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『片鱗』 ~LIONS REPORT

2011/ 12/ 18
                 
(2011年12月17日11時40分放送 FM NACK5 『EXCITING SATURDAY』内のコーナーLIONS REPORTより
・堀江ゆかりさんと「」千代綾香さんのトークをまとめました)


・昨日、ゴールデンルーキー賞の、表彰が行われたそうですね

「はい、パ・リーグの新人王を獲得した、
牧田和久投手がこちらの表彰式に出ました

ブロンズ像を贈られました

表彰式には牧田投手の御両親、それから母校の平成国際大学の野球部監督、大島義晴監督さんも出席されたんです」

・あ~ご両親もすごく嬉しかったでしょうね

「そりゃそうですよねぇ 自慢の息子ですよね」

・誇らしかったと思います

「それから母校の大島監督もほんとに喜んでいて、プロ1年目から活躍した牧田投手の姿を見て

『選手としても、遠い所に行ってしまったなぁ』

と言うふうにちょっと惜しいような」

・寂しいものを、もちろん嬉しいんですけれどもね

「もちろん嬉しそうでしたけども、眩しそうに見ていました

大島監督、牧田投手の大学時代の思い出話、してくれました

牧田投手が大学2年生の時にリーグ戦の開幕ピッチャーに指名したんです

先輩にも開幕ピッチャーを務められる候補選手はたくさんいたんですが

その年は牧田投手を指名したんですね

普通開幕ピッチャー指名しますと、選手たちって驚いたりとか、より気合いが入った表情を見せたりとかするんですけども

牧田投手だけはにやっと笑っていたそうなんです

だから当時から強心臓だったのかなぁという話もしていました」

・大物ぶりの片鱗はその頃からということですよね

「あったんでしょうね

あと、大学2年生の時、日米大学野球に参加した時の思い出も話してくれまして、

アメリカの野球関係者が牧田投手のピッチングを見て、

『amazing』と表現したんです

『こんなボールをなぜ彼は投げられるんだ』とみんな大絶賛だったんですね

牧田投手自身は


『外国人バッターというのは自分の振りたいように振ってくるので

打ち取り方もツボがあるんですよ』


と、外国人バッター対策、自分なりに持ってるみたいなんですね

話が、バファローズに来季から加入します、イ・デホ選手の話になったんですけども


『ぜひとも、インコースをえぐって行きたいね』

なんていう話もしていました

それから今週でライオンズの主力選手の契約更改交渉も終わりました

中村選手、栗山選手には球団から高い評価があったんです

まず中村剛也選手3年契約、およそ10億円の契約を結びました」

・これスポーツ新聞などでも満面の笑みの中村選手の姿が載ってましたけど、よっぽど嬉しかったんでしょうね

「そ~りゃそうでしょうねぇ

複数年契約というのはライオンズでは珍しいんですが

中村選手が順調に行けば、来シーズンFA権を取得するということを見越しての複数年契約となりました


中村選手自身も

『まだFA権を獲ってもいないのに、複数年契約してもらって、

球団には残ってほしいという気持ち、感じました』


と話していました

『普段、僕は目標をきっぱりと口にはしませんが、

HR王をこれまで3回獲って来たんで、

50本とは言わず、来季は55本以上目指します』


と目標を明確に述べていました」

・目標はさらに高くということですね

「そうなんです

そして
栗山巧選手です

栗山選手は


『次の大台ピッタリです』

という表現をしたんですね

2億円でサインしました

今シーズンのレギュラーシーズン終わってすぐに

右ひじの遊離軟骨除去手術を行いましたけども


『まだ1ヶ月しか経っていないということでボールは投げていません

ただ時間はたっぷりあるので順調に回復するとは思います

キャンプには間に合いますよ』


中島選手がメジャーリーグを目指してまして3番バッターが抜ける可能性がありますよね

その辺に関して栗山選手は


『3番もし与えられれば、3番バッターとして144試合出してもらえるように頑張ります』

と話していました

栗山選手は選手会長兼キャプテンですからチームをほんとに引っ張っていってくれそうです」

・そうですね、さて今日はイベントもあるそうですね?

「そうなんです クリスマス関係のイベントが多くなってきました

まず今日はこの後すぐです、所沢にある西武百貨店でちびっ子サンタウオークというイベントが行われるんです

こちらにはルーキーの
秋山翔吾選手が参加します

サンタクロースになってお店の中をちっちゃい子どもたちと一緒になって歩くというイベントです

午後1時からです

それから12月23日金曜日は2011クリスマス献血キャンペーン

牧田投手と斉藤彰吾選手が本川越駅前のペペ広場に登場してくれます

こちらNACK5でもおなじみの山本昇さんと私で当日のイベントの司会進行していきますので

ぜひみなさんいらしてください」

・はい 間近でね、選手たちと触れ合う機会というのはプレーしている時以外では
このオフシーズンというのが一番チャンスですからね
ぜひみなさんこういうイベントにもおでかけいただきたいですね

おわり
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コメント

        

こんにちは、甘口獅子さん、
中村と3年契約を結びましたのは本当に嬉しかった!
実は私は球団が栗山に複数年契約をあげることを期待しますが、そんないっぱいお金は無いよね。
来年から中村、片岡、栗山、涌井と岸が次々にFAを取る、だからとても心配ですよ。
FA行使するのもしょうがないけど、やはり帆足みたいなことを二度と見たくないです。

