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『バッティング、反省会、片岡さん』 ~拝啓 秋山翔吾様 その1

2012/ 06/ 24
                 
(すみません 斉藤一美アナの進行の部分を少し削らせてください 一美アナの発言をかっこ書きにしたり、
秋山選手の発言に入れたりしています それと『ラジオネーム』は『RN』と表記させてください
よろしくお願いします)


「こんばんは 秋山翔吾です

文化放送ライオンズナイターのリスナーのみなさんからたくさんのメールをいただきました

ありがとうございます

とにかく時間の許す限りお答えします


(声が大きいですね)

もうちょっと離れます

流山市 RN フォレストブック

『拝啓 秋山翔吾
今シーズン目に見えてバッティングがよくなっているのはどこが変わったからですか?
今年はレフトスタンドで『頑張れ~』と叫んだ後は去年より大きな期待に胸を膨らませてしまいます
敬具』


今年は怪我で出遅れてしまって、なんとか合流させていただいて早く貢献したいなっていう思いが出ているのかなと思いますね

去年の秋季練習、シーズンが終わってからの練習はとにかく三振を減らしたいっていう思いがあって

2ストライクからのバッテイングをどうしようかっていうのは土井さんとず~っとお話ししていて

その成果も少しは出ているかなと思いますね

まだ三振の数としてはヒットと変わらないような所にあると思うんですけど

そこの意識というか2ストライクから逆にヒットを打つのをあきらめてと言ったら変ですけど

とにかくバットに当てて、あとはボールに聞いてくれっていう感じですかね

2ストライクになる前に早目に仕掛けるのはもちろん前提にありますけど

その浅いカウントの時に2ストライクと同じようになってから同じスイングをしても

結果としては相手がいろんな変化球を混ぜて来たりするので

難しいなというのを感じています


(打順が5番になり)

びっくりしましたね前日に言われて

とにかく5番じゃなくて5番目だからっていうのは常に言われていたんで

ランナーにいるケースはどの打順でも変わらないと思って

おんなじようにバッティングはしていこうかなと思っていたんで

その分少しは気楽に入れたかなと思いますね


(初の5番で4安打でお立ち台)

あの日はほんとに気合いもさらに入ってたし

まぁよかったんじゃないかなと思います


(今は3番)

それはちょっとね~自分でもあんまり…感じない空気感というかもあるので

やっぱ初回に必ず打順が回ってくるっていうのは違うかなと思いますね

だいぶん違いますね

まだ慣れないというか、守りから帰って来てすぐ打席に入るという感じなので

その時間をどういうふうに自分で作っていけるかなとは思いますね

北区 RN 下から牧田

『拝啓 秋山翔吾
西武ドームで売っている雑誌L-ismを読んで知りました
試合後に必ず行っている熊代選手との反省会のことをできるだけ詳しく教えてください
敬具』


これは僕がいろいろ試合で終わって打てなかった時とか

プレー自体あんまりよくなかったなって感じた時に

どうしても自分だけで持ってるのがイヤなんですよね、なんとなく

誰かに吐きだしたいというか

それで熊代も同じ外野手で話し相手になってくれてるというか

反省会というとあれなんですけど

熊代すごく心強いというか強い言葉で返してくれるので

自分が弱音を吐いてもそんなんじゃダメだって言って熊代が

怒ってくれるというか、言ってくれるやりとりをあいつは反省会と言っているみたいです


(秋山選手が熊代選手に『お願いします』と言って始まるらしいですね?)

その辺はまぁおふざけですよね、入りは

暗くなってもしょうがないなっていうところもあるので

熊代にそうやって出して行けばあいつもノッて返してくれるんで

このまま暗くなって終わるよりもスパンとそこで

でも的確なことも返してくれることもあるんで

それは続けて行くかどうかはわかりませんけど

いい時は自分の中で整理が付くのでそれを言っても相手からしたら

いや、打ったんだからいいでしょ?っていうのがね

僕がもし言われる立場だったらそうやって感じてしまうなぁと思うので

熊代に言われたのは3打席4打席凡退したからっていって下向いてもしょうがないし

やられ方だったり、ケースによっては凹む場面もあるけど

それだけじゃないし試合もどんどん続いて行くから切り替えて行けよという

まぁ終始タメ語ですね!


(秋山の方が年上)

それはまぁ別に、そんなに気にはしてないです

熊代も多少ふざけてるんだと思います

所沢市 RN ブルペン王国

『拝啓 秋山翔吾
先週の阪神戦で今シーズンの第1号HRを打った時、ベンチにいた片岡易之選手から
カトチャンぺっみたいなしぐさをされてましたよね
どうやらHRを打って鼻の下が伸びていたそうですがご自分で気付いていましたか
片岡選手は秋山選手にとってどのような存在ですか
敬具』


鼻の下が伸びているっていう話はよく片岡さんだけではなくいろんな先輩たちから言われてるんですけど

でもそれは自分ではどうにもできず、はい

打った時とかベンチに帰って来た時はよく言われたりはするんですけど

全然自分ではやってるつもりはないので

これはもうどうにもならない

『伸びてる!伸びてる!』みたいな感じで

嬉しさを僕が顔に出てしまってる時にどうやらなっているようですね

すごくいろんな先輩たちからそういう可愛がっていただいてるんで

あのそうやって雰囲気を明るくできる材料があるんだったら僕は別にそれはそれでいいと思ってます

片岡さんは走塁、盗塁に関しては僕が怪我をしてた時に片岡さんもファームにいらして

ようやく足が動くなと思ってた時に走塁練習をしてて

片岡さんに盗塁のことをいろいろ聞いたりして

少しでも技術が盗めたらなというので思いきって聞いてみたんですけど

そういうのも含めてアドバイスもくださいますし

すごく片岡さんはベンチの雰囲気を明るくしてくださってるなっていう

こうやって鼻の下が伸びてるっていうのも含めて

僕にだけじゃなくいろんな人にも言ってると思うんで

ほんとにありがたい存在だなと思います

盗塁のアドバイスはスタートして動き出した時に左手を大きくまず引くってことを言われました

大きく引くって

左手を引いたら左足が出て行くじゃないですか、反対の動作をしますので出て行きますよね

その反動で一歩目、セカンドに向かって走って行く時にとにかく勢いがつくようにということだと思います

足とか身体が力んでしまうとダメだということだと思います

瞬間的に腕がバンと引ければスピードに乗るっていうアドバイスでした

それを実践できてるかどうかわかりませんけど少しずつやって行きたいなと思います」

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