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『緊張の5番』 ~秋山翔吾インタビュー

2012/ 05/ 19
                 
(2012年5月18日放送 TBSラジオ『プロ野球東西南北』より
気付いた時には始まっていて、途中からの録音です 申し訳ありません
・はインタビューアーの男性の方です)



「…遅れをとってる分というか、やっぱりチームについて行こうっていう思いだけなんで、はい

その点に関してはいい結果が出てるかなとは思います」


・野球やってるぞという充実感みたいなものってのは?

「まだ始まったばっかりなんで、まだそこまでじゃないですし

振りかえった時にあの時はよかったっていうふうにならないように

ずっと続けていきたいなと思いますね

山も谷もあると思うんでそれをなるべく小さく落ち着いてというか

プレーしていけたらなとは思います」


・キャンプが終わって、オープン戦が始まって間もなくぐらいでしたか 3月の上旬ぐらいだと思うんですけど
足を痛めて戦列を離れるという状況ありましたけれども足痛めた時の正直なお気持ちはどうでした?


「最初は筋肉痛のひどいヤツかなみたいな感じでやりながらでも大丈夫だと思ってたんですけど

段々それが引かなくなってきて、こんなに長引くとは正直思ってなかったんですけど

まぁとにかく今戻って来れてよかったなとは思ってます」


・今シーズン、レギュラーで全試合にっていうお気持ちも強かったと思うんですけれども、気持ちの切り替えって言うのはどうでしたか?

「開幕戦の辺りというかは、始まって1週間ぐらいの時はその場にいれないというか、悔しさというか、

焦りっていうのはすごくあったし、開幕する前に帯同はできないってなってからも開幕するまでその期間内は気持ちばっかりっていうところがあったんですけど

その後に関してはもう逆に開き直ってとにかく早く治して、弱い所補強して、戻った時にまた落とされないというか

落とされなくて済むような身体にしていこうという方への切り替えはできたのかなとは思いますね」


・秋山選手ご自身の今シーズンの開幕戦、4月28日のオリックス戦でしたけども、どんな気持ちでしたか?

「その前の試合がソフトバンクの時に米野さんが満塁HR打って、逆転勝ちしたっていうチームのすごい流れもありましたし

そこに入って、とにかく止めるわけにいかないっていう思いだけだったんで

ほんとその試合、その3連戦はすごく緊張しましたね」


・この3連戦で10打数6安打、ス~ッと入って行けたっていうところありますか?

「いや、逆にシンプルに考えて、思いきって行った結果だと思うし

追い込まれたら無理だと思ってたんで、早目のカウントから打とうっていうのがいい結果に出たのかなとは思いますね」


・プロに入って初めて4安打も記録して、そこら辺にもシンプルに追い込まれる前に積極的にという所が繋がって行ったんですかね、きっと

「その前のカードであれだけいい形で打ってたというので、

気持ち的にも楽は楽でしたけど4本打ったということよりも

その日は5番で使ってもらってたということもあるんで

とにかく5番じゃなくて5番目だと自分に言い聞かせて、バントでもなんでも出たものはやろうと思ったんで」


・今5番というお話しが出ましたけど、実は秋山選手が復帰されてから渡辺監督が『これで5番決まってよかった』というようなことをおっしゃってたことがあるんですけども
渡辺監督から、戻って来られてから何か打順のことですとかお話しされたことってありますか?


「その前の日の試合から、明日は5番で行くというのを言われていたので、

そのことばっかり考えていたんですけど、最初響き的にやっぱり緊張はしましたけど

打席に入ってしまえば結局どの打席もケースや状況っていうのは別に5番だから違うってことはないので

そこに集中はできたかなとは思いますね」


・得点圏の打率、交流戦に入る前までですが、.385 10打点 中軸の役割ここまでは果たせてるなと言えるんじゃないでしょうか

「そうですか、得点圏の打率はわからなかったんですけど、

そんなに打ってるかなという感じですし、

去年はやっぱり、打率も低かったし、得点圏でチャンスで回ってきた時も下位でしたけどありましたし、

それの中で打てなかったという悔しさもあったんで

いろいろ去年の反省というか、経験が今年、今の段階では活きてるのかなっていう思いはありますね」


・今後交流戦に向けて、ご自身の目標とかありますか?

「今チームが下の方にいるので、もう一つでも多く勝って、交流戦中には5割に戻すぐらいの感じで勝っていかなきゃいけないと思うし

逆にDHがなくなることで調子が悪ければ外されるってのいうのももちろんあると思うので

やっぱりず~っと打ち続けるのって難しいと思うので

チームが勝つためにどこで使われてもいいと思うし

ただやっぱ、レギュラーというかスタメンで出たいっていう思いは強くあるので

一つずつ試合で何か貢献できればそのチャンスもあると思うし

それでチームが勝って行けばもちろんいいと思うし

それに貢献できるようにやっていきたいなと思います

若さを出してアグレッシブにプレーして

チームがとにかく勝つようにやっていきたいと思いますんで

ほんとにたくさんの方に応援来ていただきたいと思いますので

また応援よろしくお願いします」


おわり
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コメント

        

はじめまして
はじめまして。

書き起こしおつかれさまです。
たまにブログ読ませていただいています。
よろしくおねがいします。

公式と放送時間が違って、困ってしまいますよね。
19時台にやってた交流戦の歴史を聴いてると、
ノーヒットノーラン未遂が取り上げられてて、
「某番組の影響があったのかなー」と
勝手に思ってたりするのですが。(笑)

「試合に貢献したい」っていうのが
言葉の端々に感じられて、応援したくなる選手です。
近いうちに野手の攻撃がたくさんかみ合って、
中押し点やダメ押し点がとれるといいなー。


あかね色の夕暮れさんへ
こんにちは。
はじめまして。

この度はコメントありがとうございます。
ぼちぼちの更新ですが、お時間ある時にこれからもご覧いただければ嬉しいです。
こちらこそよろしくお願いします。

結構、公式の情報って時間が変更になったり、アフターフォローがなかったり、載ったり載らなかったりですよね。
まぁ更新する方もお忙しいのかもしれませんが、そこら辺マメにやることもファン拡大の一つだと思うので、もう少し変化への対応してほしいなぁと思ったりもします、正直(笑)

19時台の交流戦の歴史、なんか聴きながらいろんな場面が浮かんできました。
ノーヒットノーラン未遂の所は、ほんと『怒りの新党』の後追いのような感じでしたねw

秋山は一途に野球に取り組んでいる姿勢が発言からも、プレーからも見てとれて、ほんと応援したくなりますね。
でも真面目一本で周りが見えないのではなく、自分がどのような役割を求められてるのかをしっかり見極めようと常にしている気がします。

それでいてボールにはわき目もふらずに飛び込んで行くあたりはほんと見てて頼もしい選手です。

打線はまだなかなか本調子とは言えないチーム状況ですが秋山や栗山はきっちり打ててますし、中村も打球に角度が付いてきました。
もとはといえば勢い付けば一気に突っ走れるチーム、なんとか勢いづいてほしいんですけどね…

そのためにはおっしゃるように中押し、ダメ押しっていうのが今ちょっと足りていない感じですね。

先行逃げ切りはちょっと終盤息切れしてしまうようですので、中盤以降の追加点、明日からのホームで見せてほしいなと思います。
        
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