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『大いなる覚悟』 ~生西武情報

2012/ 05/ 03
                 
(2012年5月1日 西武ドーム 楽天2回戦 
生西武情報斉藤一美アナ、実況槙嶋範彦アナのレポをまとめました)


キャプテン栗山巧 決意の一言
「今日は5月1日、ついに西武ドームへ戻って来ました
楽天との2回戦です
やっと帰って来ました
ただいまっていう感じですね
まぁ9連戦中のここから6戦が西武ドームなんで
あの~非常に心強い部分もありますし、
片岡選手復帰祝いということで
やっぱりチームの雰囲気を変えれる、それだけの力を持った選手ですから
先輩としても頼もしいですし
やっぱり一緒のこう、フィールドでね、プレーしてる選手としても心強い部分がありますんで
絶対勝ちましょう
さぁ行こう!」

炭谷
「片岡さんが盗塁数を抜くまで
聖澤さんは走らせません」

ヘルマン
先日盗塁の際、ベースカバーに入った内野手のひざに頭を当てて、首を痛めたかに一瞬思えたが
山田通訳が2塁ベースに行っていろいろ話を聞いたところ、
「いや~ひざが頭に当たった瞬間、さっき飲んでたスポーツドリンクの黄色い水が鼻から出て困ったよ」
全く怪我は負ってない模様

秋山
「1軍復帰の時に
去年の開幕スタメンの時より緊張したけど
第1打席でヒットが出て、ずいぶん楽になりました」

片岡
左肩の打球手術をした時に
「3ヶ月経って痛みが取れていれば成功」
と言われていた
キャンプの後、2軍での実戦を控えていたが藁にもすがる思いで3月の下旬左肩に注射をうった
関節の動きをスムースにするのが目的だったがこの注射で劇的に痛みが引いた
そこからイースタンリーグに出続けて慎重に調整を重ねた末に1軍復帰
2軍では打率.355と役者の違いを見せつけたが
片岡が言うには
「復帰までにもう1回この注射を打ったけど
まだ痛みは完全に引いていない」
大いなる覚悟で臨んでいる

稲尾和久さんの生誕75周年を迎えるにあたって西武ドームでの7/1の対ファイターズ戦で稲尾さんがシーズン42勝の金字塔を打ち立てた1961年当時の24番のユニフォームを全員が着用することが発表された
今年はこの1試合だけがライオンズクラッシック
ただ西武ドームだけでは寂しいということで7/4のヤフードームのゲームでもライオンズの選手、監督、コーチは背番号24の復刻ユニフォームを着用する
この2試合の後、ライオンズの背番号24は永久欠番となる

浅村
おとといのオリックス戦で左足の甲に自打球を当てているが本人は
「大丈夫」ということで
スタメン落ちは不振に伴うリフレッシュ
改めて身体のキレを出すためにアーリーワークではレフトからライトを往復しながら打球をひたすら追い掛けるアメリカンノックで
「きつかったです」と笑いながら大粒の汗を流していた
安部理コーチは
「今日の浅村は左ピッチャー相手の代打要員
でも今日のオーダーが昨日したらしばらく控えになるかもなぁ」
ずっとベンチの後列で立ちあがって声援を送っていたが
このレポの時はミラールームで素振り中

藤田太陽
先週1軍昇格も2軍生活が長かったため
「朝6時半に起床して夜9時まで持たない
8時50分には寝てしまう」
というスタイルを貫いてきたが福岡遠征では
「なにもすることがなくても深夜1時まで起き続けて
ようやく夜の男の体になった
睡眠時間9時間30分でも眠くてしょうがないです」

おわり
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