スポンサーサイト

--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                 
        

『ニックネーム、ふくらはぎ、飛び出した理由、にこにこ』 ~拝啓 大雄太朗様 その2

2012/ 06/ 23
                 
・じゃあこちらお願いします

「はい 世田谷区 ラジオネーム 合コンで3連勝5連敗の借金2

拝啓 大雄太朗様
ニックネームはちゃきですよね
男から言われても全然嬉しくないでしょうけどもなんだかとってもかわいいです
いつ頃から誰にちゃきと呼ばれるようになったんですか
敬具


・ニックネームはちゃき

「そうですね ちゃきは大→おおちゃき→ちゃき です

簡単に…」


・大体予想は付いてましたけどいつ頃から?

「大学の時だったと思います」

・青山学院大学

「はい 青山学院大学の時に何気なく言われてからそういうふうな感じで

たまに言われるようになりましたね」


・女子マネージャーから言われたとかではなく

「そうですね 女子マネとかあんまりしゃべれなかったですね~」

・え?!

「同級生とかあんまり僕しゃべれなかったです」

・硬派ですか?

「う~ん ユニフォーム着てる時にそういうのあんまりしゃべれなかったです

男のマネージャーがいるんですよ、大学ってのは

だから女性は監督のお茶くみとかそういう形だったので

ほとんどマネージャーは男の同級生の仲間でしゃべってたって言うかそういうやりとしてたので」


・大学全体のイメージで考えると青山学院がどうしても 女子マネがたくさんいるのかなというイメージで

「そうですね 後輩に女子アナになった三田さんとかいますしね」

・ああ~三田パン!

「三田パン、後輩です」

・青山の?

「野球部の後輩です」

・マネージャーなんですか?

「マネージャーです マネージャー出身」

・へ~ あ、そうなんですか!

「うん」

・彼女がアナウンサーになられてからお話はされました?

「いや まだしゃべってはないですね」

・ユニフォームを着てるから硬派なんですか?

「いやぁww

でもしゃべらないですねユニフォーム着たら」


・事前に録らせていただいた『拝啓大雄太朗様』っていうタイトルコールもかなり渋い声ですよね

「あはは」

・ユニフォーム着てましたけどあの時も

「はい 練習前でしたしね、はい ふふふ」

・少しだけ目が怖かったんですよ、大さん 寝不足なのかなと思ったんですけど

「ふふっ…」

・完全に野球モードに入ってたということですね 続いてこちらです

「豊島区からお越しです ラジオネーム 遠距離恋愛に疲れ切った女様

拝啓大雄太朗様
私ふくらはぎが太いアスリートを見ると胸がきゅんきゅんしちゃうんです
だから奥さんとお子さんがいてもあなたのことが大好きなの
ふくらはぎなんでそんなに太いんですか


わははははは! 何ゆっとんねん!」


・どうですか?太いは太いですよ 共感しましたメール見て僕

「でもふくらはぎが太くなったのは、小学校4年生ぐらいからなんですよね」

・そんなに小さい頃からですか!

「はい 僕が知る限り

なんか異常に肥大してきたんですよね…あはははは!」


・ふくらはぎって言うぐらいですからね、しかもスポーツやってんだったら太い方がいいに決まってるんでしょうけど

「よくふくらはぎが攣ったり、張ったりって言うことが小学校の時多かったんですよ

で、少年野球の時は週7で3月から11月ぐらいまで休みなく

雨の日以外は全部野球っていうチームだったので」


・なんというチーム名ですか?

「茎崎ファイターズという地元の普通の小学校のチームなんですけども」

・茨城県の?

「はい そのチームの有練という名の練習に毎日出てたらやっぱりふくらはぎが張るわけですよね」

・走り込みということですか?それは

「う~ん普通に毎日練習をやるんですけどそういうので太くなっちゃったんじゃないかなと

あとは練習終わって家帰ってランニングもあったので

そういうのもあんのかなと思いますけど」


・まぁ押し並べてプロになるような方は星一徹、星飛雄馬の関係な方が多いですけど、大崎家もそうだったんですか?

「結構だったと思います」

・お父様は厳しい?

「う~ん…う~ん厳しい方だと思いますよ

走る距離とかタイムトライアルがあって

毎日1.6kmを7分30秒切る、切らないでもう1本みたいな」


・え~!

「そういうのがあったんで…殴られながら走ってました、わははは!

親父と競争するんですよ、毎日」


・お父様は何をされていた方ですか?

