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『怪我に繋がる部分』 ~坂田遼インタビュー

2012/ 06/ 21
                 
(2012年6月21日放送 文化放送LIONS EXPRESSより ・は斉藤一美アナです)


・去年の12月に、思い切って右足首の手術に踏み切りましたよね?
坂田選手の中で相当な決断があったのではなかろうかと思いますがいかがでしょうか?

「去年1年間やってて、やっぱり足の状態も良くなくて、

オフになっても痛みが全然とれなかったんで、

しっかり診てもらって、やった方がいいって言われたんで、やることになりました」


・もともとその右足首の痛みと言うのは、さらに遡ること1年前の2010年の秋の南郷キャンプの紅白戦ですよね?

「そうですね」

・ひどい捻挫をしてしまったんですよね

「はい、あれです それが全てですね」

・それが完治はしなかったということなんですか?

「結局治るかなと思ってたんですけど、

治らなかったってことですよね」


・ここまで大きな怪我をして、引きずったというのは野球人生の中でありましたか?

「まぁ肩も怪我してるんで、手術は何回かしてるんで

まぁ、慣れっこですw」


・右足首を手術して、手術した前と、手術した後では感覚の違いみたいなものはありますか?

「う~ん…やっぱ見えないとこでなんかそういえばのあるかもしれないですね

自分であんま感じないですけど

バッテイングとかに多少は影響はしてるかなと思って

だから足のことも考えていろいろやってかなくちゃいけないのかなって思いますね、最近は

バランスっていうんですか、そういうのも多少はずれると思いますし

上手く右足がまだ使えない時も多いんで、

そういうのも考えながらやらなきゃなって思ってます」


・今年2月のキャンプはB班で春野からスタートさせましたよね
いわゆるリハビリがてら徐々に身体を動かしてというところですよね
2年連続でそういう状況じゃないですか、もどかしい感じはありましたか?

「そうですね、やっぱりその前の自主トレからしっかりやんなくちゃっていうのはありましたし

それができないっていうこの2年間、ほんと遅れてるなぁっていうのをすごい感じますね、周りの選手より」


・それでもプレーは続けなければいけないわけで、イースタンリーグ開幕と同時に2軍のゲームでずっと出続けていますけども
初めて守備に就いた時喜びのようなものはありましたか?

「特にはなかったですけど打席に立った時はちょっと嬉しかったかなというのはあります

野球が楽しいかなってそういう気持ち、思いますね」


・4月中旬の西武第2球場の巨人戦、東野投手からセンターに大きなHR打ったじゃないですか

「はい 久々になんか気付いたら飛んでるみたいな」

・その時期、4月の中旬、今から2ヶ月ほど前ですけど右足の踏み込みもしっかりできている感じだったんでしょうか?

「日によって足の状態もいい時とか結構あって、

多分よかったんだと思いますねw 全体的に」


・よい日だったと

「よい日だったですね、多分」

・よくない日もあるんですか?

「ありますね そういう日もまだ」

・定期的に右足首に注射を打っているという話をうかがったことがあります
具体的にはどういったものなんでしょうか?

「軟骨というかちょっとそういうのがすり減っちゃってるというか

骨が当たっている状態なのでそれを開けるために

ヒアルロン酸を入れています」


・直接注入するんですね

「そうですね、はい

注射ものすっごい痛いですけどね」


・ですよね~!

「痛いっすね、はい」

・激痛ですよね

「すっごい痛いっすね、そこはなんか知らないっすけど、はいw」

・もうすぐ注射打たないといけないと思うと少し重い気分になりますか?

「だけどそんな注射嫌いじゃないので」

・注射嫌いじゃないんですか!

「全然大丈夫です」

・嫌いじゃないってww

「『いったいな』って思うぐらいです」

・ははは そうなんですね 注射嫌いじゃないと言いきれるのはすごいなと思いますが
東野選手から大きなHRを打ったその一週間後に4月25日ですか、そこを最後にしばらくゲームから遠ざかりましたよね
これはなにがあったんですか?

「わき腹の肉離れをしてしまって」

・どちらのわき腹ですか?

「えっと、右側ですね」

・何がきっかけだったんでしょうか?

「結果的にやったのは多分守備で滑り込んでやったんですけど…」

・スライディングキャッチ?

「はい それに繋がるのは自主トレとキャンプの走り込みがしっかりできてないから

身体ができてないってことでそういう怪我に繋がったんだなって思って」


・復帰まで3週間かかりました

「そうですね 結構長かったですね」

・その間どのような日々を坂田選手は過ごしていたんですか?

「ほんとまた何やってるんだろうなぁみたいなw

せっかく試合にも出れるようになってきたのにもったいないなぁっていう

悔しい気持ちがありましたね」


・復帰して、今は元気にプレーをされていますが、一度、宮地外野守備走塁コーチに坂田選手の1軍復帰のタイミングのめどみたいのをうかがったことがあります
その中で『彼は今元気にレフトを守っているけども、レフトには1軍に栗山という不動のレギュラーがいる
となると坂田がライトを守り始めた時にはそろそろ1軍が近いかもという目安だ』
と教えてくれたんですね
この前ライトを2試合守りましたよね

「ああ、そうですね」

・ご自身の中ではそろそろ近いかなっていう感じはありますか?

「いややっぱり下でもっと打たなきゃっていうのが自分ではありますね

しっかり実力という結果を残して、上がれるようにしたい、呼ばれたいっていう気持ちがありますね」


・まだまだ自分の中では結果を残していないということですか?

「そうですね 全然ファームで残していないんで、

もっともっとしっかりやらなきゃなって感じです」


・じゃあ坂田選手の1軍昇格を願うライオンズファンのみなさんへ最後一言ご挨拶をいただけますか?

「はい 今年はまだ1軍へ一度も行ってませんが、

近いうちに必ず行って、活躍したいと思いますんで

これからも応援よろしくお願いします」


おわり
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コメント

        

けが
の話題が多いですね、最近。
他のチームでもけが人が多いですが、報じられないものも多いんですね。今年は特に多いような気がするんですが、きのせいでしょうか。
tamboさんへ
おはようございます。
コメントありがとうございます。

『怪我をしていないプロ野球選手はいない、みんなどこかしら痛めている』とよく耳にしますが、確かにここ最近ライオンズの選手の怪我の情報多いですよね。

浅村なんていつもフルスイングで故障とは無縁のように思ってましたが痛めてる部分があったんですよね…。

栗山、中村、秋山…どんどん出て来ますね。
毎日のように試合して、移動してといったスケジュールに耐えうるタフさも関わってくるのかなと。

以前高山選手が「中島や栗山はほんとにすごい」と言っていたのが思い出されます。
        
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