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『打てない打線じゃない』 ~ナベにQ

2012/ 04/ 07
                 
(2012年4月6日 西武ドーム 対福岡ソフトバンク1回戦試合前の渡辺監督のインタビューから発言部分を大まかにまとめました)


ホークスとの去年の対戦成績はうちが5勝しかしてないですから

同じ相手にそうだと苦しくなるし、今シーズン初めての対戦と言うことでみんないろんな思いはあると思います

ホークスに対しても、今のチーム状況に対しても

まだ試合数がうちはすごく少ない、4試合しかしてないんでね、早目に勝ちグセを付けたいなっていうか

どうしても今、後手後手になってOP戦そうでしたが追いかける展開になってるんで

まずは先制して逃げる形を作って行きたい

昨日は普段通りの練習をしたんですけど、打線に関してはなにかをきっかけにがらっと変わる可能性もあるし

もともと打てない打線じゃないんで早くみんながプレッシャーを感じずにのびのびとやってほしい

打てないとみんな打ちたい、打ちたいでボール球に手を出したり、いい球を見逃したりという状況になっている

そこら辺はある意味開き直って行くということも大切なのかなと思います

ホークスはもともと走るチームだけれども、とにかく塁に出さなければなかなか走れない

今のうちの打線がそうですよね まだ盗塁0ですから

塁に出ないとなかなか走れないのでそこら辺しっかりバッテリーはまずは走るランナーとか

出したらイヤなランナーをなるべく出さないように考えてほしい

西口はずっといいコンディショニングを保っています

今日は序盤から飛ばして行くと思いますし、本来のピッチングができればいい試合にはなると思います

日程的にそういう日程なんで長く感じるかもしれないけど、打線の調子を上げるためにもどんどん試合をやりたいんですけども

4月の日程は不規則なんでね

うちのとってここ数年鬼門になってるのはホークス

まず今シーズン初対戦でイヤなイメージを払しょくしたい

うちの今年の野球を印象付けたいですね

おわり
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コメント

        

いま気付きましたが、涌井君…回避だったんですね(・・;)

あと、昨年は上本選手専用だった西口さんでしたが、炭谷君がマスク。
今の炭谷君の盗塁阻止のレベルはいまピカ一だからかな。
でも、ランナーを出さないようにという注文は…、バッテリー間の組み立てを状況に応じて考えてってことでしょうかねぇ。
ライオンズとしては、打って守れる捕手でいくのか、守って守っていく捕手でいくのか悩ましいですね。
ねこたんさんへ
昨日の試合、各チームが開幕投手の2度目の先発を公表する中で涌井の名前がないのはやはり寂しかったですね。

今日、試合を見て来ましたが、ほんと素人の勝手な目ですので全然間違ってると思うんですが、下半身が使えてないように見えました、6回ぐらいの場面で。
調子悪いのかなぁと思いました。

西口ー炭谷のバッテリーに関しては監督がよく「捕手は一人で固定したい」と言ってますので、やはり炭谷一本で今年は行きたいという意思表示なのかなと思いました。
西口から学ぶことも多いでしょうし、炭谷第3ステージへと言ったところでしょうか。

ランナー出さないようにってところはちょっと笑いながら冗談交じりな感じでした。そこら辺活字じゃちょっとわかりにくかったですね。申し訳ありません。

おっしゃるように捕手については悩む所ですよね。

もともと捕手ってあんまり打たなくてもいいというか、リードに力を注ぐみたいな面もあってだからこその8番なのかなと思ってましたが、城島選手、里崎選手、巨人の阿部選手、他にも高橋信二選手なんかもそうですけどここ数年「打てる捕手」が当たり前になりつつありますよね。
ファンも捕手に打撃を期待する趣があるかと思います。

ただ渡辺監督はやはり伊東という捕手の姿を見て来たからこそ「捕手の仕事はまず守り」と見てるような気がします。

でもやはりファンとしては守りもしっかりしながら打っても欲しいなぁという気持ちは強いと思います。

私は個人的には捕手はまぁ打てなくてもしかたないかなぁとは思っています。
やはり守りや盗塁阻止、ピックオフなんかでその存在を表すのが捕手の魅力かなぁと思っています。
        
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