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『さぁ行こう』 ~栗山巧インタビュー

2012/ 03/ 31
                 
(2012年3月29日のLEXの続き ここからは高橋将市アナです)


今夜は栗山巧選手の声をお送りします

手術した右ひじの経過も順調というキャプテンの今回もしゃべり出したら止まらない熱血トークをお聴きいただきます

インタビューアーは斉藤一美アナウンサーです


・OP戦では、5番を最初は任されましたけども、開幕以降はどうやら2番に落ち着きそうですかね


「どうなんでしょう ホントに監督に聞かないとわからないですけど

僕としたらどこを任されてもね、やるつもりでいますし、

打順は何番でも構いません」


・ただ1、2番上位打線は座り慣れた位置ではありますよね

「そうですね もう何千打席ってやってますからね、ふふ、ははは」

・歴史を重ねてますね~!

「1年600やったら、3年でね、1800でしょ?

もう、はい、それは慣れたと言うか、そのリズムにはなってますけどね」


・新しいトップバッター、ヘルマン選手の存在はどのように見てますか?

「非常に経験豊富ですし、頼もしい1番バッターだと

出てね、走ることもできますし、小技もできますし、

こういうタイプの外国人選手もいるんだなぁ

走塁にもすごく意欲的でこちらも学ぶことがすごく多いですし

ほんと素晴らしい選手だなぁと」


・自分も2塁にヘッドスライディングやっちゃおうかなぁっていう衝動に駆られませんか?

「やりません はい、ふふふw」

・やればいいというものではないですが、やらない理由は何かあるんですか?

「いや、あんま上手にできないから

あれだって、ちょ~めっちゃ上手でしょ?ヘルマン

慣れてますよね、あれはねぇ

いや、怪我を恐れてるとかじゃなくって、やっぱあれ上手にやらないとかっこよくないんですよ

だから後は、もうあれですよね そういう場面ですよね

ヘッドで楽々セーフになった方がかっこいい場面?…あんまないですけどね、ははは!

まぁスタンディングダブルが一番理想ですからね」


・栗山さんが頭から突っ込んで行ったシーンを今お話うかがいながら思い出そうとしたんですが、思い出せないんですよね

「僕、でも、1塁にヘッスラは結構やってますよ」

・ああ、そうですよね 2塁とか3塁があんまりないなっていう

「やったことないかもしれないです あ、でもあるかな

1回か2回ですね、あったとしても」


・プロに入ってはご無沙汰ということですね

「そうですね」

・どこかで見せてください かっこよく行けそうな時は

「ああ~…期待には応えられません、はい」

・顔がかっこいいですから

「いやいやいやいやw」

・キャプテンとして過ごしたキャンプ、OP戦、去年までと違いましたか?

「あ、もう全然違いましたねぇ」

・シーズン前は、自分のキャプテンの理想像は前に出て引っ張るのではなくて、皆と一緒に前に出て、逆に自分が引っ張ってもらうぐらいの
31人31脚のイメージとおっしゃってましたよね


「ああ~いいですね」

・実際はどうですか?この2ヶ月

「いや、まだなんかこうキャプテンとして、なんかしてるとかもないですし

まだそういった感じはないですね

でもただやっぱりキャンプとかOP戦引っ張ってきたのは、やっぱり若手の1軍の枠を狙ってやろうっていう選手やと思いますし

最近は中島さんも調子いいですしね、そういった主力が引っ張って行ってるなぁと

ミックスされた形でやっぱり高山さんとか米野さんもすごい集中力高いですし

引っ張ってる意識はないんでしょうけど、みんなが前に出て、前に前に行ってるんで

僕はほんと今、みんなに引っ張ってもらってますよ

数字も上がらないですしね」


・あはは いやいや…

「理想ですよ、これが 理想の形ですよ」

・文化放送ライオンズナイターでも、栗山さんがキャプテンに就任したと言うことで理想の形を作りたいと思いまして、とある企画を考えました 今年から文化放送ライオンズナイターの中継がある夜はレギュラーコーナーが決まっています
『キャプテン・栗山巧決意の一言』、こちらに毎回御登場いただくことになりました ありがとうございます!


「ありがとうございます!、はい」

・初のレギュラーということになりますけども

「毎回決意の一言ですか?」

・そうです

「ああ~毎回ハードルが高いっすね」

・あはは ですからこちらのイメージとしては、試合前にライオンズファンのみなさんと円陣を組み、その日のゲームに向けて
キャプテンに気合いを入れていただこうというものなんですよ


「なるほど…じゃああれですね、タラタラしてるファンがいたら、しっかりやれ!と」

・そういうことです、そういうことです

「逆に僕らがタラタラしていたらファンの人にしっかりやれぃ!とそういうイメージですね、妄想の中で」

・SとMのやりとりでw

「あ~いいですね、いいですね 頭の中だけでね」

・そうです 当たり前w ですから今日も一発?と言ったら『やったるで』みたいな決めの一言っていうのが中島選手の場合ありますけども
その円陣の最後にキャプテンからも気合いの一言を最後の決め台詞みたいなものがあればいいなと思うんですがいかがなもんでしょうかね?


「いやもう『やったるでぇ!』しかないんじゃないんですか」

・あはは

「あ、違うんですか?」

・一日2回はねw ですからそれを考えておいていただければなと

「わかりました」

・栗山さんが円陣を率いて最後の一言を言う時にはなんておっしゃるんですか?

「いや、ライオンズは決まって『さぁ行こう』ですよ」

・あ、それでいいですよ

「くくっ、さぁ行こう!」

・さぁ行きましょうでもいいですね

「さぁ行きましょう、はい、ああ~」

・それをちょっといろいろな声色を使ってやっていただければと思うんですが

「関西弁で『行こうや、行こうや』とかなしですか?」

・ああ~いやいや…ありです

「あり?あり?…ダメでしょ」

・なんでもありですよ、大丈夫ですよ

「なんでもあり?…おおお…」

・栗山コードで行きましょうよ、そこは

「マジですか…ああ~じゃあなんかいいの考えときますよ」

・お願いしますよ

「はい」

・開幕戦からどんどん飛ばしてください よろしくお願いします

「はい わかりました 頑張ります」

おわり
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