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『下はピッチャー、上はキャッチャー』 ~小石博孝インタビュー前編

2012/ 01/ 21
                 
(2012年1月20日のLEXの続きです)


今日はドラフト2位ルーキー小石博孝投手のインタビューをお送りします

立正大学からNTT東日本を経て、今年入団した変わり種の24歳サウスポー

多芸多才な小石博孝投手の声です、どうぞ!


(・も斉藤一美アナです)

・高校2年生の時ですか、俳句を詠んだら入賞して締まったという事実が最近発覚しましたけれども


「ははは…はい」

・どんな句を詠まれたか憶えてますか?改めて、ご自身の口から詠んでいただけますか

「はいっ じゃいきます

『ふたりきり いつもいぞ…』え、え、すいやせん、もう1回いいっすか(汗)」


・うはははは!

「だめだっ 『ふたりきり いつも以上の 心臓音』」

・『ふたりきり いつも以上の 心臓音』…これはどういう状況を詠んだ17文字なんでしょうか?

「多分みなさん、想像されるのが女の子といて…とかそういう感情を思われる方が多いと思うんですが

実はあの、野球の練習中に監督に呼ばれるたんびに自分の心臓がドキドキする…これやばいなと

これを書いたらどうにかなるんじゃないか、そういう気持ちで書いた1句ですね」


・すごいですねぇ…それがお茶メーカーの企画で入賞してしまうという

「そうですね、はい」

・すごいですねぇ

「いやw、それ学校全体がやる、授業で取り組んだ、」

・大分の鶴崎工業

「はい 鶴崎工業高校全体でやる授業の一環だったので、それでたまたま出してたまたま入っちゃったみたいなw」

・あはは そうですか やっぱり才能があるんですよそれは

「いやいやいやw」

・さらに多才だなと思う所がケーキを作れるという部分ですよね

「あはは…くくく…」

・今絶対来ると思ったでしょ?

「…ははは 絶対来ると思った その二つしかないなとw」

・あはは ケーキを作れるプロ野球選手ってそうそういないと思うんですけども大学時代に始めたそうですね

「大学時代に、その~近くにケーキ屋さんがあったんですけど、

大学時代って親からの支給なんで、ちとお金もったいないじゃないですか、高いなと

そしたら自分で安く作れるものは何だ?と思って、インターネットとかで検索したら、

『チーズケーキが簡単に作れますよ』って出たんで、これ一回作ってみようかと

それがきっかけです」


・で、いざやってみたらうまく作れた?

「めちゃくちゃうまかったですね!へへへ」

・あ~そうですかぁ パティシエのセンスもあるってことなんですね

「いやいやいや…ははっ全然そんなレベルじゃないと思いますけどね」

・同じ野球部員のプレゼントとして?

「そうですね まずは自分へのプレゼントだったんですけど」

・自分へのプレゼントですか?

「甘いもの食べたかったんで そして美味しかったんで、じゃあ近く誕生日のヤツがいたんで

ちょっとこれ食べてみてって一応プレゼントだけどつって、手作りで作ったヤツってあげたら好評だったんで

それからピッチャーで仲いいヤツとかあげたりしました」


・もともとはお友達へのバースデープレゼントとしてというふうに伝わってましたけど、どっちが先なんですか?

「あ、自分へのご褒美wはい」

・あはは 甘いものを好きなために、チーズケーキを買うよりは自分で作ろうと

「そうですね 時間もありましたし、何かやることないかなって探したらケーキ作ってみようみたいな感じだったんで」

・それいまだにある程度続けてる趣味なんですか、もしかしたら

「家に年末帰って、姉がいるんですけど、その子どもと一緒に作ったりってのは

でも生クリームたてて、ただ塗るだけなんですけどw 全然作るにはいるかわかんないんですけど」


・でも男性でしかもプロ野球の世界に入ろうかという方でそこまでの手間を惜しまずにやる方はなかなかお見受けできないと思います
やっぱり小石投手はどこまでも変わり種だなと思ってしまうんですけども、投げ方も個性的ですよね


「ははは…そうですよね」

・まだご存知ない方のために、小石投手ご本人の表現でどのようなピッチングフォームなのかご説明いただけますか?

「野手で言うキャッチャー…キャッチャーは捕ってすぐ耳元に腕を持ってくると思うんですけど、

上半身はそのキャッチャー投げに近い感じで下半身はピッチャーと同じ動きをするっていう、

下はピッチャー、上はキャッチャーみたいなイメージのフォームですね」


・となるとテイクバックはとことんちっちゃいですね

「テイクバックをなくすっていうのが自分のフォームに近いですかね」

・確か大学2年生の時から取り組んだというふうにうかがっています きっかけはなんだったんでしょうか?

「このまま行って、大学4年間終わるんだったらもったいないなと思って

このまま終わるんだったら、なにかアクション起こして、人と違うことやってみようと思って

それが今のフォームの原点というか、きっかけになりましたね」


・しっくりきましたよね、だとしたらね

「まぁどうなんっすかね、まだコントロールが悪いんでなんとも言えないですけど

コントロールが良くなるようにまだまだ頑張っていきます」



野球の話3割ぐらいで終わっちゃいましたね

これで終わりだと思ったら大間違い

この先ちゃんと野球の話してますからね

パート2は来週23日月曜日にお届けします

おわり
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