スポンサーサイト

--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                 
        

『くちべたな二人と恩師の言葉』 ~智樹の部屋

2012/ 04/ 21
                 
(2012年4月20日 QVCマリンでのロッテ戦前の名物コーナー『智樹の部屋』です

星「」=星野智樹投手
松「」=文化放送松島茂アナです)



星「こんばんは~ 今年はくちべたな星野智樹です」

松「こんばんはw…ええっ?」

星「はい?」

松「くちべた?」

星「くちべたです」

松「いやいや、星野さんの口からくちべたという文字はちょっと…ねえ?」

星「いやいや、ありますよ」

松「なんでくちべた宣言したんですか?」

星いや~なんかね、しゃべるのがちょっと下手になってきましてですね

うまく会話できないんです」


松「ちょっと待ってください、カウンセリングみたいじゃないですか あははは

今、ご自身の状況はいかがですか?」


星「え~…調子自体はいいんですけど

この世界、結果なので、ちょっと前回結果が出てないのでちょっと自分で心配はしているんですけれども

まぁ調子がいいと自分で言い聞かせているんで

あとは結果を求めてやりたいと思います」


松「そういう状態の時というのは一回いい結果がマウンド上で出ると、もう元に戻るもんなんですか?」

星「そうですね まぁあるいはブルペンでいい感じで投げれると、試合と全く違いますけど

いい感じでそのまま入って行けたらいい結果になると自分を信じてやってます」

松「ブルペンでよくても戻るってこともあるんですね?」

星「そうですね、はい」

松「ほんとにピッチャーの方って繊細ですよね」

星「う~んまぁ僕はそんなに繊細じゃないですけれども、はい」

松「いやいや、でもある意味大胆不敵な部分もないと、長くず~っとそのセットアッパーとして頑張ることもできないわけですね」

星「そうですね今はもう目の前の一人を抑えるだけで、それに集中してますね」

松「なんか結構、ざわざわという音が入ってきてますけど、周りに結構人がいたりしますか?」

星「そうですね、あの~ギャラリーがいっぱいいますね」

松「ギャラリーが、あはは なんかこうマイクの前に出そうな人とかっています?」

星「いますよ!」

松「あ、ほんとですか!」

星「ご紹介しましょう」

松「ああ~お願いします」

星「今年第1回目の智樹の部屋のお客様を紹介いたしたいと思います

では自己紹介で行きますんで、バトンタッチします」


岸「こんばんは~ 今年もく、くちべたな岸です」

(ここからは岸「」=岸孝之投手です)

松「あははは よろしくお願いします」


岸「はい お願いしま~す…」

松「今の星野先輩の言葉をちゃんと受けての口調を聞いてますと、全然くちべたには思えません」

岸「いいえ、そんなことないです」

松「いやいや、昨日のピッチングは振り返っていかがでした?」

岸「え~…8回2失点でしたけど、やっぱりその点数の取られ方っていうのが悪くて、

もう自分にイライラした一日でした」


松「でもそれまではず~っと無失点を開幕から続けてましたよね

岸「はい」

松「一番どこがいい状態というか、どこに手ごたえを感じて開幕しました?」

岸「え~っとやっぱり真っ直ぐですかね」

松「真っ直ぐが全ての基本と言うことですよね」

岸「はい そうですね」

松「ちなみに岸孝之投手から見て、星野智樹先輩というのはどういう先輩ですか?」

岸「え~…まぁ後輩思いな、すごい優しい先輩だと思います」

松「星野さん、いい導入になりましたんで、星野さんの方からいろいろ岸投手に質問などしてください」

星「いや~あのいつもですね、先発と中継ぎでちょっと距離があるっていう感じなので

あんまり試合中とか普段の日は会話しないんですけど

投げ終わった後もあんまりしないですね

練習終わりぐらいでちょろちょろっとしゃっべてるぐらいで優しいって言ってくれる岸さんにご飯をおごりたいと思います」


松「あはは 岸さん、ゲットしましたね、ご飯」

岸「はぁい 言ってみてよかったですね」

松「あははは! 全然くちべたじゃないですね、岸さん」

星「いえいえ、あの美味しいお店は知りませんけども

お店は岸くんに探していただいてですね、おごってあげたいと思います」


松「岸さんそれでいいですか?」

岸「はい お願いします」

松「うんと高いお店に連れていかれる可能性ありますよ」

星「いや、高いから美味しいというものではなくてですね、安くても美味しいものがこの日本全国どこでもありますので

その辺は値段じゃないです」


松「牽制してますね あははは

その練習後とかに少し話をするっていうことでしたが、どういうことを話するんですか?」


星「いやほんとにプライベートな話なので、今回はそんなに大きな声では言えませんけども」

松「野球の話よりもむしろプライベートな話と」

星「そうですね、野球の方は岸君はもう経験されているので

野球よりも、まぁね、家族元気とか、子どもがどういう成長してるよとか

そういう話をしております」


松「今放送席にもう一方、満を持してスタンバイされてる方がいるんですよ

星野さんから呼びかけてもらってもいいですか

それはちょっと厳しいですか?」


星「あ、あの~僕が入団した時の投手コーチで大変お世話になりました…森コーチですね」

(ここからは森「」=森繁和さんです)

