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『力になれなくなったので』 ~平尾博嗣、佐藤友亮引退会見より

2012/ 10/ 02
                 
(2012年10月1日放送 文化放送 LIONS EXPRESSより 槙嶋範彦アナです)


今日のライオンズは午後6時から西武ドームでマリーンズと対戦します

早速西武ドームで取材中、文化放送飯塚治アナウンサーを呼んでみましょう


飯塚アナ「こんばんは

スタンドですが月曜のナイトゲームですがかなりのお客さんで埋まりつつありますね

ライオンズ残り6試合となったんですが今日辺り試合のない日本ハムにプレッシャーかけるためにも

今日明日ロッテとのこの2試合きっちりとって勝っておきたいですね

先発ライオンズが前回気迫のピッチングだった菊池雄星と発表となっています

今日は中島は試合前少し身体を動かしただけで

守備とバッティング練習も行いませんでしたね

ただ角中.310で中島が.312なんですよね

リーディングヒッターもかかりますので、いつどの段階で中島が出てくるのかという所も注目になるんですが

それでは10連戦の6試合目、渡辺久信監督の声を聴いてください


・昨日のゲームですが、監督のおっしゃってたまだペナントは終わってない、前を見て全力でというのを選手が体現してくれたような試合になりましたね

「まぁきつい日程、10連戦の最中ですし、選手も結構、満身創痍でやってる選手もいますし

コンディショニング的にはそれほどよくはないんですけど

残り数も少ないですし最後の最後まで応援してくれるファンの方もたくさんいるんで

可能性がある限りは全力を尽くすというのが我々の使命です」


・秋山選手が札幌で2試合ノーヒットということもあって、相当な悔しさもあったと思うんですけども
昨日はポイントプレーヤーとして、活躍してくれましたね

「オフェンスもディフェンスも含めて、起点になってますし、

今年途中からですけども2番バッターに座って、

アキが機能する試合は勝つ確率が高い、チームにとってすごく重要なプレーヤーになっていることは確かですよね」


・中村選手は札幌で悔しい重いしたと思うんですけども昨日の先制打という所にプライドが垣間見えたように見えました

「ここまで来たら技術もそうですけど技術以上のものは出せとなると気持ちの部分になってくるのかなというのがあって

それはみんなわかっていることですし、1球1球に集中して、

最後まで全力を出し切ってほしいなと思います」


・今日先発の菊池投手ですが1試合ごとにたくましさ増してますね

「ここのところのゲームを見てると非常に安定感はあります

1試合だけ福岡の試合だけですからね

その他のゲームではしっかり自分のピッチングというかゲームを作ってくれてるし

日々成長してるなっていうのは実感してます

あと先発予定してるのは今日だけなんですけど

中4日5日で最後2つはベンチ入りできるんで

そこで入れるかどうかになってくるんでまずは今日の試合集中してほしいなと思います」


・ライオンズが勝って行くことによって日本ハムにプレッシャーになりますからね

「これはね、お互いが死力を尽くしてやってることなんで

どこが勝つにしても今年のキャッチフレーズ出しきれですからうちは

悔いのないように全てを出してほしいなと思います」



飯塚アナ「菊池雄星投手ですが今日のピッチング次第では切り札的な存在になりますよね

週末中4日5日でブルペン待機でおそらくロングリリーフも可能ですから

菊池投手が頼もしい存在になって来ましたよね

それから今日平尾選手、佐藤友亮選手の引退が発表されました

19年間の野球人生とそして12年間の野球人生

大きな決断に至った2人の会見、それぞれ聞いてください」


平尾「6月の終わりに怪我で抹消した時にその時に足も状態がよくなくて

で、肩も投げれない、打てないという状況だったので、

その時に少しずつ、考え始めて、その辺りから、自分で考えて、ほんとに決めたのは9月に入ってからぐらいです

一番は自分でチームの力になれないと正直思ったからだと思います

数あるいろんな先輩方や実績を残してきた先輩方がたくさんいますけども

僕の場合は大した成績も残せなかったですし、いい選手じゃなかったですけども

19年間……現役をやらせていただいたということに関して…いろんな気持ちがありますけど
(声を震わせながら)

