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『思いを受け取って』 ~生西武情報(2012.08.16)

2012/ 08/ 17
                 
(2012年8月16日 京セラドーム大阪 対オリックス16回戦より 生西武情報松島茂アナ、実況斉藤一美アナ) 


キャプテン栗山巧決意の一言

「今日は8月16日、京セラドーム、オリックスとの16回戦です

世間はね、盆盆盆盆言うてますけど、

ライオンズボンボンボンボン打ってます、今

僕ものその勢いに乗せてもらって、ボンボン行きたいな

ボンばっかりで、すみませんけどw、はい

なんせ今日も勝ちましょう

さぁ行こう!」

・寺原との対戦打率は高いライオンズ

安部コーチ「表示する球速ほど手元での威力は感じない」

河田コーチ「ランナー出た時の対応(クイックやセットなど)に付け入る隙がある」

大﨑

弟がこの日甲子園敗退も

「最高のピッチャーと対戦できて納得できているはずです」

炭谷

(前回の牧田について)

「久々に悪かった

腕の位置が上がっていた

そういう時はストレートの浮き上がっている感じがなくなり、

引っかけたり、ばらついて、ストレートの威力がなくなる

でもそれはほんと久々のことでした」

栗山

「最近調子が上がって来たけど、それはヒットが出てるからというのではなく、

いい当たりではなくても詰まった当たりでも野手の間を抜けるようになってきた事の方が大きい」

杉本コーチ

3回までの牧田について

「内容はよくないが、

ボール自体は悪くはない

この後はふんどしを締め直して投げてほしい

ただボークは初歩的なミス」

・秋山のレフトフェンス直撃の当たりがフェアからファールに覆って試合中断した場面、

審判団とかけあった渡辺監督

「一番近くで見た審判がフェアと言ったらフェアでしょ?」

と、時にはレポーターの松島茂アナが放送では言えないようことも口にしながら抗議も

最後は

「信念を持ってジャッジをしてください」

と一言

これに対して審判団は

「今の時代はこうやって正しい方にみんなで持って行く時代だ」

と決して謝らず

なお、この抗議の時、ネクストバッターズサークルでじ~っと強いまなざしで抗議を見ていたのは中島

その後の打席での中島のタイムリーは2ベースは

渡辺監督の思いをしっかり受け取ったものかもしれない

ちなみに抗議中、手が出ないように手を後ろに組んで抗議した渡辺監督だが、

手を出さなくても足が出て、2試合出場停止になったライオンズの監督がいるらしい(1997年当時の監督)

牧田は交流戦前に夏場への不安を口にしてた

「先発ローテとして夏を迎えた経験がないんですよね…」

・今シーズン、ブルペンで牧田の球をずっと受けている椎木ブルペン捕手

「牧田は先発陣の中で屈指の安定感が(ブルペンでは)ある

状態(コントロール、威力、キレ)がぶれない

マメができることがあってその状態で球数が変わることはあるけれど

それ以外の要素で状態が変化することは非常に少ない」

大﨑

「僕は大﨑家と妻の家、2つの家族を背負ってますから」

ヘルマンの勝利打点9は中村を抜いてチームトップ

カーター

先週、中村が守備につけるかどうかまだ微妙な時に

「僕がファーストを守るよ」

とウィンクしながら宣言

なお、中村の左ひざも完治はしていない

8~9割の状態とのこと

長田

「僕はどんな状況でも心揺らぐことなく抑える自信はあります

ただ、345のクリーンナップはやっぱりイヤですね」

牧田降板後コメント

「反省点は先制点を与えたこと、ここぞという球が甘くなった

大事にかつ大胆にという投球ができなかった

ここ数試合思うような投球ができていないけど、

自分は先発ローテーションを任されてる投手、危機感を持ってこれからはやっていかないといけない」

渡辺監督試合後

「牧田はコントロールが良くなかった

精度を上げていかないといけない

追いかける展開の中、ナカジがほんとによく頑張ってくれた

できれば勝ち越したかった

この後もタフなゲームが続く

もう一本打つという気持ちを打線は持ってほしい」

おわり
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