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『みんなと一緒です』 ~平尾博嗣インタビュー

2012/ 05/ 18
                 
(2012年5月18日放送 文化放送 LIONS EXPRESSより
・は斉藤一美アナです)


・ようやく待望の1軍昇格を果たしました 皆さんが待っておりましたよ平尾さん、おめでとうございます


「いやまぁおめでとうございますと言うか、スミマセン!」

・何がスミマセンなのでしょうか?

「いえいえ、まぁ体調管理と言うか、え~戦力としてなれない部分が多かったので

それを今から挽回できるようにしたいと思います」

・19年目の今シーズンはどのような思いで臨んだんでしょうか?

「まぁそうですねぇ いつもそうなんですけどこれと言ってそんな特定な目標とかは持たないと言うかね

いつも楽しくやるという、自分が楽しくできることによって周りも明るくなればいいし、

ファンもね、見てる応援してくれている人たちも楽しく応援してくれればいいと言うかね、

それが一番の、もう毎年の目標ですね」

・変わらずですか?

「そうですね まぁ自分のそのどうこういうアレじゃないので

僕にしかできないことが何かしらあるんじゃないかとね

それを自分でいろいろ見つけて、それに適応していけるかで僕の仕事じはOKだと思うんで」


・2月のキャンプはB班の春野、3月のオープン戦、2試合だけ西武ドームの広島戦、中旬で上がって、1打席
これが平尾さんの2月3月という感じだったんですけど、あまりこの1軍に姿を現さなかったのはなにか事情があったんですか?

「いやまぁもちろん怪我っていうね、肩ちょっと怪我してまして

去年の8月の終わりぐらいですかね、ちょっとシートノック入れないぐらい悪くなって

そこからず~っと長引いちゃってね、それが原因でいろいろバッティングにも影響が出たり

春先もね、気温も寒かったりしたんでなかなか思うような状態で

全くボール春先とかも投げられない状態だったんで

それでもだいぶんいろいろリハビリのね、先生とか、トレーナーの方とかにね、お世話になって

まだゲームで守ったりとかそういうのはできないですけど

打つ方はまぁ行けるのでまぁ自分の勝手な理由ですけどね

そういうので少しでもっていう僕の呼んでいただける場所があるならということで

できることっていうことで頑張りたいですね」

・去年の8月は何がきっかけで右肩を痛めてしまったんでしょうか?

「いや別にね、原因はないんで、急になんですけど

調べても、いろんな検査したけど、別に原因も、病名はしっかりしてたんですけど」

・いわゆる右肩痛ですか?

「まぁ関節唇というね、よくピッチャーの人とかなるヤツなんですけど」

・ちょっとやっかいですからね関節唇は

「そうですねぇ だからもっとほんとは去年の段階で早目に手術とかして、わかっていれば

早く治ってたんですけどもね、まぁそれはシーズン入っちゃってるんでしょうがないんで」

・じゃあそういう痛みも抱えながら平尾さんなりにその楽しくやろうというふうにおっしゃってますけども
どこか常になにか気になる部分があるというところで気持ちを明るく保つことに難しい時期とかあったんじゃないですか?

「でもそれはもうね、野球選手である以上誰でも怪我はあるし痛いとこはあるんで

それはでも自分だけの問題であって、チームには全く関係ないことですからね

まぁだからそこは僕が明るく振る舞って、盛り上げて行けば、問題ないことなんでね

それはそういうふうに割り切ってやってます」

・5月の5日、6日で実戦復帰果たしましたよね
結局8打席立つ形で即1軍への昇格となりました お話しを聞いた時はどうだったんですか?

「うんまぁ自分の感じとしてはもっとね、ゲーム、ファームでいっぱい出たかったですけど

でも来いと言われればね、それはチーム事情ですから行くしかないんで

その時にいろいろね、高校の監督とかとも電話して」

・大宮東高校の監督?

「そうですね 話ししましたけど、

『お前がね、身体どうこうとかよりも、渡辺監督とかコーチが呼んでくれたってことで、

自分の成績は二の次で、なにかお前が必要として呼んだわけなんだから、

全く上がって来て一本打てなくても、チームのために、明るく声出してやれ』と

そういういろいろな話をさせていただいて、

まさしくその通りだなと思って、

僕が行ったことにとって勝ちだすとかそういうのは全く僕に関係ないことっていうかね、

それは別に僕のことじゃどうでもないことなんですけど

それはみんな出ている人が頑張ってることで

ただ、僕が行くことによって、今までと違った明るさというかね、

そういう雰囲気が出るんであれば、行くことは成功というように捉えるというかね、

出てない時はなるべくそういうムード作りというかね、

それを第一にやってます」

・見事にそれがよい風を吹かせてるような感じになってるんじゃないかと思うんですけども平尾さんが合流してからずっと勝ってますからね、ライオンズ

「それはまだ早いです

いやでも、さっきも言いましたけど勝つとかそういうのを気になるよりも、

なんかみんなの顔が笑顔になるとかね、そういうのがあればいいと思います」

・平尾さんは野球やる上で悩んだ時な高校の恩師、大宮東高校の監督さんに連絡をとることはよくあるんですか?

「んまぁ、だけじゃないんですけどね、

それはもちろん一番苦しかった時代の練習とか見ていてくれてね、

プロに入るきっかけを作ってくれた先生なんで、相談したり、しますね」

・どなたにも相談なさらないで自分であれこれ決めるイメージが…

「いえいえいえ、そんなことないです

普通と一緒です みんなと一緒です」

・迷うんですか?平尾さんでも

「それはもちろん いろいろ考えることはありますし

年齢が年齢ですからね、まぁ大変っす」

・でも4番バッターにもHRが出始めて、いい雰囲気になってきましたよね

「んまぁ結局は言い方は冷たいですけど、ローテーションのピッチャーが頑張って、

主軸が打てば勝ちますよ」

・あはは

「それで補えない部分は控えがサポートすると

だからレギュラー張ってる人達がなんとか頑張って結果出さないと

苦しい展開になっちゃうんでね、きっかけになればいいと思います」

おわり
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