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『折り鶴のL』 ~工藤さんレポ

2012/ 06/ 04
                 
(2012年6月3日 FM NACK5 『サンデーライオンズ』より
実況加藤暁さん、ライオンズレポーター工藤むつみさんのレポをまとめました)


牧田と荒波は社会人の日本選手権決勝で対戦あり
その時の牧田はバント処理の際ひざじん帯を痛め、その後1年間棒に振った苦い経験の相手
荒波は「1球目140km/hぐらいの球が来て速いと思ってスコアボード見たら122km/hこれは打てないと思いセーフティに切り替えた」

栗山
「交流戦は毎年知らない投手と対戦できるのが楽しみ
球場の雰囲気やファンの熱さも新鮮」

片岡
初めて対戦する投手の多い交流戦、1打席目にヒットが出ると続くことが多い
「第1打席に立った時に感じるものを大事にしている
基本は初球から振って行くことだがこの感覚は大事」

片岡の交流戦ライバル宣言の相手は三浦
「横浜と言えば三浦さん。勉強させていただきます
安定感のある投手なので1番打者として初回から崩して行きたい」

牧田
社会人時代のじん帯断裂で1シーズン棒に振って以来
右足の筋力が落ちて攣るのは右足が多い
対策としては試合中水を少しずつ摂ることと
ただの塩だと辛すぎるのでごま塩を少しずつ摂るようにしている
これは社会人の頃からやっている
この話をしている時に歯にゴマは付いてなかったとのこと

休日返上のアメリカノックでは平尾が盛り上げたりしながらチームの雰囲気をよくしていたとのこと

炭谷
「牧田さんは甲子園では決してよくなかった
逆球多くてキレがなく足も7回ぐらいに軽く攣っていたんだと思う
前回の横浜戦の方がスピンが利いていてキレがあった
それは投げてみないとわかんないけどピッチャーは球速じゃなくてキレなんですよ」

土井ヘッド
「どのチームも同じだけど下位から上位への繋がりが大事
その中でも大事なのが7番
7番が出て8、9が繋ぎ、1番で決める形
そのために7番には杭を打ったから」

杉本コーチ
3回までの牧田について
「調子は普通
力みなくテンポ良く投げている
このまま続けてほしい」

炭谷
「中村ノリさんとラミレスをどう抑えるか
それと1、2番の足も警戒
リードを許すと奇襲があるチーム
リードを許さないようにしたい」

一日の全体練習の時
栗山は左太ももの張りで練習を休み
球場でマッサージを受けた
「一日休ませてもらってだいぶん状態はよくなっている
自分的には100%ベストな状態です」

中村
「横浜との相性がいいとかじゃなくて
前回の横浜戦からHRへの手応えはあってそれがたまたま横浜戦で出ただけ
一番大きいのはタイミングを合わせられるようになったこと
タイミングの違いに気付いたのが大きい
それをどこでどのようにとってるかは秘密です」

中村
走塁練習で1塁前ダッグアウト前を通過する時に
報道陣と談笑していた中畑監督が「あ~見たくないものを見ちゃったなぁ」と冗談を

ベンチに最近守り神が置いてある
それは千羽鶴
白青赤金の折り紙で作られ、糸でつながれ一枚の絵のようになっている
アルファベットのLの字が描かれている
これは毎年1月オフに平尾が訪問している小学校の生徒さんたちが送ってくれたもの
毎年いろんなデザインのものが送られている
平尾も「この鶴が来てから負けてないだろう」と笑顔

上本
「昨日のHRはチェンジアップかツーシームだったけどほんとは真っ直ぐを打ちたい
9番DHってなかなかないので頑張りたい」

片岡
「感覚的に上体が高くなっていてなんとなく走れない
怪我の影響かとでなくバランスの状態かなぁ
年齢もあるんですよ 30前って
選手もみんなでよくそういう話するんですよ」

上本の前日のヒーローインタビューでのわっしょいわっしょい…は
地元の友達に向けたメッセージ
後は不明

大石、十亀は登場曲はまだ決めていない

大
「監督やコーチからの『こうしてほしい』という指示はないけど
今まで通りのバッティングをしていきたいランナーがいれば還したり
フォアボールなどを選んでいきたい」

牧田降板後コメント
「点をとってもらった次の回に先頭を出し、失点してはいけないと慎重になり過ぎました」

十亀
「OP戦で投げた西武ドームのマウンドがいい高さで投げやすかった」

十亀
OP戦最後の連続KOが中日戦と阪神戦
1軍登録後すぐの試合が中日戦と阪神戦
監督の「イヤな思い出があるのでここでは投げさせたくない」
ということでデビューは広島戦

光山コーチが十亀の広島戦を振り返って
「四球が多いけど球は力強かった
先発が多かったので中継ぎに戸惑いがあるかもしれないが
経験を積んで慣れて行ってほしい」

上本HRコメント
笑いながら
「当たっちゃいました
点をとられた後取り返す
まだまだイケますよ」

上本
「5月上旬頃自分でもこれ以上悪くはならないだろうというよりもさらに悪い状態に落ちた
その時期は対相手投手じゃなくて自分との戦いだった
普段は打席でメリハリが表に出る方じゃないけど今は気迫や集中力を出して行きたい」

十亀に
橋本コーチが
「お前は真面目に投げすぎている
力んでボールになることが多い
もっと適当に投げろ」とアドバイス
十亀自身も
「もっと力を抜くように、全員に全力ではなく抜くとこは抜いて行きたい」

秋山
「交流戦ではどんなピッチャーに当たるからわからないので
自分のバッティングを変えないことをいつも以上に気を付けたい」

おわり
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