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『小石、限界宣言』

2012/ 02/ 03
                 
大石達也投手、2日連続のブルペン入りを果たしました

昨日と今日で併せて200球程キャッチャーを座らせてしっかりと投げてるんですよね

回転のよい球をちゃんと投げていました

2年目にして順調なキャンプを送っているなという感じがします

この大石達也投手の隣で投げていたのがルーキーの左ピッチャーの
小石博孝投手

期せずして『大石・小石』の共演が実現しております

ボールは抜けたり引っ掛かったり、コントロールが安定しない部分があったんですけど

立って受けていた
上本捕手はきっちり指にかかった真っ直ぐに限って、時折ボールをこぼして苦笑いしていました

やっぱり変則モーションだけにちょっとキャッチャーも捕りづらそうな感じがありましたね

小石博孝投手にその前に話を聞いたんですけど

先週金曜日のライオンズの出陣式がありましたよね

あの時に俳句と思わせて短歌を詠んでくれました

これ
「14文字余計に詠んだ方がファンの方の意表を突くと思ったからそうした」そうなんですよ

短歌を詠む前に彼は一瞬手のひらを広げたんです

あの瞬間、誰もが「あ、そこに書いたものを読むんだ」と思って爆笑したんですけど

実は手のひらには何も書かれていなかったそうです

手のひらを広げるというあの行為は五七五七七の文字の数を指を折って確認するためのデモンストレーションに過ぎなかったんですって

だったら別に手のひらを広げなくてもいいんですよ

なんで広げたのかと言うと、


「ああした方がファンが笑ってくれると思ったから」

なんですって

そこまで考えられる男なんですよ

そこまでされてしまうと次からのパフォーマンスにもますます期待がかかってしまうんですが


「もうさすがに限界です 僕にそっち方面の才能がない事をこの前痛感しました」

と謙遜しておりました

振ればやってくれるとは思うんですけどもさすがに俳句だの短歌だのって言われることに疲れてました、わはははは

これからはピッチングに専念していただきたいと思います
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