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『本当に上手い選手に』 ~工藤さんレポ(2012.08.05)

2012/ 08/ 05
                 
(2012年8月5日放送 FM NACK5 サンデーライオンズより 実況加藤暁アナ、ライオンズレポーター工藤むつみさんのレポをまとめました)


・昨日は監督も「武田投手に手も足も出なかった」と言うほどの完敗だったが

試合前の練習はいつもより明るい雰囲気で選手もコーチも切り替えて臨んでいる印象

・土井コーチ

「中村は守って打撃にリズムを作る選手

守れないことも不調の原因の一つかな」


・杉本コーチ

「武隈は前回のホークス戦では期待以上の出来だった

実は3回持ってくれればと思って送り出した」


・オーティズ

ファームで5HRを打ち1軍復帰

「メキシコと日本では野球も投手の投げ方も違うのでタイミングを合わせる練習をしてきた」

・熊代

スイッチ転向で頑張るも監督からは

「右投手の時も右打席に立った方がいいんじゃないか?」

と言われることも

・炭谷

「ホークス戦の武隈は身体が回っていた、フォロースルーが切れてた

でも楽天戦では身体が回っていなかった」
と言うも

武隈は

「どちらも自分の感覚では変わらない

前回も自分の中では全く悪くなかったので

今まで通りのピッチングを心がけます」


・炭谷

「武隈は前回のホークス戦では特に序盤、カーブやスライダーのイメージが強いだろうというホークスのイメージを逆手にとって

ストレート中心で攻めたのが効いた」


・武隈

「前回好投したとはいえ、ホークス打線にいい印象はない

投げづらい

でもファームに落ちたくないので

5回はしっかり投げたいです」


・杉本コーチも

「今日は5回を投げてくれれば。

期待はしてるんだどね」


・安部コーチが

大隣攻略法について

「チェンジアップが意識付けされている投手で

ボール狙いの球が多い

目付を上げてやや高めの真っ直ぐやスライダーを狙うように言っている」


・土井コーチが浅村について

「今年も打撃は安定していない

精神的なものが大きいのかな

ナカジ、中村、栗山のように成長してほしいんだが」


・杉本コーチ

「武隈は早く追い込める形がとれればいいんだが

あとは楽天戦では制球力が悪かったがこれが修正できてるかどうか」


・3回までの武隈について杉本コーチ

「HRは巧く打たれたがその後ピンチもあるがストライクは先行してるので

自分のリズムとテンポで投げれば大丈夫だ」


・武隈

「前回のソフトバンク戦の時は

これで失敗したらもう1軍から声はかからないと思ってた

先発の方が気持ちは楽

失投しても全部自分の責任なので」


・石井貴コーチ

「武隈はもともとスピードが遅い投手

一生懸命投げたらやられる

押したり引いたりコントロールよくそこを調整しながらやってほしい」


・武隈は中7日、昨日のゴンザレスは中5日

武隈ーゴンザレスというローテもあったが

ウィリアムスが腰痛でベンチに入れない時に武隈がリリーフ調整をしていたため

その時期を考慮して杉本コーチが今日の先発へ回した

・栗山が大隣について

「いい投手です 真っ直ぐ、スライダー全部がいいボールでキレがある

勝てるようになってからは低目が決まるようになった

今日はボール球を振らないようにするのがポイントです」


・カーター

最近奥さんから

「日本のアンパイヤはストライクゾーンが広いからもっとそれに合わせて広げていきなさい」

とアドバイスを受ける

・上本

NACKのレポーターの工藤さんに試合前必ず茶々を入れる

仙台では青いファーストミットに変えた上本に

工藤さんが「あ、ミット変えましたね?」と言うと

「昨日から変えてますけど」とムッとして返す

他にもヤフードームに初めて来た工藤さんに

「涼しいでしょう?いい球場でしょう?」とも

・永江

ヤフドで始球式の経験があり

相手は当時オリックスの村松選手

「すごい声援だったのを憶えている」

当時軟式で120km/h出していた

・奈良原コーチが永江について

「ボールに追いつくまでのスピードは素晴らしいがその後の送球を慌てたりする

その辺の状況判断の精度をもうちょっと頑張ってほしい

今集中して指導しているポイントは捕球する手の位置が身体に近すぎて、

投げる時のロスになるので一番いい所で捕ることを教えている

そのためには足運びが大事

本当に上手い選手は『なぜあいつにはゴロがばかり飛んで行くんだ?』と思わせるプレーヤー

難しい打球が一切来ない、そういう選手に永江にはなってほしい」


・カーターのタイムリーコメント

「打ったのはスライダー

5点負けてる場面でまず1点と思い、ランナーを返そうと思って打席に入った」


・4回の浅村の盗塁死でライオンズ今季の盗塁死は41でパ・リーグワースト

すでに去年の28を上回っている

河田コーチは

「今年の前半は審判に雰囲気やタイミングでアウトにされることが多かった

ベースに足が入っているのにアウトにされてしまうようなことが多かったけど

でも足を使うことは相手にとって脅威だからスライディングの練習をしてこれからもどんどん行くしかない」


・試合後

渡辺監督

「武隈は1、2回は緩急を使って抑えたがその後気持ちが緩んだのかな」

選手は意気消沈

特に秋山が下を向く

上本が若手を慰める

おわり
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