スポンサーサイト

--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                 
        

『ピッチャー心理、十亀の役割、抑え』 ~ナベにQ

2012/ 05/ 24
                 
(2012年5月23日 西武ドーム 巨人2回戦試合前の渡辺監督のインタビューから発言部分を大まかにまとめました)


昨日の牧田は序盤からしっかりゲームを作って来てましたし

先に点は取られたんですけど、なんとか1点追い付いて、よしここからっていうところだったんで

本人的にもあそこで慎重になりすぎたかなっていうか

もう点はやれないと思って多分投げてるんですけど

どうしてもカウントを悪くして自分で崩れていったなという感じですよね

当然ロースコアのゲームですから慎重になるべきはなるべきですけど

そういう中にも自分のカウントで勝負していく方が当然バッターを打ちとる確率は上がるんで

どうしても2ボール発進の打者があのイニングに限っては多かったんで

後手後手に回ったという感じですね

今年の岸は状態はいいですから、ただ野球なんで、何が起こるかわかりませんし

できれば早目に援護点をあげたいなっていう

今チームが負けてるだけに、余計ピッチャー心理としては『抑えなきゃ』という気持ちになるんでね

そこら辺を多少なりとも和らげるために先に何点か点がとれればね、

余裕を持ってそのゲームを作って行けるんじゃないかなと思ってます

前回の岸は完封でしたので悪くはないんですけど、精度のいい、岸本来の絶好調の時のピッチングからしたら

そこまでは行ってない感じでした

真っ直ぐのキレやコントロール、カーブの抜け具合、そこら辺の微妙なコントロールとかですね

インコース構えたのが引っ掛かってアウトコース行ってしまったり

そういうボールも多少あったので、そこら辺がしっかりコントロールできればいけると思います

十亀が1軍に上がってきましたがまずは中継ぎから始まると思います

チームのブルペン陣に若い勢いのいいピッチャーが入ってきたことでカンフル剤になればいいなとは思ってます

どういう場面で行くかは試合展開でわかりませんけど

投げたらルーキーで若者らしく、思いきって行ってほしいですね

今のブルペンの顔ぶれを見ると抑えにはウィリアムスが一番行けそうな感じはあるので

ウィリアムスを一番後ろに置きます

なんとか連敗しないように今日一つ取りたいと思います

おわり
関連記事
スポンサーサイト
                 

コメント

        

        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。