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『もう二度とやらない』 ~生西武情報(2012.09.18)

2012/ 09/ 19
                 
(ソフトバンク23回戦 生西武情報斉藤一美アナ、実況松島茂アナより)

・二保と浅村は同い年も

浅村は「高校時代、練習試合も含めて対戦はありません」

・土井コーチ

「二保の持ち球はチェンジアップ、スライダー、カーブ

真っ直ぐは少なめ

そこに細川のリードが加わるとどうなるか、ここは未知数

なのでさすがに打順一回りまでは我慢しないといけないかもしれないが

どんなに遅くとも2順目で捉まえる

しかし、プロなら初先発の若い投手ならに初回の1、2番の打撃を見て

3番以降が打たないとダメ」

安部コーチも

「二保は8割が変化球」

・秋山

「積極的に打つというのはしっかりと自分の中に置いといて、

そんな中で少しでも球数を投げさせることができれば」

秋山は以前栗山に

「初対戦の投手だからと言って簡単に凡退するのはどうかな」

と諭されたことがある

・京セラの菊池の登板ゲーム8/15の後、

菊池と炭谷は長い時間をかけて話し合った

「ストレートのサインに『はい、投げました』

首を振って『はい、スライダー』ではなく

一球一球に意味を持とう」と

それ以来、菊池がよくなった

・浅村

「中島さんに『考える部分は俺たちが考えるから思いっきりやれよ』

と言われるので1番という打順で楽しくやれてる

優勝争いの中でもいつもと変わらずプレーさせてもらえるそういってくれる先輩たちのおかげです

・杉本コーチが3回までの菊池について

「最初から守りに入り過ぎ

腕も振れていない

4回以降は攻める気持ちを持って、熱くなってほしい」

・秋山

「規定打席に到達するということはそれだけ使ってもらえてるということ

なので規定打席は優勝争いとは別に意識します」

・中島

今日のやったるでの収録後、

試合中に悔しいことはあってもものに当たったことはないと言う話になり、

「でも3年目のイースタンで人生一度だけヘルメットを地面に叩きつけたことがある

でもこれはプロの先輩方はみんなやってはるので試しにやってみようかなという感じでやってみた

でもいざやってみても全く気分は晴れなかった」

この時、当時の2軍投手コーチだった松沼雅之さんから

「君はこれから超一流の選手になるんだからそんなことをやっていてはダメだよ」と諭されて

「もう二度とやらない」と心に誓った

「今は自分のプレーではなく、相手のプレーに怒りを覚えた時は

バットのスイングとランナーに出た時のスライディングで全ての怒りを表現しています」とニコニコ顔

・岡本

「普段から大事にしてるのはストレッチ

やる時は試合後でも家に帰ってテレビを見ながらリラックスしてやってます」

・斉藤

「昨日チャンスで打席に立たせてもらったのに摂津さんを打てずに歯噛みするほど悔しかった

だから今日は絶対にチャンスで打ちたいんです」

・ファーム横浜戦延長11回3-3で引き分け

先発ゴンザレス6回23人86球被安打2、奪三振4、1失点

2番手は小石ソロHRを含む2失点

打線は大﨑ヒットを友亮3塁打で返し米野も内野安打でタイムリー

9回裏阿部の2ベースタイムリーで永江を返す

10回は宮田11回は藤田の継投でしのいだ

・菊池

降板後コメント

「フォアボールでリズムを崩して一人で野球をしてしまいました

本当に申し訳ないと思っています」

・石井コーチ

「長田もウィリアムスも少しずれてきているかな

ウィリアムスについては環境を整えて、投げやすい、そしていい状態に戻りやすい状態にしてあげるのが全てです」

・大石

「福岡だから上がって来たというわけではないと思う

ファームでは真っ直ぐを磨いてきました

ただその成果は1軍で投げてみて出ると思う

フォームはいじってない

1軍でやってたことをそのまま2軍でやった」

ファームで13回2/3で自責点1も

「他のピッチャーが出したランナーを帰してるので大したことありません」

と頭を掻く

おわり
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