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『結構ギラギラ』 ~星孝典インタビュー

2012/ 02/ 03
                 
(2012年2月2日のLEXの続きです)


・今シーズン背番号61から25に変わりました、読売巨人軍に在籍7年目の去年5月、渡辺監督たってのラブコールでライオンズへやってまいりました、

『遅れて来たナイスガイ』、星孝典捕手をお迎えしています よろしくお願いします


「よろしくお願いしま~す」

・本格的なCS直前の10月前に一度こちらには来ていますけども、スプリングキャンプとしては初めての南郷ですよね?

「うん、初めてですね、はい」

・いかがでしょうか?この雰囲気は

「え~~ジャイアンツ時代は同じ宮崎の宮崎市総合運動場でやっていたんですけど

それを横目に南郷市まで来たんですが

秋にも1度来てるんですが、とてもなんて言いますか、野球に集中できる環境だと思います」


・あははは!そうですね、繁華街が遠いですからねぇ

「まぁ僕に縁のない話ですけどね」

・何をおっしゃいますかw ほんとにお疲れの所にすみません…

「いえいえ」

・『今日はもう絶対に疲れてしゃべれないから無理無理』って朝からおっしゃってましたけれども、結局このように約束を果たしていただくという形で星孝典捕手にお越しいただきました
ほんとについ先程まで練習三昧でしたけれども2日目の今日はどのようなメニューをされましたでしょうか?


「え~…初日とあまり変わらなかったんですけど、午前中は守備中心の連係プレーなどをやって、

午後はバッティング、チームバッティング

それと個別練習ですね キャッチャーはスローイングの練習をしました」


・『初日から充実している』とツイッターで告白されてましたけども、具体的にはどのようなことなんでしょうか?

「まずはやっぱりユニフォームを着て、身の引き締まる思いで、スタートできたなという所で

それでもう充分なんか充実した気分だったんですけど

練習の内容もチームの連係プレーから個人のバッティングにおいても結構時間がとれて、

満足するぐらいはできたので、とても充実したかなと思いました」


・星捕手の守備力の高さというのは言うまでもないんですけれども、バッティングの向上という意味ではやはりかなり本格的に取り組んでいますか?

「そうですね まずはちょっとパワー不足を昨シーズン感じたので

オフの間ちょっと筋力アップのトレーニングを自分の中で中心的なメニューに置いて、やってきたんで

体重結構増えたんで」


・何kg増えたんですか?

「シーズン中から4~5kg増えてますね」

・何kgから何kgでしょうか?

「78~9だったんですけど、シーズン中は

昨日計ったら83.いくつとかですね…デブですね」


・いえデブじゃないですよ~ 決して背丈がね、ものすごく大きいわけではないですけれども そうですか…人生最高体重ですかね、もしかしたら

「かもしれないですね」

・顔がちっちゃい分、肩幅が広い、でも肩幅が広い方って筋肉が付きやすいんですよね、実は

「見た目はあんまよくないですけどね、不格好な…足短いですし、ケツでかいですし」

・あはは!お尻が大きいことはいいことじゃないですか、野球選手にとっては

「って言われますけどね なかなかこう、まぁファッション的なことを言うとなかなか…」

・2011年は環境の変化についていくことでほんとに大変だったと思いますけどもプロに入って1年間で40試合の1軍のマスクをかぶったシーズンは初めてですよね?

「はい」

・ライオンズへの移籍は星孝典さんにとってプラスになったでしょうか?

「もちろんですね 野球選手としてすごいチャンスをいただいたなと思って、去年1年戦ってましたんで

今年はさらに活躍できるようにやっていきたいですね」


・渡辺監督は『星は1軍に慣れていなかった分、痛い思いをたくさん去年してきたけれども全ては良い経験になったはずだ』と力説されてたんですよ
それはやっぱり思い当たる節はありますか?


「そうですね 守備の面でも攻撃の面でも自分の思うようにできなかったりした試合が何度もあったんで…

そうですねぇ、悔しい思いもたくさんしましたね」


・一番パッと思いつく、その悔しい経験だった試合っていうのはなんでしょうか?

「う~ん…やはり途中から行くことも多かったんですけど、初めてライオンズに来て、スタメンマスクをかぶった試合ですかね

ソフトバンク戦、岸とバッテリーを組んで、個人的にはとても勝ちたかったんですけど

リードしながら途中で逆転を許してそのままずるずる負けてしまった試合なんで、悔しかったですね」


・昔から東北学院大学の後輩ということで岸、そして先輩の星孝典のバッテリーというのはプロ野球ファンも待望の2人だったわけですけれども
岸投手いわく『自分のせいだ』とおっしゃってたゲームだったんですけれども、そうですか、悔しかったですか


「いや~僕のせいですね」

・そのようにキャッチャーって自分のね、せいだというふうに言ってしまいがちなところありますけども、ほんとにどこまでも謙虚な星孝典捕手です
今シーズンの個人的な目標を教えてください


「個人的な目標ですか え~具体的な数字とかはまだ全然考えてないんですけど、

まずは2011年のシーズンよりも試合に出て、勝利に貢献できればと思っています」


・当然レギュラー奪取を目指してるわけですよね?

「どうでしょう?」

・あははは

「あまりそういうのを口に出す方じゃないんで」

・出す方じゃないですよねぇ

「ただまぁ、うちに秘めたるものは結構ギラギラしてるとは思いますよ」

・お!

「はい」

・さすがそこが東北人という感じがします

「引っ込み思案ですから」

・あはは 今日のスタジオゲストは『遅れて来たナイスガイ』、星孝典捕手でした どうもありがとうございました

「ありがとうございました」

おわり
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コメント

        

ほしほしゅ
こちらでははじめまして。
時間・地域的に視聴が厳しいことが多いので、こちらのブログでライオンズネタを楽しんでいます。

ほしほしゅインタビューのアップありがとうございます。
先日も話しましたが、ほしほしゅはマンツーマンのインタビューの方が彼らしさが出ていいですね。
それに加え、取材量・ボキャブラリーが豊富な一美アナだと相乗効果を産んでいるように感じました。

キャンプが始まるとライオンズ情報が一気に増え、ワクワクしている自分がいます。
とはいえ、無理のない範囲で進めてくださいね。
るーしーさんへ
こんにちは。
コメントありがとうございます。

ツイッターでもお世話になっております。
いつもご覧くださってありがとうございます。
シーズンオフのライオンズ不足の足しにしていただければ最高です。

確かに先日おっしゃいましたように、星捕手、座談会のような時より単独インタビューの方が人となりがよく出てますね。
実直なようで、どこかおとぼけで。
控えめなようで、実はしっかり自己主張していて。

配球やリードのことはさっぱりわかりませんが、そういうどこかちょっと人を食ったような、打者をおちょくるようなリードをしてるのかもしれませんね。

もちろんそういった答えを引き出すのはインタビューアーが一美さんだからこそというのもあります。
普段リードするべき立場の星捕手が一美さんに上手く導かれ、短い時間ながらもその魅力を引き出されたかなとう気がします。

キャンプインし、新聞やネットでは連日、いろんな角度からのライオンズ情報が飛び交っています。
まだ3日だけですが、投手たちがかなりいい感じで飛ばしているようですし、ほんと楽しみですね。
「戦力は充分すぎる」と渡辺監督も宣言していますし、開幕ダッシュに向けてまずはいいスタートのようです。

お気遣いありがとうございます。
これからも自分のペースで更新していきます。
よろしくお願いします。
        
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