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『マークのないキャプテン』 ~岡本篤志インタビュー

2012/ 05/ 15
                 
(2012年5月14日放送 文化放送LIONS EXPRESSより 松島茂アナです)

おとといも昨日もかなりドキドキしましたが、函館の地で北海道日本ハムに一つも負けず連勝であさってからの交流戦入ります

勝利の流れをそのままに水曜日からのDeNA戦に突入してほしいなと思います

西武鉄道創立100周年企画として8月の西武ドームでの複数試合でチームが着用するユニフォームのデザインを

中学生以下のみなさんから募集し、渡辺監督、栗山キャプテンも加わって最優秀作品を選び

これが今日発表されたんですね

なんと応募総数1912点の中から選ばれたのは

練馬区の13歳の野島さん

タイトルは『4000系とスマイルトレインユニフォーム』

これどういうデザインかというと基本はブルーなんですね

袖は白

ブルーの前面後面、お腹と背中の部分ですが、共に中心に緑のラインが入っているんです

で袖口に青、赤、緑の3本線ということで

野島さんは

「受賞を聞いた時、事実ではなく冗談を言われているかと思いました

このユニフォームを着て大好きな炭谷選手がHRを打ち、チームがたくさん勝って優勝してほしいと思います」

とコメントしています

ぜひ埼玉西武ライオンズのHPを確認いただければと思います

それでは今夜は岡本篤志投手のインタビューをお送ります

インタビューアーは文化放送斉藤一美アナウンサーです



・ドヤ顔が戻って来ましたね


「そうっすかね、へへへ」

・ご自分でどんな顔なさってるかはおわかりになってますか?

「いやまぁわかってます ある程度作ってる部分もあるので」

・あはは!

「相手バッターを圧倒できるように、多少は作ってます」

・なぜ今シーズンの開幕当初はなかなか思うような結果を出せなかったのでしょうか?

「最初の登板の時はまぁよかったんですけどそこからちょっとね

思いっきり行けなかったというのもあるかもしれないですけどね」


・思いきり行けなかった…

「ちょっと打たれ出してから考えることもあるので

やっぱ抑えてる時って何も考えてないので、そういうのがちょっと裏目裏目に出たかなっていう」


・去年よかったのは何も考えなかったからっておっしゃってましたよね

「はい まぁ特にね、1試合も負けれない状況がずっと続いてたので

その中でも去年は自分の調子も良かったですし何も考えずに楽しく投げれたんじゃないかなと思うんですけどね」


・目に見えない疲れ、そういうのも開幕後に少し出てしまったというのもありましたか?

「う~~んまぁ、去年の疲れはないと自分では思ってるし、キャンプでね、上のキャンプに呼んでもらって久々だったのでね、

多少なりともそれで戸惑いはあったっていう

みんなと一緒のメニューやらないといけないですし、それで焦りもあって

ちょっと焦っちゃったかなって思いますね」


・その前の年がB班のマイペース調整でしたからね

「はい」

・で、その思うように結果が出せない時に監督に直接ベンチでなにやらアドバイスを受けてましたよね
その時の内容をもしよろしければ教えていただけますか?


「アドバイスというよりも喝ですかね

当然のことだと思いますし、『去年あれだけできたのに今年はなんでできないんだ?』って誰でも思うことだと思いますし」


・歯がゆいですよね

「僕も歯がゆかったし、監督さんもね、期待してくれた分、『7回は任せる』と言われてたので開幕前から

そうやって言ってもらってるのにああいう結果ばっかが続いて…まぁ喝ですかね、あの時は」


・どのように思いましたか?

「それでもね、使ってくれてる監督には感謝してますし、ここからまだ全然挽回できるとは思うので

期待に応えられるようにね、これから100試合以上残ってるので優勝できるように、

もちろん優勝したいんで、まだ全然取り返せる時期なのでね

去年の後半みたいな戦いがこれから多分できると思うので僕もそこに加わって貢献できればいいかなと思います」


・4/22、マリーンズ戦の後、岡本選手が結果を出せなかった日ですけども、監督室に呼ばれたそうですけども
そうそう何度もあることではないですよね


「うんまぁそうですね ファームに落ちる時ぐらいじゃないですかね、監督室に呼ばれるのは」

・あはは じゃあイヤな予感はしましたか?もしかしたら

「いや、あんだけね、打たれてたのでファーム落ちる覚悟はしていたし」

・そこで言い渡されたのがブルペンキャプテンの就任ということですね

「そうっすね、はい」

・具体的にはどのような言葉だったんでしょうか?

「その時、後ろ投げてるのが僕と…」

・マイケルとゴンザレス

「はい お前がやらんくてどうすんねんみたいな感じで言ってもらって、

お前が中心になって、引っ張って、やって行けって言われましたね」


・何を感じましたか?

「最初は、もう自分が情けなさ過ぎて、ちょっとね、泣きそうやったですけどね

抑えてもないのにそうやって言ってもらえるんでね、もうやるしかないなっていう気持ち入りましたね」


・具体的にはブルペンキャプテンとはどのようなことをやっているんですか?

「負けてもね、試合は続くので、暗くならないようにとか、

やっぱ若いヤツとかは、僕もそうですけど、打たれた次の日とかは多少なりともね、抑えてる時よりも暗くなっちゃうので

フォローじゃないですけどそういう人がいれば話ししたりとか

後はもうね、練習から引っ張ってやっていけるようにっていうふうには心がけてますけど」


・石井貴コーチはおっしゃってました 立場や肩書があそこまで人を変えるものか、なんてわかりやすい男なんだって

「そうっすね、自分でもまぁそう思いますね」

・渡辺監督は『左の胸にCのマークはないけども、キャプテンはキャプテンだ』とおっしゃってました
今までにキャプテンの経験はありましたか?


「副キャプテンぐらいしかないっすね」

・ご自分の思うキャプテン像を描いて、現実に表現しているわけですね

「う~ん、キャプテン像はどんなのかわかんないですけど

とにかくひとつになってやっていかないといけないと思いますし

早く上に上がれるように、みんなで力を合わせれば全然負ける気もしないと思うので

みんなでやって行きたいなと思います」




松「という岡本篤志投手、私の目の前には岩本勉さん、岡本篤志投手は大好きなピッチャーの一人だと」

岩「大好きですね

あれだけ気が出るピッチャー最近少ないでしょ

クールに投げるピッチャー増えて来ました

これズバリ言いますと涌井君にも言ってるんですよ

短いイニングを投げるピッチャー、気は殺してしまうとそれがマイナスに繋がることがある

全面に出してほしい

目の前でね、岡本篤志君がそれができるピッチャーだから涌井君もそれを見てね、燃えていいと思う

後ろ2枚揃ったら強いよ!」

松「その辺りで渡辺監督もブルペンキャプテンに」

岩「だと思う 去年の後半彼がいなかったらCSなかったからね

あれだけマウンド上で燃えれるピッチャーって今貴重なの

さすがキャプテンに任命されただけありますね、監督から」


おわり
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