スポンサーサイト

--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                 
        

『最高のパフォーマンス』

2012/ 01/ 26
                 
(2012年1月25日放送 文化放送LIONS EXPRESSより 斉藤一美アナです)


異次元でほほ笑むアーティスト、キング中村剛也内野手がユニフォーム姿でボランティアに取り組みました

難病で苦しんでいたり、自宅から遠く離れた病院に入院を続ける子どもとそのご家族が滞在する施設、

ドナルドマクドナルドハウスを今日2年連続で訪問しました

今年は本郷にある、東京大学病院に顔を出しています

50人余りに囲まれる中、子どもからの質問を受ける中村剛也選手です



・バッティングのコツはなんですか?

「え~しっかりバットを振ること…はははっ…かな?」

・子どもの時からHRをいっぱい打ったり、野球は上手かったんですか?

「まぁ自分で言うのもなんなんですけど…上手かったですw」

(最後に子どもたちが)「どうもありがとうございました」

中村「ありがとうございました」

(大きな拍手で終了)


(終了後の中村のコメント)


「なかなかこういう機会っていうのはシーズン入るとほとんどないんで、

こういう触れ合う時間ってのは大事にしたいと思ってるんで

また来年も機会があればこういう形でやっていきたいなとは思いますね」



ここで『中村選手が着ていたユニフォームは施設にプレゼントされます』と言われた瞬間、

子どもが一斉にわ~っと脱がせにかかったんですね

で、ライオンズ広報が『下は脱がせないでね~w』と言って、事なきを得たんですけども

天真爛漫ですよね

中村剛也選手は


「HR1本に付き何かをプレゼントするみたいな社会貢献も考えているけれども

多分、公にはしません

そういうことは人に言うことではないですから」


という考えなんです

今シーズン試合でHRを打った後、今日触れ合った子どもたちに何かパフォーマンスを見せる準備はありますか?と質問を投げかけたんですけれども


「打ったあとは恥ずかしいからベースを一周しながら下を向いているぐらいなので何も考えていません」

と、笑いをとった後、ぽつりと呟いたんですよ

「HRを打つことが最高のパフォーマンスなんで」

愛するチームの4番バッターがこんな考えを持ってるんですよ

なんと幸せなんだろうと

顔はくまのプーさんみたいですけどね

物の考え方はほんとにイケメンだなぁと思いました

中村剛也選手です

(このあと、永江恭平選手のインタビューに続きます)
関連記事
スポンサーサイト
                 

コメント

        

        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。