スポンサーサイト

--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                 
        

『違った景色』 ~米野智人インタビュー

2012/ 07/ 05
                 
(2012年6月2日放送 FM NACK5 『SPO-NOW』内のコーナー『フレッシュライオンズ』より
・は工藤むつみさんです)


「埼玉西武ライオンズ 米野智人 背番号36 ポジションは外野手

セールスポイントは勝負強さです」


・よろしくお願いします

「よろしくお願いします」

・今日も練習前のアーリーワークからバット振っていましたけども、調子はいかがですか?

「調子は悪くないですし、いろいろ練習でいろんなことを試しています」

・段々暑くなってくる時期ですけど、暑さはどうですか?

「全然嫌いじゃないですし、むしろ身体が動くんで

でも疲れもたまりますけどそれを残さなければ全然いいと思います」


・では早速ですが工藤むつみの6つの質問に行きたいと思います
はい、いいえで答えてください
それでは1つ目 もしプロ野球選手じゃなかったらやってみたかった仕事がある?

「いいえ」

・ユニフォームの着こなしやはりストッキングを上げるスタイルにこだわりがある

「イエス」

・プロ選手として切り替えも大事、定番のリフレッシュ法がある?

「いいえ」

・地元北海道、ここだけはどこにも負けないというお国自慢がある?

「はい」

・私の勝手なイメージですが、ライオンズのオシャレ番長といえる米野選手から見て、こいつオシャレだなぁと思えるような選手がいる

「はい」

・今年から外野手に転向して理想としている外野手はいる

「はい」

・ありがとうございます 詳しく聞いていきます まずユニフォームの着こなし、ストッキングを上げるスタイルにこだわりがあるということですけど

「はい こだわりってほどではないですけど

一回試しにやってみたところ、すごく動きやすかったので

それから一回長いのに戻したら、なんか違和感があったので

それからはずっと上げてますね」


・それはプロに入ってから一回長いのにして、また上げるタイプにしてといろいろやってということですか?

「はい 最初は長いのしか履いてなかったんですけど

多分3~4年前ぐらいに、ちょっと上げてみようかなと思って、気分的に

上げたらすごく軽い感じがして動きやすかったので

それからずっとそのスタイルで」


・やっぱ動きやすさってあるんですね、ちょっとした所でも

「う~んどうなんでしょうね 僕は上げてる方がなんか動きやすいっすね

まぁなんか好きです」


・地元の北海道のここはどこにも負けないという自慢、どんなところでしょうか

「たくさんあるんですけど、まずは食べ物が美味しい、海の幸とか

あとは人の温かさですかね、自慢です」


・ありがとございます そして、5つ目の質問ですが、おしゃれですよね、まず米野選手自身も

「そうですかね 別にそこまで気を遣ってるつもりはないんですけど

まぁ服は全然嫌いじゃないっす

むしろ好きですけど」


・髪型はどうですか?

「いやこれはもう気分で伸ばしたりするぐらいですけど」

・その米野選手か見て『こいつおしゃれだな』と思う選手

「結構みんなオシャレだなと思いますけど

ピッチャーで言ったら岸とか、野手で言ったら栗山キャプテンとかオシャレだと思いますよ」


・お互いに洋服の話とかもしたりしますか?

「いや、全くしないですね

それは全くしないけどw

野球の話とかたまにしますけど」


・理想としている外野手がいるということですけどこれは?

「例えば、メジャーリーグのイチロー選手とか

日本ハムの陽選手ですかね

見てて上手いなぁと思いますね」


・今年から外野手に転向して見て真似る部分も多いですか?

「慣れないポジションですけれどもいい見本っていうのは必ずどのポジションやっても必要だと思うので

そっくりそのまま真似するってわけじゃなくて、

自分にもできそうだったらいいなと思うことは取り入れて、

それを続けるか続けないかは自分で判断するというスタイルで」


・続いて、NACK5のリスナーからは質問が届いているので聞いていきたいと思います
まず武蔵村山市のひろゆきさん
『ソフトバンク戦で逆転満塁HRを打った時はどんな感じでしたか?教えてください
また、ライオンズの中で仲の良い選手は誰ですか?
これからも怪我しないで頑張ってください』
ということですが、いかがでしょうか?

