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『手応えを感じて』 ~星孝典インタビュー

2012/ 01/ 08
                 
(2012年1月5日のLEXの続きです)


さて今日は星孝典選手のインタビューをお送りします

去年11月の秋季練習中にお話をうかがいました

インタビューアーは文化放送松島茂アナウンサーです


・ライオンズに来て出場機会も増えて、いろんな経験を今シーズンはしたと思いまけども、今シーズンはどんなシーズンでしたか?


「5月にトレードでライオンズに加入させていただいて、1軍でもそうですけど、いろんな経験をさせていただいたなと思います」

・そのいろんな経験の中で一番大きく得たものっていうと何ですか?

「スタメンで何試合かマスクをかぶらせていただいて、1試合をどうリードしていくかっていうのをいろいろ考えることかなと思います」

・スタメンマスクをかぶるというのは全然違うものですか?

「そうですね やっぱり途中で行くのも絶対点のやれないシーンだったりするのでとても緊張感があるんですけども

頭からスタメンで行くということは一人のバッターに対しても1打席っていうよりはその3打席4打席見越して、

いろいろ配球を考えたりするので、そういう面でちょっと違うなっていうのは感じました」


・自分の中ではどういうものを一番出していこうと考えて出していきましたか?

「ミーティングなどで相手バッターの弱点とか傾向とかそういうのも頭に入れてるんですけど

やっぱり一番は自分の、ピッチャーをどう気持ちよくというか、ピッチャーなりのテンポでリズムで投球できるように

キャッチャー側がサポートできることが一番かなと思いましたね」


・自分の中での達成度というのは難しいかもしれませんが何%ぐらいでしたか?

「まぁ70%ぐらいだと思いますね」

・ということはまぁ合格点と考えていいですかね

「そうですね ちょっと甘いかもしれませんけどまぁジャイアンツ時代あまりスタメンもそうですけど1軍の試合出場もあまりなかったので

そういう意味でこのライオンズに来て1軍の試合を計40試合だったんですけど、その試合数だけじゃなくて、緊迫した接戦の中でマスクをかぶったり

そういう面で今まで6年間ジャイアンツでやってきた以上の成績というか、自分の中で手応えじゃないですけど、

結果としてもまずまず残せたんじゃないかなと思います」


・ジャイアンツでやっていた時と今年ライオンズでやって、キャッチャー観というか、変わった部分ってあります?経験を積んだことによって

「今までは機会も少なかったので、どうしても失敗しないように、ミスをしないようにっていうような考えでというか

どうしてもそういう気持ちでグラウンドに立ってしまったことが多くて、

ただ、ライオンズに来て、もちろん失敗してはいけないんですけど、ミスを怖がらないでどんどん攻めていこうという姿勢でグラウンドに立っていたかなと思います」


・思い返してこのシーズンの中で一番思い出に残ってるというか、強烈な印象を残しているシーンはありますか?

「レギュラーシーズン最後の4試合ぐらいですかね、もう後がない所でチームが一丸となって小さな希望というか可能性の少ない中で

クライマックスシリーズに出れたっていうことがとても印象に残っています」


・星さんから見てチームの雰囲気ってのはあの時はどんな感じでした?

「なんかもう怖いものがないというか、ダメもとじゃないですけど、失うものがない、あとはもう目の前の試合を勝つだけっていうような

1球1球、1試合1試合に集中できてたような感じが、試合に出てても、ベンチにいても、チーム全体がそうなってたのかなと今思ってもそう思いますね」


・その後のクライマックスシリーズこれはどういう舞台でしたか?

「僕にとっては初めてのクライマックスだったので、どんなもんなのかなぁっていうのが全く想像つかないまま、試合迎えたわけなんですけど

レギュラーシーズンと変わらず、ちょっと人が多いなというぐらいで、あまり特別な意識を持って試合したっていうふうには思いませんでしたね」


・日本ハムに連勝して、ホークス戦では勝てなかったんですけど、どんな5試合でした?

「自分でも思ってもいないような早いイニングから出させていただいたりしたので、1stステージを勝ち上がった時は不思議な感じでしたね

たった2試合でしたけど、その場面に僕がマスクをかぶって、決めた瞬間もグラウンドに立ってたというのはなんか不思議な感じでした」


・そんな貴重な経験を活かして、このオフに入るということですが、このオフはどういうことを鍛えていきたいですか?

「来た初年度というか、トレードで来て1年目、ほんとにいろいろわからないことも多くて、がむしゃらにやってきた部分はあったので、

来季はどどっしりとプレーできるようにもちろん身体も鍛えますけど、頭の中でもしっかり整理して、自信を持ってプレーできるようにいろいろ準備して行きたいと思います」


・改めて、星捕手の最大の売りっていうのは何でしょうか?

「もちろん入団の時は守備、盗塁阻止という言葉を口に出したんですが、それだけじゃなくて、もっとアピールできるポイントをこれから見つけたいと思います」


という星孝典選手のインタビューでした

『星捕手』という呼び方は本人も気に入っていて、
「星捕手…言いにくい」と言いながら言ってますが(笑)非常に明るいキャラクターですね

バッティングでは今年4安打という試合もありましたし、インサイドワークっていう点でも非常に評価されている選手なので

ぜひ頑張ってもらいたいなと思います

おわり
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