マックスの表現はどんな感じですか?

石「表現ですか?」

・西口投手は先程グラブを叩くのが自分の中でマックスだという話がありましたけど

石「まぁあんまり憶えてないですね

その時その時の感情なんで、あんまり最上級のポーズとか決まってないです」


・ファンの皆さんも非常に記憶に新しいのがCSのファーストステージの第2戦で西口投手が先発し、
そしてちょっと多少大きなピンチを招いたところで西口投手から石井一久投手にリレーがありましたけども
西口さん、あの時のピッチング先発として勝てば福岡へというゲームでしたけども
先発自体というのはどのような気持ちで、そしてどのようなピッチングでしたでしょうか?


西「いやもう、なんとかここで勝って、早く福岡行きを決めたいというだけですね」

・ほんとに素晴らしいピッチングでしたよね

西「でもまぁほんとに大変な場面を一久に任せたんで、ほんとに申し訳なかったです」

・あの満塁というピンチを招いてしまったわけなんですが結果的にその後石井一久投手がマウンドに上がってくる中で二人がちょっと言葉を交わしたように見えたんですけど、ファンの皆さんも相当印象として残ってると思うんですが西口投手からどのような言葉を石井一久投手にかけたんでしょうか?

西「そういう言葉をかけたかあんま憶えてないですけどね

まぁほんとにごめんなさいみたいな感じですね」


・ほんとに気持ちとしてはそれこそマックスの状態、緊迫感いっぱいですもんね

西「そうですね、はい」

・石井一久投手、西口投手からどのような言葉をかけられたんですか?

石「う~んまぁ言葉というよりも何て言うんですかね、

西口さんが、あそこまで試合を引っ張って来てくれて、

ここでひっくり返されるわけにいかないなっていう

僕が打たれることによって西口さんの頑張りが消えてしまうことだけは避けたいなと思って

投げた結果よかったと思います」


・相手のクリーンナップ、あっという間に抑えという圧巻のピッチングだったんですが、今振り返ってあの時のピッチングどうですか?

石「まぁ日頃の行いがよかったんで

僕にそういうラッキーを与えてくれたのかなと思います」


・振り返ると、どの時のどの行いがよかったからあの時抑えられたなってありますか?
ご家庭で何かいいことをしたとかあるんですか?


石「ポイ捨てしてるゴミとかをちゃんとゴミ箱に拾って捨てたりして、

そういうのが積み重なった結果、それを返してくれたのかなと」


・西口投手、石井一久投手はポイ捨てされてるゴミを拾って捨ててる姿ってご覧になったことは?

西「そうですね ほんとにきれい好きなんで気が付いたごみを拾うんですよね」

・西口投手も拾って捨てる方ですか?

西「僕は散らかす方です」

・岡本投手はそういったポイ捨てはちゃんと拾って捨てる方ですか?

岡「はい」

・やっぱり拾って捨てた方がいいんじゃないですか、西口さん

西「いや、ごみ箱には捨てますよ」

・ただちょっと散らかしてしまうと

西「そうです」

・ただあの時の二人の投手リレーというのは見ていて感動するものがあったと思うんですけども
かつて日本シリーズでも相まみえたお二人ですけれどもどうですか、あの時の継投というのは
何か感じるものっていうのは西口さんありますか?


西「いやもうほんとに僕はもう一久にお願いするだけだったんで

もうお願いしますって感じでベンチから応援してました」


・石井一久投手、それを受けてのピッチングで抑えきりましたけどもその時の気持ちっていうのはいわゆるマックスの状態ですか?

石「まぁそうですね みんなが頑張ってそこまで試合を作ってくれたんで

それを生かすも殺すもあそこでは抑えきらないといけなかったので

よかったと思います」


(後編に続く)
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