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『まずは8回』 ~岡本篤志インタビュー

2011/ 12/ 23
                 
(2011年12月22日放送 文化放送LIONS EXPRESSより 飯塚治アナです)


(最初の方録音できてなくて途中からです
新スローガンのを渡辺監督が毛筆したという話のようです)

気持ちがあふれている文字になっているんですが

キャンプから出しきって、出し惜しみせずに行ってもらいたいという監督のそういった思いもこもっているんですが

ピッチャーでは帆足、ミンチェ、バッターでは中島、フェルナンデスと主力の移籍も目立ったライオンズですが

そうした状況について今日はこのように渡辺監督語っています


「まぁいろんな選手の入れ替わりもうちはありますし

投手、野手、それぞれ空いてるポジションもあるんで

そういうポジションを貪欲にね、若手が獲りにいってほしいというそんな感じだと思います

08年に初めてチームを預かった時と似たような状況にあると思います

そういう中からみんなが力を出し合って優勝を奪還するというそういう意味合いも強いシーズンだと思います」


就任当初の08年の若いチームに戻ったようないろんなポジションを若い選手が奪い獲りに行ってもらいたいという言葉もありましたが

「勝たないとしゃあないし 08年以来のリーグ優勝日本一を目指して頑張りたい」という話もありました

来年は
「出しきれ!ライオンズ」で行くライオンズですね

自主トレから出し切ると

さて今夜はミンチェが抜けて来シーズンセットアッパーとしてますますな期待がかかる
岡本篤志投手のインタビューをお届けします

インタビューアーは文化放送菅野詩朗アナウンサーです


・2011年、まぁいろいろありました 振り返っていかがでしょうか?


「チーム的にはね、日本シリーズ出れなかったというのがちょっと悔しいんですけど

個人的には悔しい思いをした時期もありましたし

後半は自分の持ち味が出せた年ではないかなと思います」


・我々も終盤の篤志さんのエネルギッシュなピッチングっていうんでしょうか、これはもう目に焼き付いているんですがそれだけにファームに落ちた時の悔しさとかいろいろあったでしょう?

「まぁそうっすねぇ

最初は調子よかったんですけど

その落ちる前、ほんとに調子悪くて自分でもどうやって投げていいかわからんぐらいフォーム崩れてたと思うので

けど落ちて、一から見つめ直す時期ができたんで

それが逆によかったのかなぁとも思いますけど

ちょっと自信も失ってましたしね」


・ファームではどのように過ごしていたんですか?

「上ではあんま走れなかったのでとりあえずちょっと多めに走ったりして

開幕当初ぐらいのいい感じの時ぐらいのフォームに戻して

まぁフォームというよりかは感覚の問題なんですけどね

戻せればいいかなと思ってやってました」


・それはファームの時は自分自身で一生懸命いろいろ考えながらあるいはアドバイスとかが活きて来たという所もあるんでしょうか?

「アドバイスというよりは自分で考えてやることが一番だと思うし

感覚的な問題なんでね、その感覚がようやくいい時の感覚と同じぐらいになったので

その時に呼ばれてほんとよかったと思いますね」


・その時はどんな感じですか?「よ~し」って感じですか?

「いや僕が上がった時最下位だったんで開幕当初は勝ってる試合で投げさせてもらってましたけど

抑えもしましたけど、1回落ちて上がってきた時は敗戦処理みたいな感じだったので

僕はその時はね、自分のことでいっぱいやったのでね、

いかに自分が抑えて、また今までのポジションに戻れるかっていうのを考えてたんで

そこだけやったですね、最初は」


・そしてポストシーズンへの期待が持てるようになってきて、チームに呼応するかのように篤志さんがエネルギッシュなピッチングを展開するわけですよね

「その10連勝したのがほんとに大きいと思いますし

その時に僕もね、かなりいい感じで投げれてたので勝利に貢献できたんじゃないかなとはね、思います」


・今シーズン、振り返って開幕当初抑えをやってた時と比べて、それで自分が戻って来てノッて来るの時の球の勢いとかなんかも
素晴らしい感じに我々は見えたんですが、本人はどうでしたか?


「抑えやってる時はね、マウンドの上で考えちゃったというのがあるので

最後の方はね、マウンド上がったら何も考えずにね、そのバッターだけを対峙していこうという風に思っていたので

抑えの時にそういう気持ちがね、生まれてたらもっと違う形でできたんじゃないかなという思いはありますね」


・ファームから帰って来てのまたマウンド上での気迫っていうのは一段と、我々にとっては違うような感じがしたんですよね

「その抑えした経験というのがね、活かすか殺すかというのは僕次第だとは思うので

それがいい感じ、いい方向に活かせたんじゃないかなって思いますけどね」


・そしてポストシーズン滑り込みで出場して、残念ながらファイナルステージでは敗れましたけれどもそういったチームの中にあって、
自分自身も篤志さんの気持ちの張りっていうのは終盤あったんじゃないですか?


