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『そこまでは行ってない』 ~試合後の渡辺監督

2012/ 06/ 07
                 
(2012年6月6日 西武ドーム 4回戦 埼玉西武3-1中日 試合後 共同インタビュー
・は文化放送飯塚治アナです)


・振り切って接戦をものにしましたがいかがでしたか?

「いい形で得点できたんですけどもう1点ね、終盤で取れてればもうちょっと楽な展開になったとは思うんですけど

とにかく一久がね、しっかりゲームを作って

調子はあまりよくなかったんですけど悪いなりに1失点で投げてくれて

その後十亀、マイケル、ウィリアムスって繋いだんですけど

最後ね、ちょっとう~ん打たれてるわけじゃないんでね、

もうちょっと自分の球を信じて、ストライクゾーンの中で勝負していってほしいと思います」

・石井一久投手は5回最大のピンチを相手の4番のブランコ選手をダブルプレーで切り抜けました これは大きかったですね

「和田をね、敬遠気味に歩かせてなんとか守りやすい形にして

ブランコでゲッツーという感じで見てたんですけど

その通りね、しっかり当たりはよかったんですけどね

結果としてゲッツーにとれて0点で切り抜けたというのは今日の試合の中では大きなポイントになったとは思います」

・6回7回と十亀投手がよく踏ん張りましたね

「状態がね、ここのところ十亀はいいんで、

今日はちょっとタフな場面だったんですけど、プロ入り初めてのそういう経験で

いい経験したと思います

自信をつけてほしいと思います」

・相手の中田投手が非常にいいピッチングしてる中で効果的に犠牲フライとタイムリーでよく3点とりましたね

「このところね、ある程度打線はいい形が作れてるんで

もう1点2点とれたかなというところなんですけど

何とかね2点差を最後まで逃げ切れて

こういう試合をやっとけばね、だんだんチーム力も上がってくると思うし

いいゲームだったと思います」

・少し元気のなかった中島選手にもタイムリーが出ました これも大きかったですね

「やっぱランナーを還す役目の人なんでね、

そういう時にしっかり仕事ができれば

段々本人の調子も上がってくると思います」

・昨日は打線活発の勝利、今日は競り合いものにしての勝利、次につながっていくと思いますがいかがでしょうか?

「これで交流戦は5分なんですけどまだ試合は続くんでね、

なんとかいい形で交流戦を終われるように

そしてチームにいい勢いが付けられるように、またあさってからね頑張っていきたいと思います」


(その後のコメント 飯塚治アナのレポです)

報道陣から石井一久の代え時を聞かれますと

「5回のあのピンチ力投していたんで、6回山崎武司から始まるというところで

ボールの強いピッチャーの方がいいかなというところから十亀を起用した

十亀は2イニングよく投げてくれたし、

その後のマイケルもシーズンの序盤の状態のよくなかった頃と比べれば

比べ物にならないぐらいよくなっている

ただ心配なのはランディ

先頭バッターに対して、前回もそうだったんだけどボールがどうしてもばらついてしまう

やってはいけないことなんだけど、ブルペンの調整というところから少し考え直さないといけないのかな」

ということで上がった所での先頭への入りですね

その辺りでのボールのコントロールを気にしていました

今後も7~9回はこの陣容で?という質問には

「いやいやまだまだ

そこまではいってないよ」

と言っていた渡辺監督でした

おわり
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