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『調子の波』 ~生西武情報

2012/ 06/ 06
                 
(2012年6月3日 西武ドーム 対中日3回戦 生西武情報斉藤一美アナ、実況鈴木光裕アナのレポより)


キャプテン栗山巧決意の一言
「今日は6月5日 西武ドーム 中日との3回戦です
なんとかゲームには出れる状態で来てますんでぇ、
まぁあのやっぱり出れる限りはやっぱり出たいと思いますし
勝利に貢献できるそういうプレーができへん状態になると
これはもう迷惑かけるんでアレですけど
気持ちもまだまだこう出しきるっていう気持ちもありますし
今さらケツまくれないんで、イケるとこまで行きます
守れますよ!
全部の打球に対して、捕りに行くっていう気持ちがなくなったら
これは守る資格ないですけど
捕りに行く気持ちも100%の状態の時と変わらない気持ちがありますんで
中日、強いチームですけど僕らも自信持って戦っていきたいと思います
勝ちましょう
さぁ行こう!」

炭谷
岸が2回6失点でKOされた楽天戦を振り返って
「あの時はストレートを早打ちされたことで僕が完全に迷ってしまい、
変化球に頼ってしまったことが全てです
今年の岸さんの真っ直ぐを信じて構わずストレートで押すべきだった」
と非常に後悔
だから2回でKOされたその日のうちに炭谷は
「岸さんのボールにはなんの問題もありません
悪いのは僕です
次の楽天戦はストレート中心でやり返しましょう」
と言って事なきを得て今に至っている

中村
左ひざに違和感はあるが
「昨日ゲームがあったらちょっときつかったけど
今日は大丈夫です」

秋山
試合前まで18打席連続ノーヒット
GW明けも同じぐらい打てない時期があったが
「まだ今よりも打率が高かったから少しだけ気持ちに余裕があった
スタメンで使い続けてもらっているのに今の結果しか残せていないのは
地獄のようなものです
守備であてにされているうちが華
だから守りでは絶対にミスをおかせない
そうでないと2軍に落とされてしまう」
とかなり思いつめた表情で言っていた

上本
「アーリーワークでは雰囲気は最悪でした」
右の胸も抑えながら
「だから今日はダメです」
と大笑い
調子のよさがうかがえる
アーリーワーク参加者は他には
平尾、熊代、炭谷と坊主頭ばかり

中村
同点タイムリーコメント
「先制点をとられた後にすぐチャンスが回って来たのでなんとかしたかった
岩田投手のシュートを打ちました」

杉本コーチ
3回までの岸について
「調子は普通
球数が多いけれども根気よく行ってほしい
過去の対戦でも打たれていないのでとにかく粘り強く投げ続けてくれれば大丈夫」

いい流れに最近よく見られた序盤の円陣がこの日は組まれていない

秋山
「とにかく僕は波が大きすぎるのが最大の欠点
それをなくさないことにはレギュラーとして今後使われない
2軍に落とされてしまう」
とその一点張り
(一美アナが名づけて『積極的マイナス思考』)

大
タイムリーコメント
「真っ直ぐです
思い切って行けました」
と笑顔
昨日髪を切って刈り上げ頭になり
『コボちゃん』そっくりに
髪を切ってわかったことが一つ
左のこめかみ周辺に円形脱毛症ができていた
初めて判明したが
「自分では全くわからなかった
理容師さんに言われて初めてわかった
俺そんなにストレスたまってたかなぁって不思議でしょうがなかったです」

中村
HRコメント
「犠牲フライでもOKという軽い気持ちで打席に入って最高の結果になりました」
と満面の笑み

ファームはヤクルト戦4-5で敗戦
先発は藤原 5回終了まで3失点
2番手岡本洋介は2連続HRを浴びる
打つ方は6回に林崎のタイムリー、
7回には2番石川、代打大島のタイムリーで2点を返すが一歩届かず
4番手には野上が登板2回を無失点

なお、本日のイースタンリーグヤクルト戦の先発予定はエンリケ・ゴンザレス
渡辺監督は
「リリーフとして期待したけれども
抑えも中継ぎもどちらもダメだった
先発もできるピッチャーだから環境を変えるために頭で使ってみる」
横田2軍投手コーチは
「まず50球から60球をめどに投げてもらう
空振りをとれる球種を磨くか覚えるかしないとやはりリリーフではきつかったはず
2種類のスライダーとチェンジアップなら先発の方がやり方次第でなんとかなるかもしれない」

ファインプレーをした栗山をベンチで河田コーチが絶叫しながら迎える
足の痛みを我慢しながら出続けることへの感謝の気持ちの表れ

中村
絶好調になってきたかと聞かれて
「絶好調ではない」と答えるも正確には
「絶好調と思いたくない
絶好調を求めてやっているわけではない
調子の波をいかに少なくするかという所が一番大事なんです」

平尾
アーリーワークでマシンを前の方に持ってくることで体感160km/h程の球が来て
「はええ!打てねぇ!」

おわり
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