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『キャプテン就任秘話』 ~栗山巧インタビュー後編

2012/ 02/ 01
                 
(2012年1月31のLEXの続きです ・は斉藤一美アナです)


・これだけチームのために頑張ってくれている選手ですから、選手会長だけでなく、キャプテンを兼務するのも当然の流れなのかなと我々は思ってしまいますが
ご本人としてはいかがなんでしょうか


「いやもうそれはすごく過大評価していただいてるなぁと

ありがたいことなんですけど、僕よりね、もっとふさわしい人はいてると思うし

僕で務まるのかなぁていうのが正直な気持ちなんですけど

そういうのを含めて僕が思ってるのはみんなに協力を仰いで、

『アイツ頼りないから俺らちょっとしっかり頑張ろうか』と周りの人にそういうふうに思ってもらって

みんながキャプテン、みんなが選手会長見たいな感じでやっていけるのがべストなんじゃないかなっていうふうにも思うんですよね」


・選手会長になることはさすがにうすうす感じてましたよね

「そういう話もうすうすありましたんで、選手会長をすること自体はなんの抵抗もなかったんですけども

なんで?ってのは例えば選手側の要望を球団の方に伝える、または12球団のプロ野球選手会の会議に出席するっていうのが選手会長の大きな仕事なんで

掘り下げて行けば大事な仕事なんですけど、実際今日の試合っていうことに関してはそんなに大きなウエイトを占めないんで

あ、じゃあ僕でよければやりますっていう感じなんですけど

キャプテンっていうことはさすがにみんなのイメージがありますからね

引っ張っていくキャプテンもいMすし、背中で引っ張る、言葉で引っ張るとかいろいろありますから

求められるものに対して応えられるかっていうのは、そこはちょっと自信がないんですよね

だからみなさんが思ってるのと違う形では引っ張っていこうとは思ってるんで」


・違う形…

「違う形で だからキャプテンつったら先頭に立ってっていうのがそうなんですけど

絶対そうなんですけど、それもさっきも言いましたようにみんなで

みんなで横一列でだ~っと行くようなイメージ

30人31脚じゃないですけどみんなでば~って手を取り合ってね

ちょっと遅いヤツがいたらだ~って引っ張る、みんなが行ってるから俺も行くっていうような

そういうイメージ

あんまりね、肩肘張ってガツガツこう…キャプテンになったからって言ってやると

キャプテンじゃない時もやれよとそういう話にもなりますんで

キャプテンになったからっていってやるとかっていうのは

僕はなんかがあるからやるってのはあんまり…

いつでもおんなじようなテンションでね、やるってのが僕のすごく一番目標にしていることですから

それもキャプテンになった時も続けてやって行けたら自然といい形になるんじゃないかなと思ってるんです」


・対外的には栗山キャプテン就任発表は披露宴の渡辺監督のスピーチだったといううふうにうかがっております
この時、メインテーブルに新郎である栗山巧は座ってたわけですけども、初めて聞いたのはいつだったんですか?


「その時ですっ」

・わはは!

「監督の乾杯の挨拶をしていただいたんですけどもその時に監督に実はその前に監督が一言ご挨拶、一言言葉をいただけると非常にありがたいんですけどっていう話をさせてもらって

『ほんなら監督が乾杯なのか祝辞なのか、挨拶って言ってもいろいろあるんだよ、クリ どれなんだよ?』

乾杯でお願いしますと

なら『わかった、わかった』と言って、何を用意してくれる、まぁあんまり冠婚葬祭詳しくないんでアレなんですけど

乾杯は乾杯でなんかそういう使わなアカン言葉とかあんのかなぁとか思いながら

で、あ、監督の挨拶だっていうんでしっかり監督の方見てたら

『キャプテン、やってもらいます みなさんどうですか?』

ええええええええええええええ?ww」


・なりますよねw それは

「でも嬉しかったですね

指名してもらえるっていうのは嬉しいことですよ

責任を感じるとかそういうの別にして率直には期待されてる、そういうは嬉しいですね」


・じゃあ栗山キャプテンから文化放送お聴きのライオンズファンのみなさんへ決意のご挨拶を改めてお願いできますか?

「やったるでぇとかやったらアカンですか?これ」

・あはははは!

「ああ、そういうのはなしね」

・いや、いいっすよ、いいっすよ それはそれでいいですよ ご自由にどうぞ

「あははは はははは」

・パクリでもなんでもないです

「そうですか なんでもないですか いやでもパクリでしょでも

いやまぁとにかくあの、優勝するのが何よりですからキャプテンとしてね、どういう活躍するとか

キャプテンがどう引っ張っていくとかって言うのは二の次で

とにかく1試合勝つこと、で、1試合でもあきらめずに逆転の試合を増やすこと

それをできるように1選手としてやっていって、結果として最後優勝して、

今年のキャプテンは…あ、そういや栗山だったなと

そのぐらいのゲームで目立つようなライオンズを今年は見せていきますんで

温かくも厳しくもある応援をよろしくお願いしたいなと思います

頑張ります」



相変らず力強い栗山巧主将のこのインタビューでした

同期入団の中村剛也選手とそしてルーキーの十亀、小石両投手と一緒に今まぐろの解体ショーにいそしんでいる栗山巧選手ですけど

サプライズ指名だったんですよねぇ キャプテンというのは

充分に期待に応えてくれると思います

明日からキャンプインです

スタジオゲストに2年目の奮起が待たれます、大石達也投手をお迎えします

おわり
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