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『去りゆく切り札たち』 ~ライオンズレポート

2012/ 10/ 02
                 
(2012年10月1日17時50分放送 FM NACK5 『ライオンズレポート』より
工藤むつみさんのレポをまとめました)


まずは今日は試合前に2人の選手の引退会見が開かれました

今日引退を発表したのが平尾博嗣選手と佐藤友亮選手です

平尾選手は今年19年目、37歳の選手で埼玉県の大宮東高校東高校出身

代打の切り札として活躍していた選手なんですが

今シーズンは足と肩の故障で6月に抹消されてからはファームの試合もほとんど出場してなかったんですが、

引退理由としては

「チームの力になれてないと正直に思った」

と話していました

今まで出会った人全てに感謝の言葉も伝えていたんですが

平尾選手、いくつか内野の守備やっていまして、

『一番自分らしさが出たポジションはどこですか?』の質問は

「ベンチ。」

と言って報道陣を笑わせていたんですけどそれは

「代打が多かったので

チャンスで使われるまでベンチが自分のポジションに合っていた

出番が少ない中、ファンの皆さんのすごい声援がほんとに心地よかった」


と話していまして、最後は目を潤ませて声を詰まらせながら話していました

もう一人、佐藤友亮選手なんですがこちらはプロ12年目、34歳の選手で

慶應高校から慶應大学に行ってライオンズ入りしたインテリの選手としても有名でした

佐藤選手は

「ピッチャーを助けるはずの野手、

その野手としての力が自分にはもうないと思った」


と引退を決意した理由を話していたんですが

その佐藤選手、今日イースタンリーグのホーム最終戦に

4番として出場して、2点タイムリーヒットも打っていたんですね

今日の試合の後、

「あんなに涙でボールが見えなくなるとは思わなかった

ここまで長くやれるとは思わなかったけど

自分は気持ちだけでなんとかここまでやって来た」


と話していました

会見の後には応援にかけつけた多くのファンに一人一人サインに応えている様子もありました

また球団からはこのほかにも来シーズン契約しない選手として

星野智樹投手、エンリケ・ゴンザレス投手、阿部真宏選手が発表されました

ここまで活躍してくれた選手の思いも引き継いで、今シーズン残り6試合ライオンズ戦っていきたいと思います

今日この後18時からは千葉ロッテマリーンズとの試合、

先発ライオンズは菊池雄星投手です

ほんとに負けられない試合が続きますが

ファイターズは試合がありませんから

ライオンズは負けないよという所をしっかりと見せつけて少しでもプレッシャーをファイターズに与えて行ければなと思いますね

おわり
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