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『スタメン、バランス、ヘッドスライディング』 ~拝啓 大雄太朗様 その1

2012/ 06/ 23
                 
(2012年6月19日放送 文化放送 『ライオンズ魂の軌跡』より
・は進行役の斉藤一美アナです)


・スタジオには大雄太朗選手が入りました よろしくお願いします

「よろしくお願いします」

・悩み事を相談されたら一生懸命に考えてくれますか?一緒に

「ベストを尽くします!」

・あはは もう腕まくりしてますからね~

「んふふふ…そうですね」

・打ちあわせの段階からマシンガントーク満載の大雄太朗外野手の一人しゃべり間もなくスタートです
事前にメールはお見せしません
初めて文章を目にしてその場で答えるのがラジオDJの真髄です
大崎さんならやってくれるはずです
文化放送ライオンズナイタースペシャル ライオンズ魂の軌跡
まずは『拝啓 大雄太朗様』から始まります


「こんばんは 大雄太朗です

文化放送ライオンズナイターのリスナーの皆様からたくさんのメールをいただきました ありがとうございます

とにかく時間の許す限りお答えします!

西東京市 ラジオネーム エージェント大宮 ですっ!

スタメンに起用されるようになってガンガン打ってますよね
ぜひ理由を教えてください
やはり代打での経験は活かされているのでしょうか
敬具


う~ん…なるほど!

いやぁもう全てが繋がってのスタメンでの結果だと思うので

キャンプ、オープン戦、シーズンと代打も含めて全てが繋がっています」


・6月2日からスタメンに定着して7番ライト .452ですよ 相当な数字ですよね、これ

「ありがとうございます 嬉しいですね」

・代打からスタメンに切り替わる時、当然前もって言われたわけじゃないですか?首脳陣から 

「ああ、はい」

・どんな感じでした?

「不安で不安でしょうがなかったっす ふはははは!!」

・スタメンは別に初めてじゃないじゃないですか

「いやそうなんですけど、OP戦もほとんど守らず、キャンプでも守らず

シーズン中に初めてスタメンww

1ヶ月に1辺とかそういうペースでのスタメンだったので

しかも代打と、間にDHも挟まってたので守ってないんですよ、あんまり

グラブ握ってたのは練習中だけで」


・シートノックとか

「はい そうですよ

それですごい不安で不安でしょうがなかったというのはありますけど」


・打つ方と言うよりは

「守る方ですね

全てにおいて試合に出てるプレー時間が違うじゃないですか

だからすごい不安と言うか、自分への心配もありますよね、やっぱり」


・でも不安だった割には打ちまくってますし、守りのミスもないですよね

「そのスタメンに出るために、練習からず~っと集中して、特に内野もやってたので

いろいろ内野も外野も足動かして、いろんな動きをしながらバッティングもしてっていう形で

いろんな動きをしながら試合に繋げられるように意識して

常に試合に出れる、いつでも行ける状態には毎日練習してたんで

なんとかよかったなとは思います」


・本来外野手ですけど、セカンドを守ったというのはOP戦、練習試合の段階で2月末にありましたよね
後はシートノックや普通の練習前のノックで3塁でボールを受けていた
あれはなんでだったんですか?

「いや出ることはかなり限りなく少ないかもわかんないんですけど

人に見られるサードとかショートでも緊張するじゃないですか、やったことないし

でもそれで守備をどんどん磨いて行こうと

外野に繋げられるように

バッティングに繋がるように

ほんとに人に見られて緊張しながらプレーすることでゲームに近い形を意識してやってました

セカンドはセカンドでやりたいんですけど、セカンドやる人が多くなると

セカンドでシートノック受けられないのでサードショート行って

とにかく緊張しながら練習して

それをいざパッとスタメンで行った時のために心だけは行けるようにやってました」


・シートノックだと試合前の場合1ポジションに2人ですよね内野だと 3人目はなかなかいないですからね

「そうですね」

・自分でサードやりますって言ったんですか?

「そうですね たまに中島さん後ろのショートまでやらせてもらっちゃって」

・わはは!そんなときありましたっけ?

「守ることないのに4~5回ショートやってました」

・ショートってなかなか見られないっすよね、大さんね

「やらないんですけど、絶対出ないんですけど

ショートをやることによって自分で見られてないんでしょうけど

そういう意識を持ってとにかく緊張して野球をやってましたね」


・そういう所が打つ方にも活かされての見事な成績ということで では次は長めのメールです

「はい 練馬区ですね ラジオネーム とらあっき~様

拝啓 大雄太朗様
先週水曜日の阪神戦では素晴らしい守備をありがとうございます
あなたの姿をライトスタンドから拝見しました
右に左に走っては捕る…ああ、あなたの足はなんて速いのでしょう
もうお気づきでしょうか
私はまぎれもなくタイガースファンです
目立っていたのは完封した石井一久さんとHRを打ったおかわりくんでしたが
私達にはあなたの守備の巧さ、あなたの足の速さがくっきりと目に焼き付いてしまいました
これからも走攻守に頑張ってください
パ・リーグではライオンズを応援しています
優勝を目指して頑張ってください
敬具
 」


・というふうに見てる方もいらっしゃるんですよ

「いやぁ~…これが目標です!」

・わははは!

