fc2ブログ
        

『正統の継投』 ~試合後の渡辺監督(2012.09.12)

2012/ 09/ 13
                 
(21回戦 埼玉西武4-3オリックス 試合後 鈴木光裕アナの共同インタビューより)


「本来は逃げ切らないといけないゲームだったとは思いますけど

なんとか雄星がね、仕事は果たしたんですけど

3点とってもらった次の回にちょっと守りに入った部分、

ちょっと抜けた部分、あそこをきっちり行かないと

ほんとの意味でチームの信頼は得れないと思うし

そこがまた一つ課題としてできたなと思います

先発としてしっかり行ってほしいんで

あの回はなんとかとった3点なんで

やっぱりピッチャーがマックスで行かないといけないとこだと思うし

そういうところでチームの信頼、野手の信頼も得て行くわけですし

あそこは完璧に守りと言うか逃げに入ったんですよね

ダメです

涌井についてはあのポジションを投げるピッチャーと言うのは

チームの勝ちをそのまま勝ちゲームで終わるというのはクローザーの仕事なので

投球内容うんぬんよりはまず結果が求められるポジションなんで

今日はしっかり勝ちを付けてくれてよかったと思います

カーターは集中してたと思いますし

非常に大きな3ランでしたし、最後の犠牲フライも打ち損じすることなく

一発で決めてくれた所が彼の集中力かなと思います

首位には立ちましたが、前から言ってるように

上がったり下がったりこれからもしていくと思うんで

最後の最後でなんとか勝負できる位置にいればいいなと思います」


(その後追加コメント、文化放送鈴木光裕アナのレポをまとめました)

「連敗中だったんで、この1勝は大変大きい

この後、1戦1戦ドラマやハプニングがいろいろあるだろう

でも各球団同じような勝負なんだから

菊池は6回をもちろん良く投げたけども

もっとより高いものを目指してほしい

あそこはT-岡田をストレート3つぐらいで三振とるぐらい、

そんな気持ちで行ってほしかったな

これはバッテリーを含めてだけど

涌井は前日35球を投げていたから継投も考えた

先に十亀、そしてウィリアムスで締めるというのもいいかなと思ったけど

でも勝ちゲームで、やっぱり正統で行くんだ

セーブが付くのも大きいし

ただほんとに勝って良かった」


おわり
関連記事
スポンサーサイト



                 

コメント