ほんとにいろんな方に感謝の気持ちでいっぱいです」


友亮「理由ははっきり言って力が衰えたと自分で感じたので、ピッチャーを助ける立場である野手が

ピッチャーを助けられなくなったと実感した時に、やめるべきじゃないかなと思ったので

ほんとに僕は大した能力がないと思ってますんで

ほんとに負けん気だけで12年間できたと思ってます

その中で、2005年、怪我をして、で9月に復帰した時のファンの皆さんからいただいた声援が

今までの野球人生の中で一番嬉しかったことなのでほんとに感謝しています」



飯塚アナ「平尾選手は目を真っ赤にして会見場へ現われました

平尾選手と言いますとこの西武ドームでゲーム前のアーリーワークですよね

12時ぐらいからランニングしていた姿が忘れられませんね

佐藤友亮は会見の最後「ありがとうございました」と頭を下げた瞬間、ちょっと目に涙がたまったというところもありました

ファンのみなさんの記憶に残る背番号8と10がユニフォームを脱ぐ決断に至りました

そして2軍の行澤監督の辞任も発表がありました

それぞれの秋ですがライオンズは優勝をあきらめずに秋の始まり

今日のゲームですね」

おわり




おはようございます

昨日、おとといと西武ドーム行って来ました

今日と6日のホーム最終戦も行って来ます

文化放送のライオンズナイターの今季のレギュラーシーズンの放送は9/28で終わりました

ホームの試合はインターネットライブはあります

LIONS EXPRESSは月曜が17時50分から

火曜から金曜日が18時10分ごろから

とのことです。

甘口

追記

ライオンズチャンネルの携帯サイトでDVD発売のアンケートを実施しているそうです

声が多ければDVDが発売されて見られない地域の方も見ることができるかもしれません

メニューリスト→ TV→ 地方局→ テレ玉→ ライオンズチャンネル

からアクセスできます
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コメント

        

そかぁ
大阪在住なので、平尾選手は阪神タイガース時代からずっと見てきたんですよね。苦しいときも嬉しそうなときも。

佐藤友亮選手は、走攻守三拍子。すごい選手が入ってきたなぁて思ってたんですよね。でも腰痛や肩など怪我が多くなってきて思うような動きができなくなってるのは本人が一番辛かったと思いますし。
千代綾香さんと同期だったんですよね。

なんとなくライオンズの一時代が終わったのかなぁって、そんな風に感じました。
それだけ若い芽が育ってきた証拠でもあると思いますし。


お二人とも、お疲れ様でした。
ねこたんさんへ
おはようございます。
コメントありがとうございます。


いい時のマイケルはほんと相手を見下すような堂々とした投球だったのが印象的です。
西武ドームでの先発ゲームでもすごくいい投球を見せてくれました。

ただ、おっしゃるようにメンタルの影響に大きく左右される投手のような気がします。
年齢的にも厳しくなって来てたかなぁ。

大島は勝負強い打撃の印象が一番強いです。
私が球場で見てた試合ではよく2ベース打ってたせいかな。

5番を打ったり、内外野どちらもこなしたりと、ユーティリティな活躍をしてくれましたね。


なんで防具着けてたんでしょうねww

西武ドームの内野のトイレに行く通路に中村のパネルが貼ってあって、
そこに子どもの頃の写真があって、その中村はキャッチャーやってるんですね。
なんか面影残ってる愛きょうのある顔なんですが、このレポを聞くと、その写真の姿が浮かんできて
ついつい笑ってしまいます。


私も平尾選手のタイガース時代のユニフォーム姿、よく憶えています。
もちろん、ライオンズのユニフォームも似合ってますけど、縦縞も似合ってましたよねw
タイガースを去る時、会見で並みだを流していた平尾でしたが、ライオンズを去る時も涙を流すぐらいチームに馴染んでくれてよかったなと思います。

平尾と言えば、ここ最近「チャラ尾」に代表されるおちゃらけキャラが先に立ちますが、
それと同じぐらい、球場に誰よりも早く来て走り込む姿、1軍のベンチの奥にずっといながらも他の選手たちに声をかけ続ける姿、
そして試合に出ればここ一番での勝負強い打撃、チームが低迷した時、ファンが待ち望む声が一番多かった選手だと思います。

最近はファームの試合でもメンバー表に○が付いていることも少なかったです。

友亮はほんとに走攻守さらに頭脳まで揃った選手でしたね。
伊原監督の「当たり前のことを当たり前にやれば優勝できる」という言葉を受けて
「凡事徹底」を個人目標にしたのが印象深いです。
そそ、千代さんと慶應で同期でしたよね。
あんま接触はなかったそうですけど、でも千代さんも友亮にインタビューする時はどこかリラックスしてたような雰囲気があったかのように思われます。

今年は各球団、チームカラーの下地を作って来た選手が去って行くような気がします。
いつもスタメンではなかったけど、出るとその存在感を見せてくれる選手、
相手チームから見ると「イヤだな」と思う選手。

時代の流れと言えばそれまでなんだけど、やはり「世代交代」の瞬間がまた来たんだなと痛感しますね。
        
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