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『いずれねじふせる』 ~大石達也インタビュー

2012/ 06/ 13
                 
(2012年6月12日放送 文化放送LIONS EXPRESSより 松島茂アナです)


ライオンズ本格的な上昇モードに入って来た感が強いですね

先週1週間セ・リーグ上位のドラゴンズ、ジャイアンツ、スワローズと対戦し5勝1敗

交流戦はチーム打率はマリーンズに次いで2位、

防御率はジャイアンツに次いで2位

6月の打率は実に.316ですからね

実は昨日、おとといと共に2桁残塁だったんですが

それを感じさせない要所での強さを見せてもらった感じがします

今夜はプロ2年目の今シーズン、5月5日子どもの日にプロ初登板を果たし、

ここまで5試合に登板している大石達也投手のインタビューです

インタビューアーは文化放送斉藤一美アナウンサーです


・5月5日に待望のプロ初登板を果たしてから、どのようなことを意識しながら日々のゲームに臨んでいるんでしょうか?

「投げることがまぁ、少ないので

試合前の練習とかブルペンでは試合に対しての調整というよりも

自分自身のレベルアップのための練習と思っていろいろ取り組んでますね」


・いわゆる『練習をしている』ということですね

「そうですね、はい」

・もともと大石投手が持っている変化球ってのはスライダー、チェンジアップ、あとフォーク

「はい それのスライダーとチェンジアップの握りを変えて

まぁキレとかそういったのは握り変えた方がいい感じがブルペンではしているんで

それの精度を上げて実戦で早く使えるようにやってます」


・もともとある球種の握りを自分で変えてみようというのはご自分の発想なんですか?

「いや、あの~石井貴さんじゃら、ふとブルペンで教えてもらって、

試してみよっかなぁと思って投げたらまぁ結構自分に合っているというか

その前の握りでのスライダー、チェンジアップより全然キレとかもよかったので

こっちにしようと」


・意義のある日々ですね

「はい それはまぁ実戦の中でほんとはやりたいんですけど

そういうわけにもいかないんで」


・ただ、去年の今頃を考えると右肩を痛めてのリハビリの最中で、もうそろそろ復活かなという頃でしたよね

「はい そうですね」

・という意味では全く違うんじゃないですか?投げられているという点では

「そうですね 全然違いますね、気持ち的にも

1軍と2軍のグラウンドも全然違いますし

そういった中で楽しくというか、野球がやれているなっていう感じですね」


・先発としてマルマル1年間、そして2年目の今年も4月いっぱいまでは先発ピッチャーとしての1軍デビューを大目標に置く中で、
GWにリリーフとして昇格することが決まった時、どのように思われましたか?

「う~んいやもう自分のポジション的にはほんとどこでもよかったんで1軍に上がれれば

そこから結果残して、その後は監督が決めることなので

とりあえず1軍に上がって、試合で投げて結果残さないとなと思ってたので

中継ぎで1軍に上がって来たということに対しては別に自分は

もうほんと1軍に上がれたっていうことだけでよかったですね」


・昇格の数日後にデビュー戦、西武ドームで迎えられてよかったですね

「そうですね、はい」

・ブルペンから出て行く時の大歓声浴びてどのように思われましたか?

「聞こえていたんですけど、それに対してどうこう思うよりやっぱ緊張の方が強くて、

なんか緊張したっていうことしか憶えてないです」


・大学時代あれだけの大舞台、修羅場をくぐりぬけて来た大石投手でも全く別物だったんですか?

「そうですね ほぼ1年以上、2年ぶりぐらいということもあったし、

大学時代とプロの応援だったりっていうのは雰囲気も全然違うんで、緊張しましたね」


・投げ終えて、おっしゃってましたね 先発よりもリリーフの方が向いている気がすると

「へへへ…いやそれは、監督、コーチ陣が決めることなので

自分がとやかく言うことではないんで

与えられた場所でしっかり仕事できるようにやっていきたいなとは思ってます」


・とは思うんですが、ついついおっしゃってしまいましたよね

「そうですね、ただあれはなんか興奮してたんでしょうね」

・でも自分の中では試合の途中まっさらなマウンドではないけれど、投げやすいなという感じはしたんですよね?

「そうですね、投げやすかったですね

もともとそんなマウンドどうこう気にするタイプでもなかったんで」


・マウンドどうこう気にしないという意味ではプロとしての1軍での2試合目が雨の中での仙台でしたよね
やりにくさはなかったですか?

「まぁ、やりにくかったて言えばやりにくかったですけど

相手も条件は一緒なんでそれを理由にはできないなと思って

とりあえず0に抑えようと思ってやってました」


・試合進行を早めるという楽天打線のいろいろな『工夫』がありましたけど

「そうですねw」

・あれはピッチャーとしてはどうだったんでしょうか?聞いてみたいなと思ってたんですけど

「いやぁ…かなり、みじめだったっすね、自分的には(苦笑)

まぁでも試合終ってからは三振稼げたなと思ってプラスに捉えましたけど」


・次は絶対に自分の100%で抑えてやるぞという気持ちが芽生えましたか?

「そうですね あんだけのことをされたので悔しいですけど

いずれはねじふせるような形で抑えていけたらなと思います」


・今思っている、理想の投手像を教えてください

「それはもうずっと変わらず真っ直ぐで押していけるような

藤川球児さんのようなピッチャーになりたいですね」


・今はキャンプの当時よりは少しコンパクトにコンパクトに、小さく小さく投げようと思っているとおっしゃってましたが
そのフォームを突き詰めて行くということですか?

「そうですね 自分の感覚ではだいぶんちっちゃくなってると思ってたんですけど

テレビとかニュースでフォーム見たらまだ全然大きいんで

トレーニングしながら徐々にですけど

時間かかるかもしれないですけどそこはやって行きたいなとは思っていますね」


・キレキレのスライダーとチェンジアップ、そしてさらに球威を増した直球をリードしている展開で拝見できるよう願っています

「頑張ります」

おわり

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