「柔道をやってたんですけど、その当時一緒によ~いどんで走るんですよ 小学校の時」

・1.6km…1.5kmじゃなくて

「それはその道が1.6kmなんです、たまたま」

・ああ…ロードなんですか?

「道っす 普通の道路です」

・400m×4とかじゃなく

「そういうんじゃなく」

・トラックじゃないんですね

「はい 車で計った1.6っていう簡単な

タイムトライアルの練習が毎日待ってたので

そういうのもあって太くなっちゃったんじゃないかなぁと」


・足腰しっかりしてるのはそういうことだったんですね

「でも足が遅いっていう、あははは!

長距離が遅いっていう、ふふふふふ」


・わからないもんですね そういう意味ではね じゃあこちらお願いします

「足立区からお越しです ラジオネーム 快速急行西所沢駅停車希望さんです

拝啓 大雄太朗様
先週土曜日の広島戦で、球審の村山さんののどへファールボールが当たって苦しんでいた時、すぐにペットボトルの水を持って行きましたよね
優しい人だなと思いましたが、年下の選手が他にいたのに、なぜ大選手がベンチから飛び出したんだろうという疑問もあります
あの時の状況を教えてください
敬具


・バッター栗山選手でした で、ワンバウンドでキャッチャーに当たらず直接プレートアンパイヤ村山ののど仏直撃、というプレーでしたよね

「僕もあの時にちょうど交換した時で」

・交換?

「もう試合に出てなかったんです」

・ああ!

「交代です、はい 交代しててベンチで見てたら、

平尾さんが…やっぱ平尾さんってよく見えるんですよ、そういうの

『大、水!』って言う話を

僕じゃなく、平尾さんのおかげなんですよ」


・へ~~~!

「平尾さんって見えるんですよ、そういうところが パッパッと」

・そうだったんですか…

「水って言われて、すぐ状況わかったのですぐ持って行ったって形です」

・なんで平尾選手は大選手を指名したんですかね、その時

「横にいたからだと思うんですね、へへへへ」

・たまたま私、翌日その村山さんと話していた時に話を止めて『ちょっとスミマセン』って言って
『大崎君、ありがとう』ってお礼を言われてましたね

「ああ…はい」

・ちゃんとそこらへんのやり取りはあるんだなぁと思いましたけどね

「そうですね」

・審判に対して貸し1って感じでしょうか?

「いやそんなことないっすよ、あははは」

・そんなことはないですかw じゃあこちらもお願いします

「はい 飯能市からです ラジオネーム おかげさまで創立100周年さん

拝啓 大雄太朗様
いつもにこにこしているのはなぜですか
敬具


・みなさん見てらっしゃいますね

「え~でも僕、野球やってる時は全然笑わないと思うんですけど

笑うのはむか~しから人と会うといつも笑ってしまう、にこにこしてしまうっていう

だから僕逆に、なんで笑ってんの?って何度も言われたことあるんです、今まで」


・あははは!

「ずっと笑ってるわけではないんですけど

昔の方がもっと笑ってたと思います、いつも」


・昔っていつ頃の話ですか?

「えっと学生時代 プロ入ってからの方が笑わなくなって来たというか

そういうのを あ、笑っちゃダメだなって考えるようになってきたのが

やっぱ社会出てからだという形だと思います」


・今でも充分笑みを絶やしてませんけどね 確かに試合中は笑ってないですね

「はい」

・じゃあアマチュア時代は試合中でも笑顔を絶やさない

「いやでもユニフォームしてる時はあんまりしゃべんなかったんですけど

あんまり笑わない方がいいんかなと思う時が多々感じるようになったので

その状況を読むようになってきました」


・空気が読めるようになったということですか?

「かはわかんなんですけど、考えるようになりました、空気を」

・昔はあんまり考えられなかった

「う~ん いつもなんかにやにやしてんなってよく先輩に怒られていたと思います

いっつも怒られてたんでそういうふうに

なんで笑ってんだ?よみたいな、へへへ」


・いいか雄太朗、必ず人といる時は笑顔を絶やさない方がいいんだよみたいな教えがお母様からあったりしたのかなとも

「いや僕ほんとに物心つく前からいつも笑ってたらしいです

なんでクセです」


・あはは 周囲を明るくするということですね
じゃあこちらお願いします

「一旦CMです ライオンズ大雄太朗 まだまだしゃべります」
関連記事
スポンサーサイト
                 

コメント

        

        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。