「あはははは!」

・できてますねぇ 阪神ファンにそう思わせてますね

「これ目標です!こうやって思われたいんですよ、僕は

トータルバランスでどれだけ高い所でやれるかが僕の目標とする場所なんですけど

なかなかそういうふうにならなかったことが多かったので

やっぱり塁に出れば代走、最後終盤は守備要員と交代っていう形で

そういう場面が去年もおととしも多々ありましたので

そこはなんとかこういうふうに思われるように一人でも多く

ベストを尽くしたいなって思ってますね」


・今、守備要員と交代とおっしゃてましたよね 念のためいろいろ確認させていただきますけど、ということは守備に不安があると思われている可能性があるということですか?

「まぁそういう事なんじゃないですかね、はいwww」

・ご自身としてはどうですか?

「いややっぱり、人の評価なので僕はそこをなんとか覆したいなと思って練習をやってるんですけど

なんとか1年間を通して少しずつ見られ方が変わったらいいなとなんとか思ってます」


・芽は確実に出てますね ではこちらのメールお願いします

「川越市 ラジオネーム レジェンドブルーに染まるロマンスグレー様

拝啓 大雄太朗様
自分でもよくわからないのですが、あなたのヘッドスライディングを見ていると感動します
去年だったかおととしだったか、西武ドームでホームベースのクロスプレーになった時に頭から突っ込んで行きましたよね
人生を左右する大けがをするかもしれなかったのに尊敬します
ヘッドスライディングへのこだわりはありますか?
敬具


・今ヘッドスライディングっていうとどうしてもエステバン・ヘルマン選手の代名詞みたいになってますけども
去年からガンガン頭から突っ込んでましたよね

「はい 僕野球始めて最初からヘッドスライディングしかやったことがないぐらいでした」

・え?

「僕足からスライディングするのがへたくそで」

・あはは そうなんですか

「野球始めた時から気が付いたらヘッドスライディングしてました」

・野球始めたのはおいくつの時ですか?

「え~小学校2年生の時です」

・結構怖くなかったですか?

「それが記憶にないんですけど、気付いたらヘッドスライディングを常にやっていたので

あんまり足から行くとすりむいちゃうんですよ

頭から行くときれ~にスライディングして、あまり怪我をすりむかないっていうのが僕の小さい頃からの思い出

思い出と言うかそういう記憶があります」


・頭からのスライディングの方が上手くいくということですね

「う~ん、速いんですよね

速いです

タイムで言うと、0.15から0.2秒ぐらい速いです」


・何よりも頭から突っ込んだ方が速いですか?

「盗塁で足からスライディングするのと、頭からヘッドスライディングするのだとタイムで0.15から0.2ぐらい速いです」

・結構な差ですよね、それ

「それぐらい僕が足から行くのがへたくそなんです」

・あははは

「それぐらい減速してしまうっていうのがあると思うんですけど

それを裏付けたのが去年タイム計測でそれぐらい数値が変わったので

走り比べてそうやって出たので

やっぱりだなって言う感じです」


・ホームベースだとキャッチャーがブロックしたりしてますから

「あれはでも怒られました

あの時は僕の中ではキャッチャーとホームベースが離れてたのでヘッド、何て言うんですかね

ベースが空いてるから行っただけで」


・自分の頭が入るスペースがあったということですよね

「あったからです

普段はああいうことはやったことないんですけど」


・怖いですよね でも怖くはなかったんですよね?

「その時は

もうやりたくないですね」


・やっぱりさすがにそうですよね

「はい…」

・でもいずれにしてもこれからヘッドスライディングは相変らずどんどん見せてくれるってこの前も3塁打の時やってましたよね

「確かに『こだわりがありますか?』って書いてありますけど

あれはもうこだわりは僕はヘッドスライディングはぎりぎりのプレーではやろうとは思ってるんで

ホームベース以外はなんとかどんどんやって行きたいなとは思います」


・でもこれは行けると思ったらひょっとしたらホームでのクロスプレーでも行っちゃうかもしれないですよね

「これはもうないです」

・絶対ないですか?

「絶対ないです たまたま空いてたからやっただけで

回り込む感覚でやってたので突っ込んではいないんで」


・よかった 大選手ってそういうところいい意味で突っ込んで無茶しそうな感じを我々持ってるんで心配だったんですけど
そうですか よかったです ではこちらで…

「一旦CMです ライオンズ大雄太朗まだまだしゃべります」
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