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『外と内』 ~栗山巧インタビュー

2012/ 07/ 06
                 
(2012年7月5日 PICK UP LIONSのコーナーより 
・は斉藤一美アナです)


・ライト線の2ベースも右中間フェンスダイレクトのタイムリー2ベースも
なによりもライトスタンドへの高い弾丸ライナーのHRも
全てが素晴らしい当たりでしたね

「そうですね すごくいいスイングができたと思います」

・最近、ライト方面へ引っ張る長打が目に見えて増えてきているような気がしますが

「いや、引っ張れる球を相手が投げてくるから、ただそれだけです」

・ていうことは、左方向へのヒットが出てる時はそういう所に投げてきているからということですか

「そういうことです

あの、まぁシーズントータルすればもう7:3、7が外、3が内

もっと多分、8:2ぐらいの割合やと思うんですよ

まぁ9:1っていうこともありえるぐらい、外目が多い

なんで、やっぱり外が多かったら、外なりに

内が多いなら内なりに

ただそれだけだと思うんですけどね」


・HRはビデオ判定の必要なかったですね

「ああ~そうですね

気持ちのいいHRでしたね

打った瞬間わかる」


・カブレラが左バッターになったのかと思いました

「いやいやいやいや、もうそんな、そこまで迫力のあるHRじゃないですけど

まぁでも僕らみたいなバッターはやっぱり完璧な当たりじゃないとHRになりませんから

おかわりくんみたいにちょっとこすった、ちょっと詰まり、ちょっと先でHRになるような力ありませんから

打つ時はああいう打球になるだろうと」


おわり
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