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『一歩ずつ』 ~石井一久インタビュー

2012/ 04/ 29
                 
(2012年4月27日のLEXの続きです)


今日は1週間前のロッテ戦で9回途中まで投げ無失点

今シーズン初勝利を挙げました石井一久投手の声をお届けします

インタビューアーは文化放送斉藤一美アナウンサーです


・首からずいぶんと大きい望遠レンズのカメラを提げてますけども、これは何ですか?


「えっと、チームメイトをいっぱい激写しようかなと思って」

・ははは!

「はい」

・どんな方の写真を撮ったんですか?

「今日は岸の夕食を、はい

つけめん食べてました」


・あはは 家に何台ぐらいカメラ持ってらっしゃるんですか?

「一眼レフは2つぐらいですね

デジカメは結構持ってます」


・あはは 

「6~7台あります」

・家電野球選手でありながらこの前はほんとに素晴らしいピッチングをされた石井一久投手ですが

「あ、ありがとうございます、はい」

・ご自身も納得行く内容だったんじゃないですか?この前は

「ちょっと負けが込んでたんで、チーム的には

なんとか勝ちたくて、そういうのが気持ちで出せたのがよかったと思います」


・5回までパーフェクトピッチングでしたもんね、それにしても

「そうですね、あの~そこはまぁ置いといても」

・置いといて…そうですかw

「まぁ、あの~ww、うん、1点でもね、少なくとにかくチームに勝つチャンスを与えるピッチングしたいと思ってたんで

まぁうまく行きましたね」


・右バッターの内角低めにドスンドスン行ってましたよね、いい球が

「キャッチャーの星くんもね、いいリードしてくれたし、

逃げずに闘争心ある攻めのピッチングをちゃんと配球で演出してくれたと思います」


・ってことは石井一久投手が『投げたいなここで』って思うボールのサインがことごとく出たと考えるべきなんでしょうか?

「まぁ基本キャッチャー任せなんですけど、ここは勝負でガンガン真っ直ぐで押してやろうという所で

変化球とかっていう、そういう何て言うんですかね、気持ちのふわっと抜けちゃうような感じはなく、

自分が押したい所はちゃんと押すような、真っ直ぐのサインとか出してくれたんで

気持ちよくは投げられました」


・腕は振れてたということですよね、この前のロッテ戦は

「まぁでも今年は、開幕してから結果が良くても悪くてもいいフォームでいい腕の振りができてるんで

あんまり悪いから落ち込むこともないし

別にいいからって浮かれることもないんですけど、はい」


・8回が終わった時点でひょっとしたら石井一久投手ここで変わってしまうのだろうかと言うふうにも考えてしまったんですが
渡辺監督からなにやら話かけられましたよね


「はい」

・なんて言われたんですか?

「んまぁ『ここお前しかいないから言ってくれ』って言う話で

まぁ監督がそういうふうに言ってくれるんだったらしっかり投げたいなと思ったんで

9回行ったんですけど、まぁあんまりその監督の期待に応えられなかったんで」


・でももうちょっとで投げ切れてしかも完封でフォアボールを一つも出さない無四球のおまけ付きというところを達成できそうでしたよね
惜しかったですね


「そうですね まぁでも僕あんまりそこは気にしてないんで

とにかくチームが勝てればいいってことに徹してたんで」


・浮かれてないとはおっしゃりながらも充実感はありましたよね?投げ終わった後

「まぁないですね そんなw あの~一つ勝った負けたであんまり

だいぶん長くプロ野球生活やってるんでその辺はあんまりそういう気持ちの浮き沈みはないですね」


・キャンプ、オープン戦を戦う上で、もう若くないから一歩ずつ段階を上がっていかないとダメだとおっしゃっていたシーンがあったんですけど
それはうまくここまで上がれてきたからこそのここまでの3試合ということなんでしょうかね?


「う~ん…まぁそうですね 人生で言うと死ぬ前でにうまくその天国まで辿りつける階段を昇って行きたいなと思っているのと一緒で

野球も一歩ずつ引退に向けてしっかり一歩ずつ踏み出せればいいんじゃないかなと

その階段をしっかりうまく作っていければなと思います

あの、決して階段から落ちることなく、まぁ二歩ずつ飛び越えるんでもなく一歩一歩ちゃんと確実に引退に向けてしっかりと

階段を昇っていければなと思います」


・すでに引退と言うのは頭にあるんですか?

「そうですね もうこの歳なんで別に、まぁそれが後ろ向きな発言でもないと思うんで

あの~やっぱりみんなね、いつかは死んじゃったり、いつかは引退したりするんで

だからそれを悔いなく一歩ずつ、引退だったり人生の終わりを迎えられればなと思います」


・話をとっても大きく捉えると言うか、人生観に必ずマイクを向けるとなりますけどもそういうことを考えるのがお好きなんですか?

「そうですね、まぁなんかこう無駄に過ごしてても意味ないって言うか好きじゃないんで

必ずなんかこう、計画して実行したいって言うか、

最後までしっかりエンジョイして頑張りたいなと思います」


・その流れの中で、我々は200勝という大台まで届けばいいなって常々思ってるんですけど
ご本人としてはどのようにお考えでしょうか?


「あ~全く興味ないっすね」

・うわははは やっぱりそうなんですか

「200って誰が決めたんですか?それ

200がすごいって僕の中で別に200がすごいとも思わないし

100がすごくないとも思わないしなんかそれは人が振りかえることじゃなくて自分が満足できればいいと思いますけど、はい」


・今の所は満足ですか?

「そうですね 満足しながら日々野球生活を送ってます

それが200勝もし行ったとしても、その200勝には別になんの感情も持ってないです、はい」


・あはは とってもわかりやすいですw 次の先発へ向けてファンのみなさんに一言決意表明などを石井一久投手なりにおっしゃっていただけますでしょうか?

「僕個人的なことじゃなくて、やっぱりチームが今厳しい状態にあるんで、

中盤後半とね、優勝争いしていくためには今がすごく大事なんでここら辺でしっかり態勢を整えて、

チームも僕も頑張って行きたいと思います」


おわり
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