榊さんへ
こんにちは。
コメントありがとうございます。

今、チームの中心となっている選手たちがこれからFA権を取得していく中で
複数年契約を提示したということは、これからの球団の方向性を示した形だと思います。

もちろん全選手に複数年を提示することができれば一番いいのでしょうけど、それはなかなか難しいこと。
FA残留を認めるようにはなったものの、帆足やミンチェは権利を行使することとなり、
球団はそれに対して大がかりな引きとめは行いませんでした。
ところが、FA権を取得する前の中村に対しては先回りしての複数年を提示しました。

球団の中である程度、天秤にかけたのかもしれませんね。
帆足のようにローテを順守できる左腕は来年すぐにとは言わないにしても、菊池をはじめ、候補となる投手はいます。
またミンチェのように8回を抑える候補はベテランでは星野や太陽や長田といった所でのやりくりや
岡本をうまく起用したり、そして若い木村などが育てばという部分があるのかもしれません。

ただ一年通して、しかもいわゆる「飛ばないボール」で50本近いHRを打てる打者を育成するのはなかなか1、2年では行かないかもしれません。
そう言った意味で、限られた予算の中で、その割合の多くを今回は中村に割いたのかもしれませんね。

もちろん、帆足もミンチェもいい選手ですし、ずっとライオンズいてくれれば一番なんでしょうけど、ちょっと冷たい言い方になりますが
「代わりはいる」という判断なのではないでしょうか。

そして、この姿勢はこれからのライオンズ球団の契約のスタイルを明確にしつつあるのかなと思いました。

岸、涌井、栗山、片岡、一人も欠けてほしくない選手です。
それなりの結果を出せば、複数年の提示や年俸を倍にすることはあれども
「代わりがいる」と判断されれば、FA宣言してもあっさりリリースしてしまうかもしれません。
選手にとっては今まで以上にシビアな状況になる可能性もあります。

でも裏を返せばそれだけの結果を残せば大型契約もあるということ。
球団はこの先を見越した準備もしていると思います。
選手にはこれを一つの励みにして頑張ってほしいです。
もちろんFA宣言なしで生涯ライオンズ宣言してくれるのが一番ですけどね(^^;)
甘口獅子さんのおかげで、やっと球団の決定を納得できました。
お金があまりないですけど、球団もいろいろな事をしっかり考えていますよね。
みんなが西口さんのように生涯ライオンズと言って欲しいwww
なるほど
甘口さん、こんばんは!
この話題で2度目のコメント、お許しください(^^;
コメントお返しいただくのも忍びないので、お忙しかったら流してくださいね。

色々なところで安すぎる!とか○○球団ならもっと出す!とか言われていて複雑な気持ちでしたが、甘口さんのご意見に納得。おかわりくんにはこれがライオンズの最大の誠意だということが、きちんと伝わったのですね。鈴木本部長は彼が入団した頃の二軍監督ですし、そんな人から提示があったのもプラスに働いたのかもしれません。
予算が限られているのは仕方ないことですし、ソフトバンクのゴタゴタも他人事ではないです。ただ、昨年まで荒れに荒れた契約更改がここまですんなりいってるので、今後も鈴木本部長の手腕に期待ですね。

余談ですが、帆足さん・・・最初のライオンズ戦の登板でこてんぱんに打ってほしいです(笑)秋山監督がライオンズ戦を回避させたくなるくらいに。
榊さんへ
こんばんは。
コメントありがとうございます。

いえいえ!私の勝手な妄想です(笑)
球団の方の真意はわからないのですが、ただ今回の選手のリリースとホールドを見ると、そんな気がしただけです・
私の予想はかなり外れますので(笑)

ライオンズもかなり奮発してると思うんですが、それ以上に他の球団がずば抜けた額を出してる感じですよね。
でもライオンズだっていざとなればそれなりのことはしてくれるはず。
FAだって権利であって義務じゃない。
選手の皆さん、必ず行使しなきゃいけないってもんじゃないんですよ~と思います(笑)
りつさんへ
こんばんは。
コメントありがとうございます。

お気遣いありがとうございます。
選手の悪口とかではなければ、もう何度でもお気軽に書いてください(*^-^*)
とは言っても、私の返事も無駄に長いから、コメントくださる方も気を遣いますよね(汗)
次からはもう少し簡潔にまとめようと思います、ははは。

やっぱりよその話し聞くと、「う~ん、安いのか?」とか思いますよね。
でも今回、球団は中村に対しておっしゃるように「誠意」を提示し、中村も存分にそれを感じたんだと思います。
だからこそのあの笑顔だったんでしょう。HR打ってもあそこまでの顔にならないですよね。
鈴木本部長も今回の提示にはいろんな周りの意見とかあったでしょうに、最終的には新しい扉を開きました。
ナベさんもそうですけど、2軍監督を経験してる方が上に立つと頼もしいですね。
これからも選手に本当の意味での温かい契約、結んでほしいと思います。

しかし、端から見るとあれだけ金銭面ではリードしていると思えるホークスさんでもその条件に不満を抱いて出ていったり、
その責任で辞職する人が出たり、わからんもんですねぇ。

そんな中、FAで去っていく選手とかはいますが、おおむね、すんなりといった今年の契約更改、
中村の複数年で選手も目の色変わるかもしれませんね。
鈴木本部長が生み出す新しいライオンズ、また違った楽しみが出て来ました。

帆足投手についてももちろんです。
今まで、ローテを守り、選手会長をやってくれたり、ホアシ―トやラジオへの積極的な出演、ワンピース会でのチームの結束などいろいろお世話になりましたが、
移籍したらもうライバル球団の一員。
ライオンズナインには遠慮なく打ち崩してほしいと思います。
        
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