「HR打った時ですか…それはもう、もう嬉しいっていう一言ですし

あと自分も嬉しいんですけども周りの人が、ファンのみなさんもそうですし

チームメイトもそうですし、みんなが喜んでくれたってことがなにより嬉しかったですね」


・打ってぐるっと回ってくる時になにか感じるものはありましたか?

「あの場面はみんなまさかと思ってたので

自分でもまさかここでHR打てるとは思ってなかったので

ちょっとやっぱり興奮気味でしたね

あんまり憶えてないです 一周どういうふうに回ったかは」


・それで戻って来て、ベンチでみんなが喜んで迎えてくれたっていうのは嬉しいもんですよね

「やっぱり嬉しかったですね 初めてでしたし満塁HRは

逆転だったし そのままチームが勝ったんで、ほんとにいい一日でしたね」


・続いて仲のよい選手は誰ですか?ってことですけど

「う~んみんな仲良くしてもらってるんですけどね

仲いいっていうか、先輩で言ったら広島から来た嶋さんとか、

平尾さん、阿部さん、とかはほんとよくしてくれますね

食事に連れて行ってもらったり」


・オフに他の選手と食事に行ったりもしますか?

「オフは…あんまりないっすねww

オフはもう多分、いろいろみんな各自たぶん自由にやってることの方が多いですね」


・あはは では続いて
さいたま市 ライオンズバーかずりんさんからですね
『勝ち越しHRがまだ印象強く残っています
最高の感動の瞬間でした
また一発期待していますよ
キャッチャーとしてではなくプレーして何か変化がありましたか?』と
同じような質問ですが、名前がない方ですが
『今年キャッチャーから外野手へポジション変更して何か気持ちで変わりましたか?
日常生活の中で何か替わったことはありますか?』
ということなんですけど、いかがでしょうか?

「え~…まぁ大きく変わったことはそうないですけども

守ってる景色は全く違いますよね

キャッチャーの時はすぐ横にバッターがいたわけなんですけど

外野からだと全然遠い所にバッターがいますし

最近はだいぶん慣れて来ましたけど違和感があったというか、距離間が掴みつらくて

飛んできた打球に対して、前か後ろかっていう判断はちょっと難しかったですけれども」


・日常生活でもキャッチャーから外野手になったことで変えた部分は何かあったりしますか?

「いや、そこは特にはないですけどねぇ、はい

確かにみんなそうかもしれないですけども日常生活でも結構野球のことを考えたりすることはよくあるので

キャッチャーってやることがほんとに多いので

キャッチャーの時よりはそこまでに深く考えなくなったかもしれないですね、いい意味で」


・続いて武蔵村山市のてんたまさん
『息子が野球をやってるのですがなかなか打てません
どうしたら打てるようになりますか?』
ということですけども

「これは僕もわかりませんw

僕もなかなか打てません あははほんとに」


・小学校とか中学校の頃にやっていた練習ってどんなのがありましたか?

「う~ん、子どもの時は、あんまり深く考えずに、自分が打てる球を打つっていうシンプルに

プロになってもそうなんですけど、打つことってすごく難しい技術が必要なので

そんな簡単に打てるものではないと思うので

とにかく自分が打てる球を積極的に打って行くっていう

その気持ちが大事ですよね

どんどん積極的にストライクが来たら打って行くという

そしたら段々いい打球が飛ぶようになってくると思うので

とりあえずそうやってどんどん振ってほしいですね」


・では最後にNACK5をお聴きのリスナーのみなさんに一言メッセージをいただきたいのですが

「いつも応援ありがとうございます

チームはちょっとなかなか勝ててはいませんが

ほんとに強いチームだと思うので

これから一人一人が1試合1試合自分の持ってる力を全て出し切って

これからどんどん優勝争いしていきたいと思うので

これからもどんどん応援してください」


おわり
関連記事
スポンサーサイト
                 

コメント

        

        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。