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『岸への苦手意識』 ~生西武情報

2012/ 06/ 12
                 
(2012年6月11日月曜日 神宮球場 セ・パ交流戦 対ヤクルト最終戦 生西武情報松島茂アナ、実況槙嶋範彦アナ、解説山崎裕之さんの話をまとめました)

キャプテン栗山巧決意の一言
「今日は6月11日 神宮球場 ヤクルトとの最終戦です
曇りでなかなか過ごしやすい気候なんで
都心にお住まいの方はぜひぜひビジターですけど
応援に来ていただけると、ありがたいなと思いますんで
え~石川投手、この前打ってないんで、
なんとか1本2本打てるように頑張ります
勝ちましょう
さぁ行こう!」

中村
交流戦通算HRが50本突破も
「別にすごいことじゃないですよ」
(2位は巨人の村田選手で46本)

渡辺監督
「プロに入って3年目ぐらいまでは1球ごとにスピードガンを確認していた
その後、肩を痛めて、技巧派になってからはもう全く見なくなったよ」

熊代
「石川投手はそれほどスピードがないのでつい打ちたくなっちゃうけど
ボールが逃げて行ってしまうんです」

上本が昨日スタメンで5打席全て出塁も
渡辺監督は
「上本は塁に出ても全然還ってこないんだよなぁ」

対ヤクルト戦3勝1敗の岸に対するヤクルトコーチ陣の反応
・佐藤バッティングコーチ
「顔も見たくない
岸と言うとカーブと考えがちだけどやっぱりいいのは真っ直ぐ
真っ直ぐがいいからカーブも活きるんだろう」

・伊勢総合コーチ
「先発が岸だとわかっていたから昨日勝っておきたかった
岸はカーブがポイントになってくるけど
昨日の牧田とは違うので
外国人バッターは昨日よりやりやすいんじゃないかな」

岸の安打にベンチでは星孝典、大、熊代が身振り手振りでその打撃を分析

熊代
「上本さん、大さんと違って、僕は足が速いからそこをアピールしたい」

中村
タイムリーコメント
「いい所に落ちてくれました」
と言うも第1打席のセンターフライではかなり悔しがっていて
アウトになって1、2塁間にとどまって
中島がファーストミットを持って来てくれるということもあったが
バックスクリーンのビジョンを見てリプレーを待つも
リプレーが出なかったため、また悔しそうな表情を見せる

秋山
「いい時のビデオを見てグリップの位置を下がったりしてるかなという所を修正してたりして
このところのヒットに繋がっています」

杉本コーチ
(3回までの岸について)
「ストライクが先行して岸優位の投球をしている
リズムを変えずにこのまま行ってほしい
バッティングもよかったね」
と笑顔

安部コーチ
「炭谷は打率1割6分台のバッターじゃないんだけどなぁ
もう少しセンター方向を意識してくれれば…
まだ無茶振りしたり、引っ張ったりがあるんだよな」

炭谷
セカンドフライの後
バットの芯をずっと見つめながらベンチに戻り、
椅子に座って芯をさすってから置く
悩める心が表れているようだ

片岡
「交流戦、対戦したことないピッチャーでも雰囲気が合えばどんどん行きますよ」

秋山
ホームクロスプレーで足の怪我を心配されたが大丈夫の模様

炭谷
タイムリーコメント
「球種はわかりません
とにかく後ろに繋げようの一心で打ちました」

この日2安打の岸が打席に向かうと客席から大きな拍手
ベンチから土井コーチも拍手

ライオンズは交流戦だけで16個のエラーと多め
渡辺監督も
「細かいミスが目立つ
引き締めて行かないといけない」

片岡
タイムリーコメント
「岸が攻守で頑張ってたので援護できてよかったです」

中島
タイムリーコメント
「追加点がとれてよかったぁぁ~」

熊代
前日左打席でバーネット投手からヒット
「スイッチに転向した当初はインコースを怖がってよけてたんですが
昨日は難なく見送れたのでよかったです」

おわり
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