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『ダメ、だめ、駄目』 ~試合後の渡辺監督

2012/ 06/ 06
                 
(2012年6月5日 西武ドーム 埼玉西武7-4中日 試合後共同インタビュー ・は斉藤一美アナです)

・今夜のゲームのポイントはどこだったんでしょうか?

「う~ん序盤にね、いい形で点が取れたっていうのも一つありますし

初回とられた後に味方がすぐ同点に追いついたんでね、

ここからしきり直しって形でその後非常にいい攻撃ができてね、追加点とれて、

岸もね、初回の1点でしっかり自分の役割っていうかね、仕事もしっかりしてくれたと思います」

・岸投手は点をもらった次のイニングでしっかりと抑えてましたね

「基本なんでね、流れを相手に渡さないためにもね、

しっかり点をとった後っていうのはピッチャーとしては抑えていかないといけないんで

その辺は岸が今年非常に状態がいいですし、

彼本来のピッチングをしてくれたと思います」

・中村剛也の勢いが全く止まりません 交流戦前の不振がほんとにウソのように思えてくるんですがいかがでしょうか?

「非常にストライクゾーンを広げずにね、しっかり甘い球が待てる状態になって来たというか

誘い球のボール球とかでもしっかり見極めができているんでね

後は甘く入った球を一発で仕留められるかどうかという所で

今は本来の彼のバッティングになってきていると思います」

・左ひざに不安を抱えているのがウソのようにも思えるんですがいかがでしょうか?

「MRIもとってもらって、別に異常もないっていうことですしほっとしています」

・キャプテン栗山も左の太ももを少し痛めているようですけども攻撃的なフィールディングを見せていましたね

「ベストのコンディションではない選手がちらほらいるんですけども、

そういう選手もね、なんとか勝とうというそういう気持ちも出てますし

非常にいい仕事をしてくれていると思います」

・1番片岡から9番上本まで3試合続けて同じオーダーですけどもこの3試合で19点もとっているというのは素晴らしいですね

「下位が機能してるっていうのもそこからチャンスメイクして上位に繋がっていくっていうのもあると思うし

上位もまんべんなくいい状態ではあるんで

後は後ろのピッチャーですね」

・明日もナイスゲーム期待しています

「はい 頑張ります」

(追加コメント 斉藤一美アナのレポです)

ただ、それはあくまでもラジオのマイク、そしてテレビのカメラの前でのことだったんですね

どうしても8回の2点、9回の1点、終盤の3失点が気にいらなかったようです

「終盤の失点を防いでいかないとダメ

今日は余裕があったからよかったけどね

やっぱり後ろのピッチャーがしっかりしないと本当にダメだ

あんな形で終えているようではまだダメだ」

もうダメ、ダメ、ダメのオンパレードだったんですね

「1点差であれじゃ使えないでしょう」

ということなんですよ

特に長田がやり玉に上がってまして

「あんなにいいボール投げているのに

自分の球威を最後まで信じきれないんだよね

彼はどんなにいい出来でも最後に必ずああいうオチを付けてくれる

だから不安なんだよ

岸は中5日で120球投げているからご苦労さんという形で早目に代えたけど

やっぱり8回9回は無失点で切り抜けたかったよな

今はとにかくよいピッチャーをよい形で使ってきりぬけて行くしかないから

苦しい台所なんだけども

後ろのピッチャーなんとかしないといけないな」

ということで渡辺監督、頭を掻きながら会見を締めていました

おわり
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コメント

        

お気持ちはわかりますけど
7回120球は「早めの交代」とは言わないと思うんですが。
「後ろが不安」で変えられないのはわかりますけど。
がんばっている先発の疲労も心配です。
tamboさんへ
こんばんは。
コメントありがとうございます。

まぁ確かに7回120球は早目とは言えませんよね。
「後ろの不安」は例えば先発の枠を増やすことで調整期間を設けるとかでカバーしていった方がいい気はしますよね。
まだ100試合近く残ってる中で投手陣の疲労のピークが早まるのではないかという不安がつきまといますよね。
        
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