「シーズンの後半なんかは1試合も負けれない状況だったので

それをね、なんとか引き分けとかに持ち込んで、最後行けることができたので

チーム自体もほんと強くなったなっていうふうにそのチーム内にいて思いましたし

自分自体も成長してるなっていうふうには日々感じていました」


・岡本さんの存在と我々にアピールする気迫ってのは非常に大きかったと思うんですよ

「まぁ気持ちで負けたらね、いい球投げても打たれると思うので

気持ちだけでは負けないようにっていうふうには常に思ってました」


・そして今年岡本さんにとって激動の1年が終わって、今度は2012年、新たにチャンピオンフラッグを目指して行かなければいけないわけで
大変な役回りになるとは思うんですけれども、背番号も若くなりましたね
22番ですか この辺もやっぱり期待っていうのを感じるんじゃないですか?


「まぁ番号にこだわりはなかったので、このままでもいいと思ったんですけど

球団の人からそうやって言ってもらったので

今年の後半ぐらいをね、ずっと投げれれば自然と防御率も1点台になると思うし

来年はもっとね楽しみな1年になると思います」


・気持ちの中では来年のクローザーは俺がやるんだみたいなところはどうでしょう?

「今年8回を許さんが投げてたので去年は僕が後半投げたので

まずはその8回を任せられるような

僕の性格的にはそっちの方が合ってると思うんですよね

だからいろいろ勝負あるとは思うのでね、チーム内で

そこに負けないようにね。やっていきたいと思います」



という岡本投手でしたが、菅野アナからもエネルギッシュなピッチングという話がありましたが

ほんとタフですからね

抑えきった後のドヤ顔、抑えたら「どや!」って感じの明治魂全開の岡本投手ですが

以外にも料理上手だそうでして

チームメイト、ピッチャー陣が食事に岡本投手の家に行って

岡本投手自ら作る料理を石井一久投手や西口投手も

結構いろんなものに挑戦していくそうでして

「じゃあ今度やってみます」て感じで作って、美味しいと

意外性ですね

料理上手な方は器用で頭の回転もいいと言いますので

実はピッチングで何も考えずに投げてると言いますけれどもそんなことはないです(笑)

しっかりと相手バッターを見て、考えて投げてる岡本投手

2012年もセットアッパーとしてまたドヤ顔を

ほんとにタフでイニングまたぎもやりますし

貴重な戦力になると思います

おわり
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コメント

        

来季は是非8回で!
大変ご無沙汰してます。多忙な日々が多く、なかなかコメできませんでした。

ミンチェの移籍、牧田先発転向と今季後半の勝ち継投が来季はできなくなった今、岡本に掛かる期待は大変大きいです。

2、3年前はかなり彼は崖っぷち状態だったと思います。昨年復活の兆しが見え、今年は抑えも経験、降格もありましたが、後半は岡本が登板すると逆転する、みたいな流れも生まれました。

どや顔最高です!叫んだ時の開いた口がしばらくそのままの状態でベンチに戻る姿が印象的でした。

来季は新外国人二人、今日獲得したマイケルなどライバルも多いですが、8回は岡本が勝ち取ってほしいです。彼も言ってるように抑えよりは8回かな、と思います。
BLUE LEGENDさんへ
こんにちは。
コメントありがとうございます。

こちらこそご無沙汰しております。
年末になり仕事も忙しくなりますよね。
体調崩しませんように…。

監督の「チームを一度ぶっ壊す」宣言が合図だったかのようなこの1ヶ月の動き。
8回9回の役を担う選手がいなくなるのは、森ー豊田のリレー消滅からもう慣れてるはずなのですが
やはり不安が付きまといますね。
しかし、ここ数年、ライオンズはこの終盤の経験が豊富な選手の補強を続けています。
太陽、江草、桟原の阪神トリオに今回のマイケル中村。
特にマイケルには日ハム時代手こずりましたからね。
ポジションを定着させればいい結果を残してくれると思います。

そして岡本のここに来ての成長。
ほんと一時期は怪我もありで「岡本という名前はライオンズではダメなのか?」とか言われる日もありましたが
悪い状態を見事に乗り越えて、文字通り貴重なセットアッパーになってきました。
淡々とした口調とは別人のようなマウンドでのあの雄たけび、そしてドヤ顔、熱い気持ちが伝わってきますね。
抑えの時はチームの状態も上がらない中での抜擢で、本人の思う所以外での結果というところもありましたが
やはり岡本自身が望むような橋渡しの役割がとても似合う選手。
彼も役割を固定し、目的を明確にすればそれに向かってきっちり作り上げて来てくれると思います。

ほんとあのドヤ顔は素晴らしいです。それだけ1球1球にかける思いの強い投手だと思います。
ゴンザレスはテストしてから獲得までに時間がありましたし、実力は未知数ですよね。
剛速球やすごく曲がる変化球があるわけじゃないけど、マウンド度胸と、
一球への慎重さが同居する岡本に頑張って新たな8回の顔になってほしいなと思います。
        
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