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『2度と戻って来ないでくれ』 ~生西武情報

2012/ 04/ 20
                 
(2012年4月19日 皇子山球場 日本ハム6回戦 生西武情報担当斉藤一美アナ、実況槙嶋範彦アナ、
一部、朝日ニュースターから中田浩光アナのレポも入れてまとめました)


・栗山巧決意の一言
「今日は4月19日滋賀県皇子山球場での日本ハムとの6回戦です

天気もいいですしスカッと今日は勝ちたいですね

気持ちよく行きましょう

さぁ行こう!」

・奈良原コーチ
前回の試合、ファイターズ中田選手に牧田が打たれたタイムリーについて

「俺が牧田の投げるボールをスライダーと読み、中島を三遊間に寄せた分、

インサイドのストレートがどん詰まりだったからセンターに抜けてしまった

あの時俺が配球の読みを間違えてなかったら左に寄せてなかったのに」

と相当へこんでいた

・炭谷
「今の岸さんはボールに力があるのでストレートで抑えられるんですよ」

岸も前回は炭谷に

「ストレートで押して行こう」

と確認」

石井貴コーチも試合前
「岸はとにかくストレートがいいので変化球が有効になるんです」

・原
「皇子山は甲子園のように見えるいい球場ですよ」

・河田コーチ
「ここは天然芝だしそんなには強くは転がらないかな」

・土井コーチ
「渡辺監督はよく浅村を2番に据えるアイデアを考えたと思う

おとといの3回裏のヒットエンドランなんてサインじゃない限り振ることのない外のボール球だった

あれで打線も活気づいたでしょ?

浅村もサインプレーを決めたことで気分よく次の打席に立つことができた(結果2ベース)

2番浅村は効果的だった」

浅村自身も

「2番?楽しいですよ!大好きです

チャンスメークする打順は楽しいです

僕にとってプラスです」

と声を張り上げていた

土井コーチは

「浅村が『1、2番好きなんですよ』と言ってくれてるのでよかった

足も速いんだよね」

・中村
おとといのタイムリー3塁打は低くて鋭いライナーがあっという間にフェンスまで到達したが

土井コーチは

「あんな速い打球ソフトバンクのペーニャと、うちの三瓶ぐらいしか打てんわ!」

と驚いていた

中村は

「前の打席、外の球をひっかけてサードゴロだったんで

また同じ所に来たら必ずセンターまで打ち返すという意識を極限まで高めたからこそ

外ぎりぎりいっぱいのボールを捉える事ができた

でも3塁まで走ることになったのは想定外だった」

と大笑い

土井コーチは

「壁を崩されていないからあの打ち方ができた

三瓶はこれから良くなるはず」

・ヘルマン
「研究熱心で相手のビデオをよく見るが開幕当初は頭でっかちになっていた」と首脳陣からの評価

・安部コーチ
「とにかくうちはなんとか先手必勝の形を作りたいんだ
2番浅村にしたのもそのためだよ」

・星秀和
田辺コーチと二人三脚で打撃フォーム改造中

田辺コーチが言うには

「身体ごとボールにぶつかっていくような打ち方」

2月のB班春野キャンプ、第2クールから取り組んで来た

田辺コーチ

「ウエイトトレーニングをひたすらやり続けて、

とんでもない量の筋肉を身に付けたはいいが、

打球はボテボテのゴロばっかり

今年ダメなら終わりというつもりで彼のパワーをボールに伝える打ち方はもうこれしかないと腹をくくって始めた」

そこから2ヶ月半で先日2軍で楽天永井から人生初のバックスクリーンへのHRを打つまでになった

星は

「あれは風が後押ししてくれた」

の一点張りだったが

それを聞いた田辺コーチは

「とんでもない、あんなの吹いてたうちに入らない

何をあいつは謙遜してるんだ?」

と笑う

星からすると

「一軍で打たないとなんの意味もない」

というポリシーがあるから

田辺コーチからは

「もうほんとにお願いだからファームに2度と戻って来ないでくれ」

と言われて送り出されてきた

・原
前回の糸井との接触の後の3塁送球について

「冷静でした

投げた後、歯が折れたかと心配になりましたがw」

・杉本コーチ

「岸のボールいいね

自信を持ってやってほしい

ハムとは相性もいいし

なにかあってもこの前の甲子園のように我慢強く行ってもらえれば大丈夫でしょう」

・嶋
中学時代陸上部で砲丸投げをやっていた

上福岡の中学生記録を塗り替える14mという記録を出したことがある

野球は週末にシニアリーグでプレーしていたので

「平日はトレーニングの一環として走れるからいいかな」

と思って入部したがそこで陸上部の顧問の先生に

「野球の動きと似てるから」

と勧められた

身体をねじりながら下半身の力を伝えるモーションはまさに野球そのもの

実演してもらうとサマになっていた

・炭谷

試合前練習を父親がベンチ前で見学

そのお父さんが言うには

「息子がキャッチャーでチーム状態が悪いのはなんともこう、父親にとっても胸が痛いですねぇ

なんで息子をピッチャーにしなかったんだろう

ピッチャーならその試合で完結するのに」

・坂田
12月に右足首の手術をしてB班春野キャンプから慎重に状態を上げて来た

昨日のイースタンリーグジャイアンツ戦で東野からセンター右への特大アーチ

「すっかり忘れかけていた、久々の感触でした」

と喜ぶ

統一球が導入されてからかなり悩んでいたようだが、なにか吹っ切れたかのようなスイング

レフトでフル出場して数えきれないぐらいの打球を処理

「なんだか自分のこれからが楽しみになって来ました」

と嬉しそうに話す

宮地コーチは

「昇格に向けた最終段階は

ライトで起用され始めた時だね

レフトは栗山がいるし、センターを守るような感じではないので

ライトを守り始めたらそろそろ1軍復帰へのサインかな」

・米野
「僕は左投手の方が見やすいですね」

おわり
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コメント

        

坂田情報ありがとうございます。歴代のライオンズで左のパワーヒッターは記憶にないので、坂田には期待しています。

背番号31というと、掛布のイメージなんですよね。坂田は掛布のような四番を張れる強打者になって欲しいです。

だいさんへ
こんにちは。
コメントありがとうございます。

ほんと左の大砲っていうとパッと思い浮かぶ選手って出てきませんよね、ライオンズでは。

坂田もHRの弾道の美しさはホームランアーチストと呼ばれてきた選手に引けをとらないのですが、どうも伸び悩んでいて、坂田自身もいつも迷ってるような感じがしています。

その坂田が「自分のこれからが楽しみ」と言えるようになって来たのはいい兆候ですね。

左打ちの背番号31、往年のミスタータイガース掛布雅之さんのように率もHRも残せる打者に育ってほしいですね。

        
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