森「星野く~ん」


星「はいっ!!」

森「お久しぶりです」

星「お久しぶりです」

森「いい店紹介するよ?」

星「あ、ありがとうございます!ぜひ」

森「女の子がいるところ?」

星「え~っと…」

森「両方ね!美味しい食べ物食べながら、呑みながらね

いくらでも紹介しますよ ゆっくり行きましょう」


星「はい お願いします」

森「どう?調子は」

星「調子はほんとに去年、おととしに比べたら全然いい方でですね」

森「そうだね、今チーム自体は今一つだけども

もう14年目になるんだね  

その辺はわきまえてると思うけど、上手く選手をノセてあげて

よろしく」


星「はい わかりました ありがとうございます」

松「入団してきた時の星野智樹投手の印象はどうでしたか?」

森「えっとね、星野くんはその前のプリンスホテルからちょっと知ってるんですよ

ですからあの当時広島に行ったもう一人誰だっけな…」


星「小林幹英…」

森「あ、小林幹英がいてね、西武でどっちを獲るかということで左ピッチャーの星野を獲ってくださいということを

球団の方に言って、獲ってもらって」


星「ありがとうございます」

森「もう一人の方は広島に渡さなくちゃいけないって球団から言われてたんで

顔の悪い方がいいだろうということで獲ったんですけどね」


星「ええ、いや、あ、…コホン」

森「そしたら向こうはすぐ新人王獲りましたからね、失敗しました」

松「あははは」

星「結果ね、結果っす」

松「でも現役を今でも続けているのは星野投手の方ですね」

森「それは見る目が俺もあったなと思ってんだけどね

1年でも多く長くね、頑張ってください」


星「ありがとうございます!」

松「遠回しの愛情を示しますね」

森「いやぁそんなことないです」

松「岸投手、昨日残念ながら打たれた回もありましたけども森繁さんはどうご覧になってます?」

森「会話でも言ってましたが、ストレートがいいと言ってましたよね

ストレートがいいから変化球にしても抜くボールにしてもね、効き目があるんで、

今の自分の投球パターンを忘れずにいけばこれからいくらでも勝てるだろうし

できるんであれば、星野君を出さないでゲームを作ってください」


岸「はい ありがとうございます 頑張ります」

森「頑張ってください」

松「岸さんは森繁和さんはどういうイメージを持ってます?」


岸「いや、あの~ですね、初めましてですね」

松「あ、そうなんですね」

森「全然会話したことないよね?」


岸「はい」

松「じゃあこの放送を機に」

森「そうですね」

松「星野さんは入団して森コーチがいました

どういう人なんだろうと思いました?」


星「え~やっぱり野球に対して、まぁ厳しい中にも愛情がある、

僕も新人だったので、周りが見えてなかったものですから

何でも吸収させていただこうという気持ちで入ったものですから

あの…はっきり言わせていただくと怖かったです

野球に関して熱いので、印象的に

僕がプリンスで平々と可愛がられてやって来たので

すごく野球に対して厳しい方だなと」


松「プロに入ってからの道しるべを作ってくださった方と」

星「はい そうですね」

森「いやいやw あんまり接点がなくてよかったな!」

星「そんなことないっす!」

森「その代わり、石井貴君がいるからよろしく頼むね」

松「もしかしたら放送に出てくるかもしれないですけど」

森「危ないよね!」

松「危ないってことはないでしょうけどww」


星「今、ブルペンに行かれてますんで」

松「ちゃんと職務を全うされているんですね

では最後にまず岸投手から今後に向けての抱負をお願いします」


岸「え~そうですね このまま今の調子のまま一つずつ勝ち星を積み重ねて

まぁやっぱりチームの勝利に貢献できるように

1試合1試合頑張っていきたいなと思います」


松「星野投手もお願いします」

星「チームのスローガンである、出しきれ!というのが中継ぎにはピッタリの言葉だと思うので

中継ぎ陣が出て行ったらすぐ出しきるという気持ちで頑張って行きたいと思います」


松「わかりました じゃあどこでどういうご飯を食べたかっていうのはこっそり教えてください」

星「いや、プライベートなことなので秘密にさせていただきます」

松「わかりました~ ありがとうございました」

おわり
関連記事
スポンサーサイト
                 

コメント

        

        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。