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『岸のボール』 ~生西武情報

2012/ 05/ 25
                 
(2012年5月23日 巨人2回戦 生西武情報斉藤一美アナ、実況松島茂アナのレポより)


・キャプテン栗山巧 決意の一言
「今日は5月23日 西武ドーム、巨人との2回戦です 
杉内さん去年もパ・リーグでね、一緒にやってましたし、
なんとか今日は勝ちたいと思います
応援しに来てください
勝ちましょう
さぁ行こう!」

・炭谷
「岸さんの今年の真っ直ぐは去年と比べ物にならないくらい強いです
スピードガン表示は去年とあまり変わらず、140km/hそこそこなのに
ボールの回転数が段違い
キレが素晴らしいんです
だから去年は前に飛ばされていた打球が今年はファールになってるし
変化球をを含めてコントロールミスをしてもまず打たれることが少ない
ストレートがいいからカーブとチェンジアップが効くんですよね
これは受けてるキャッチャーにしかわからないことじゃないでしょうか」

・栗山
「交流戦では今までと対戦あるピッチャーの方が今までのストーリーがあるのでやりやすいですよ
杉内さんと対戦する時は僕が感じる空気感、これは多分ホークス時代と同じようなものだろうけど
キャッチャーも代わってるしチームも変ってる
ピッチャーはチームが変わると雰囲気が変わる面がある
別物を思う部分も必要ですね」

・中村
去年4月上旬の皇子山でのチャリティーマッチでのソフトバンク戦で
杉内からバックスクリーンの左に3ランHRを打ったがこの時インフルエンザにかかっていた
後ほど内川がそれを知ってあきれかえり、
中村に「すごいなお前」と話しかける

・秋山
「中村さんが塁に出たらとにかく自分が進めようという考えで打席に入っています
でも難しく考えずにシンプルに打席に入って
とにかくストレートを待って変化球に対応していくつもりです
あんまり難しく考えるとどうしても悪い方に考えてしまうので」

・ヘルマン
前日の亀井の打球に追い付くも捕れずに点を献上し
それまでは味方の攻撃の際ベンチで声を出し鼓舞していたが
その後、所在なさげに座っていた

・熊代
「左で打つようになって右とのバランスも良くなった
変な力が入らなくなった
スイッチにしたことのプラスは感じています」

・杉本コーチ
岸について
「素晴らしいボールを投げている
目いっぱい投げてるけどボールがいいだけに
逆に丁寧に投げてほしい」
巨人の村田コーチは岸について
「緩急を使うのが巧いね
岸のカーブがキレのある真っ直ぐによりスピード感を感じさせる
バッターは漠然とボールを待たずに狙い球を絞って対応していきたい」

・片岡
1軍復帰時は遠慮がちにベンチの後列の一番カメラマン席より、下座に座っていたが
今は前列の真ん中、去年までの指定席に戻っている

・炭谷
「一つのきっかけがあればそれがアウトになった打球であってもバッティングの状態が上がることがあるんです
でもそれがまだ全くないんです」

・椎木ブルペン捕手
「今年の岸はブルペンでも構えた所にだいたい球が来ている
変化球も甘い軌道を描いてこない」

・平尾
右肩痛も
「バッティングにはさほど影響はない」
怪我で苦しんで来たここ半年だが
「家に帰ると娘がいる
7ヶ月の娘の顔を見るとそれだけですべて吹っ飛ぶ」
前日松島アナに「おかえりなさい」と声を掛けられ
「いや、おかえりなさいじゃないでしょう
でも…なんでしょうね」

・米野
実家は札幌市内で喫茶店を経営
コーヒークラブ『イニング』
という名前
焙煎機だけじゃなく焙煎室もある

・片岡
2打席目までは凡退しても無表情を貫いていたが
3打席目の凡退の後は一息付いてから顔をかなり険しくしていた

・栗山
「僕の場合スタンドまであとちょっとだったとかそういうのはあんまり関係ない
それよりも低い弾道でしっかり内野の間、外野の間を抜けるような打球を打たなきゃいけない」

おわり
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コメント

        

沢村賞
こんにちは。
貴重な書き起こしを、いつも有難うございます。

岸君、とっても調子良さそうですね。
このまま1年続いてくれれば、沢村賞も夢じゃないと思い始めました。

ただ、味方の援護無し、後続が打たれるでは、それはとっても難しいこと。

夏場にかけて、1試合での球数の多さもじわじわと体にくるかもしれませんね。

でもこんなに頑張ってるんだから、それなりのご褒美が得られるといいなあ。

牧田君もがんばってるけど、今年はまず岸君に何か形のあるものが与えられればなあ、と思いました。
メープルさんへ
こんばんは。
コメントありがとうございます。

いつもご覧くださり、ありがとうございます。

岸投手、開幕前のアクシデントでちょっと危ぶまれましたが、いざ開幕するとしっかりと結果を残せてますね。
それもそのはずキャンプでも一番投げ込んでいたんですね。

沢村賞受賞する投手はその基準から見て、「安定感」という言葉に置き換えられるんだと思います。
シーズン通して一番安定した投球をした先発投手が勝ち獲る賞のように私はみています。
岸投手もこのままの働きを続ければ見えて来ますよね。
それほど今年は試合の中での安定感が素晴らしいと思います。

もちろん、打線の援護、リリーフの働きも大きく関わってきますが、やはりポイントは夏場から終盤にかけての疲労だと思います。

「1試合投げる体力は投げ込みでしかつかない」という言葉がありますが、シーズン通して投げる体力は走り込みで付くのだと思います。
どれだけ走り込んで来たのか、今年はきっと証明してくれることと思います。

今年、ご褒美あるといいですね。
岸本人も「チームで何か一番になりたい」と言っていました。
全てで一番になると他の投手があまりいい結果じゃない恐れもありますので(笑)
なんとか一つでもチーム、いや、リーグで1位となるような成績になればいいなと願っています。

しかしおとといもベンチ前のキャッチボールからして綺麗なフォームなこと。
ほんと「しなやか」という言葉が似合う投手だと思いました。
ネット裏d(⌒ー⌒)!
今日行かれるのですね。
私も行きます。一塁側ですが。

昨日イケセイが招待してくれたネット裏は良かったです。
つば九郎も可愛かったし。

ナカジとタッチしました。
でも笑顔が無かった。
今日はたくさん打って、あの笑顔を見せてほしいです。

カズさん疲労困憊でした。
登板間隔も短いし。
夏場を考えるとちょっと心配。

十亀くん、大石くんも元気にタッチしてくれました。
今日は投げる姿が見たいです。
メープルさんへ
おはようございます。
コメントありがとうございます。

ネット裏かぁ。
ファンなら一度はいってみたい席ですよね。
いい席に招待されましたね。

ナカジは最近『やったるで』聞いてても元気がない感じですね。
チームも連勝してますし、今日からの関西のゲームで元気を取り戻してほしいなと思います。

一久はこの間の完封逃していたことが頭にあったのか、終盤もう1ギア上げたかのような投球だったように思います。
なので疲労度も上がったかな。
おっしゃるように登板間隔短かったですしね。

一久にしても岸にしても例年よりも今年は長いイニング投げているイメージがあります。
中継ぎが不安定ということもありますが、もう一つ涌井不在によるローテの変更も大きいかなと。
先発涌井秀章はやはりいわゆる『イニングを食う』投手なだけに他の投手の負担が軽減されていたと思うんです。

昨日の試合、行って来ました。
私も1塁側でしたが、お互いいい試合を見ることができましたね。
つばくろうくんがいなかったのはざんねんでした。

9回大差の場面、十亀を見たかったですね。
        
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