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『5番の重責』 ~ 嶋重宣インタビュー

2012/ 04/ 10
                 
(2012年4月9日放送 文化放送 LIONS EXPRESSより 
収録は4月7日の対ホークス戦のゲーム前だそうです
・は斉藤一美アナです)


・OP戦と公式戦はピッチャーの雰囲気が違うとよく言われますけど、やはりパ・リーグでも一緒ですか?


「いや~どうなんですかね、対戦するピッチャーがね、結構初顔というか、そういうのが多いので、

調子の良いのか悪いのかというのもなかなかわからないところもあるんですよね

そういうところはクリとか、いろんな他の選手に聞きながら試行錯誤やっているんですけど

やっぱりやったことのない分ね、いろんなことを考えてしまってる自分がいるんで

それがいけないのかなって言うかね、

もっとシンプルに来た球を甘い球を一発で仕留めるというところ、

原点に帰ってというかね、そういうところをもっとやっていかなきゃいけないのかなぁっていうとこですかね、今ね」


・いろいろ考え過ぎてしまうというのは、どうしてもそれはそういうふうになってしまうものなんですか?

「対戦したことがないので、ピッチャーだと調子いい悪いによって投げる球種、投げてこない球種って絶対あるんですよ

自分の中で省いて、省いてってシンプルな考えが付くんですけど、

いろんな球種を追いかけてしまうっていう悪い所があるんで

もっと相手のピンチ、場面ににもよって投げて来れない球もあると思うんでね

そういう時にそれを省いてシンプルに打席に入れるっていうことがすごい大事なことだと思うんで

そういうことがまだ今はちょっと自分の中ではできてないし、

縮こまることだけはしたくないんでね、

もっと豪快に行きたいなって思っています」


・セ・リーグ育ちの嶋選手にとって、1軍のゲームで毎試合指名打者で出場するということは本当に難しい仕事なのではないかと思うんですがいかがでしょうか?

「そうですね 特にライオンズの場合は3番4番がしっかりしてますからね、

そこで5番を打つっていうことに関してはすごい重要なポジションなんだなぁっていうのは

OP戦をしててすごく感じたんですよね

その中でプレッシャーはあると思うんですけども、やっぱり自分のスイングをしていくということが一番大事だし

僕が繋げて行けばビッグイニングになると思うんですよ

そういういい繋ぎができればすごいライオンズの打線っていうのはすごい強いものがあるんで

そういう意味では5番というポジションの責任というのはすごく感じています」


・外野の守備につかないことで、リズムを掴みづらいというのはないですか?

「いやそれはありますよw

それで逆に考える時間がたくさんあるんですね

それが最初はすごい難しかったんですけども、今はそのリズムにも慣れて、

裏に行ってスイングをするだとか、いろんなことも試せてるので

今は試行錯誤の中やってます」


・試行錯誤と言うと日常生活もそうですけれども、今、若獅子寮で暮らされてますよね、リラックスできてますか?

「そうですね まぁちょっと結構気ぃ遣いなんで」

・あはは!見たままですw

「はぁい、だからちょっとリラックスはできていると思うんですけどね

でも帰る家があるっていう生活をずっとしてましたから、

もうちょっとなんですけどね、もう少しで寮を出るんで」


・いつぐらいですか?

「え~っと…4月、次の大阪の遠征終わってからは多分家で生活できるとは思います」

・じゃあ埼玉の方に広島からご家族を呼び寄せると

「そうですね」

・楽しみですね

「そうですね やっぱり一緒にいるっていうのをね、普通に思ってましたから

特に若獅子寮っていう寮に年寄りがいちゃいけないなっていうふうにね、へへへ

若くないなと わははは ほんと感じてるんで

いる選手みんな若いんでw

今まで入った寮生の中で歴代で僕が一番年上らしいんですよね

斉藤選手にね、そう言われたんで

『ごめんな、若獅子寮に年寄りが入って』という話はしたんですけどw」


・いや~歴史に名前を刻むのいいですよね 
日常生活から家族のみなさんと暮らせるようになれば、本来の嶋重宣の実力がより発揮できる環境になるのではないかと思いますがいかがでしょうか


「なりますね やっぱり家には安らぎがあるというかね、落ち着いた場所なんで

こんだけ打てないとね、子どもにバッティングでも教えてもらって、はい」


・あはは そんなことはないでしょうけど

『こうやって打つのよ』なんてよく言われるんで、あはは」

・え?どうやって打つって言われるんですか

「子ども用のバットを持って、『こうやって打つのよ』としぐさをね、しながら真似やるんですよ」

・かわいいですね~ 

「『頑張んなさい』なんて言われちゃうんで、ははは」

・その中で嶋選手が本来の力を出せる日々が来るんだったら、我々は待ちますよ

「いや~僕はね、早くね、波に乗りたいっす

で、チームを盛り上げて、また日々新たな気持ちでね、このグラウンドに毎日いい時もそうですし、悪い時もそうですし

そういう気持ちのね、浮き沈みを少なくして、一年間戦い抜きたいというか、そういう気持ちが強いんで

野手の中でも今一番上なのでね、今は

そういう意味では明るく元気にっていうふうに思っています」


おわり
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