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『チャンピオンはあきらめない』 ~クリス・カーターインタビュー(2012.09.13)

2012/ 09/ 17
                 
(2012年9月13日放送 PICK UP LIONSより ・は斉藤一美アナです)


・4番中村が歩かされた後は先制3ラン、そして勝ち越し犠牲フライと2打席とも素晴らしい結果となりました
まさに5番バッターの仕事を完璧にこなせたのではないでしょうか?

「中村選手はリーグを代表する4番バッターで

彼には素晴らしいパワー、そして選球眼、それでいて我慢強い打者であります

そんな偉大な選手の後に続いて僕が打てるということはとても光栄に思っています」


・カーター選手がいつもチャンスで闘志を燃やしていることは誰もが知っています
でも0-0や、同点の場面で特にエキサイトするものですか?

「1点を争う緊迫した接戦の時の打席はいつも以上にアドレナリンが出て、

そしてエネルギーももっともっと出てる気がします

そういう状況を楽しみながら力いっぱい打席に立っています」


・チャンスで楽しめてるんですか?

「そうですね、そういうチャンスの時は楽しんでやってます

特に中村選手が歩いたりとか、中島選手がシングルヒットを打って、

チャンスで繋いでいる時に僕の打席になると、とてもいい力が出せます」


・昨日のヒーローインタビューの後、奥様の笑顔がスクリーンに映し出された時、もしかして照れてました?

「No!No!No!No!www

奥さんがスクリーンに出た時は恥ずかしいというよりも嬉しく思いました

僕の野球の旅を一緒に共に戦っているパートナーとして

奥さんが映し出されたのは嬉しく思っています」


・とても素敵で美しい奥さんですね

「Hahaha!アリガトウ」

・では、ミーティングでライオンズの選手を奮い立たせた、あの名言をお願いします

「勝者と敗者の間には1センチの差しかない

俺たちはチャンピオンを目指すチームだ

チャンピオンのように戦おう

チャンピオンはあきらめない」


(鈴木光裕アナの補足:これは8/23大宮公園野球場での試合前、ミーティングでカーターがみんなに言った言葉

栗山離脱の後、2試合負けてムードが沈みがちだったチームを活気づけ、

それからチームは上昇した)

(通訳:山田健太さん)

おわり
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