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『大石、菊池、シートバッティング登板』

2012/ 02/ 08
                 
(2012年2月8日放送 文化放送LIONS EXPRESSより 南郷プリンスホテルから槙嶋範彦アナです)


第2クールも4日目になりまして、実戦形式の練習も増えてくるんですが

今日は午後からゲーム形式、シートバッティングが行われ、

マウンドには
大石菊池雄星、この2人も上がったんですね

最高気温は7℃程、球場の風も非常に強くて、旗もちぎれんばかりの冷たい北風だったんですけど

他球団のスコアラーもバックネット裏から熱視線を送っていました

カウント1ボール1ストライクからという条件の中で大石、菊池共に打者10人と対戦

大石は打者10人に対し、本人も


「変化球はまだあまり投げていないので、ストレート中心でした

出来は6割」


と振り返ったものの、主力の栗山をレフトフライ、中島サードライナー、中村を浅いセンターフライと打ち取りましたね

結果は41球を投げて1つの三振、ヒット、フォアボールはゼロと

ランナーを一人も出さなかったんですね

ただストレートのMAXは140km/hだったんですけれども、大石は


「プロに入って、キレを意識する気持ちがより強くなった

ボールの指のかかりは去年よりいいです

日に日に感覚は良くなっているし、もっとこの後、良くなると思う」


と、このあと自分自身に期待していましたね

一方の菊池は左ひじを高く上げる新しいフォームから習得中のカーブでストライクをとったりといい面もあったんですが

高山にレフト線への2ベース、そしてランナーを置いてセットポジションになってから

鬼崎、大という左バッターに連打を許したんですね

石井貴ピッチングコーチは


「ランナーを置いてセットになってからスピードが落ちてしまった」

という話もしていましたね

ちょっとこの辺りは課題ということになるんですが

結局打者10人に27球4安打、三振、フォアボールはゼロという内容

登板後の菊池雄星投手の声です


「すごいよかったと思いますけどね

カーブも試せましたし、ストライクもとれましたし

ただ、セットになってからちょっと球威が落ちたりとか、ボールが指にかからなかったりしたので

そこは課題として残りました」


渡辺監督は2人について、

「大石は指にかかったボールとかかっていないボールの差はあったが

去年よりストライクゾーンにいい球が来てまとまっている

菊池はセットポジションが課題かな

ただ、カーブはバッターはいやだと思う

150km/h出したいと本人もよく言っているが、

150km/hというのは意識からなくしてもいいんじゃないか

それでも140km/h後半は出るので、球速じゃなくてキレだよね」


とこの2人の収穫と課題を話してましたね

今後のピッチングを楽しみにしたいと思います

さてそれでは今日のゲストの登場です
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コメント

        

サブー
気温7度で強風って、普通に冬ですね。
所沢と大して変わらないんじゃないでしょうか。
今年は沖縄と大分差がありますねー。
ライオンズは南郷を離れるわけには行かないし。

雄星くんは、課題がてんこもりですが、向かっていく気持ちで投げるピッチャーなので、本番に強いタイプでしょうね。
先生が
2ベース打ちましたか。
大した事ではないのですがホッとしたりしてます(笑)
tamboさんへ
こんばんは。
コメントありがとうございます。

埼玉も暖かくはありませんが、南郷もあんまりのようですね。
これから暖かくなるといいのですが…。

菊池は次々に課題が出てきてますが、それだけ成長していることの裏返しでもありますし、おっしゃるように気持ちで投げる投手なだけにどんどん乗り越えて行ってくれると思います。

去年も打線の援護で勝ったみたいに本人も言ってますが。それ以前にやはり相手を抑えたという部分があったからこそ。
そしてそれはやはり強い気持ちから来てるんだと思います。

心が折れない限り、菊池は成長し続けることでしょう。
楽しみです。
jilさんへ
こんばんは。
コメントありがとございます。

先生しっかりと結果出てますよ~。
南郷ではぜひ生インタビューも出てほしいですね。
        
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