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『分岐点』 ~生西武情報(2012.09.04)

2012/ 09/ 05
                 
・NACK5 『ライオンズレポート』より

WBC出場についてライオンズ選手会長の栗山がコメント

「一定のスポンサー権が確保できたので今回参加することになりました

日の丸は選手にとっても励みになるし、子どもたちにとっても憧れの舞台、

ファンも楽しみにしている大会だと思う」



(ここからは生西武情報担当斉藤一美アナのレポより)

・炭谷

マリーンズ戦で守ってる時に右足親指にフォールボールが直撃

爪ははがれてはいないが、かなり浮いてる状態

「いっそのこと全部はがれてしまえば今日休めたんですけどね」と笑うも

打席でスイングした瞬間に身体をねじると、そこに体重がかかる、

「痛くてたまらない」

・杉本コーチ

(3回までの岸について)

「ボール球が少し多いけど修正するでしょう

江川へのHRは失投だったと思う

ここから粘り強く投げてほしい」


・大崎(一部ブラウザやスマホ等で「さき」の字が反映されないようですので今後は「崎」を使います)

バッティングが評価されていることはわかっているが

守備と走塁の評価が低いことも誰よりも感じている

ゆえに「守備と走塁は絶対に丁寧に行きたい」と常々話している

守備と走塁でポカをしてしまうとその信用を取り戻すまで1年かかってしまうことを痛いほど感じている

・秋山

土曜日のマリーンズ戦の最終打席で2球目のファールのスイングで左足の内転筋を痛めてしまった

「日曜月曜と休んでだいぶんよくなった

80%の回復であとは監督の判断を待つだけ」


と話していたが

佐々木チーフトレーナーは

「内転筋を痛めてもプレーはできる

そしてプレーしながら治すこともできる

痛めた個所を使わずに全力で動けるようにして長い期間かかるかもしれないけど

ゲームに出ながらいつの間にか痛みが引いているという選手が一流なんだよ

だから秋山にとってこれからの日々は一流か二流かの分岐点になる大事なゲームだ」


・ファームは西武第2でファイターズ戦

3-2で敗れる

先発は平野

相手は斎藤佑樹

1回裏に永江の犠牲フライで先制も

2回表に内野ゴロの間に3塁走者が帰り同点

4回裏に9番梅田のタイムリー3ベースで1点リードも

5回表のソロHRで再び同点

7回表に2番手山本淳が2死から四球と2安打で1失点

8回表に大石登板 1イニング打者3人に13球で無失点

・控え投手の欄には金曜日の不動のローテの野上の名が

名前だけかと思いきや、途中マイケルと十亀とともにブルペンへ向かう

ソフトバンクに強い男の緊急リリーフはあるのか

・岸

イニング間のキャッチボールをワンバウンドで行う

これは以前に帆足がよくやっていたこと

帆足の場合は低目への制球を意識するためにあえてやっていたが

岸が行うのは珍しい

・秋山

8回裏に同点の口火となる3ベースの後、中島のタイムリーで同点のホームを踏む激走

河田コーチに状態を確認されて

「はい、大丈夫です」

とはっきり答える

・岸

同点の場面も表情一つ変えず、ハイタッチの列にも加わらず

次に備えて集中

・中村

8回裏のセカンドフライの後、なかなかベンチに戻らないゆっくりとした足取りだったが

最後は革手袋を脱いだ後、ベンチに力強く叩きつけるという珍しい光景

・星秀和

勝ち越しを許したレフト前ヒットの返球の後、

何度も下をうつむいていた

おわり
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