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『栗山巧、練習に合流』 

2012/ 10/ 11
                 
(2012年10月10日放送 文化放送 LIONS EXPRESSより 飯塚治アナです)


プロ野球は今年のタイトルも決定しましたが

ライオンズからは中村剛也選手がが2年連続HRキングを獲得しました

ただ、昨年の48本から27本と大幅に本数が減りましたので

中村選手本人も

「タイトルを獲れたのは嬉しいんですが

本数を見れば打っていないので

去年からすると恥ずかしい感じがします

来年もっと打ちます」


とコメントしてますが

今年は怪我に苦しみましたからね

左の方の中の方の筋肉と、左のひざ

この2つの怪我で相当苦しんだので

言ってみれば中村の本数が減ったことによって

他のライバルが争える状況になったということですから

改めて中村選手のすごさを感じます

その中村選手、今日もクライマックスシリーズファーストステージに向けての練習に参加したんですが

気になる左ひざのことを考慮して今日は全体練習には参加せずに

別メニューで調整していたんですが

西武ドームのスタンドをゆっくりと歩きながら

階段を昇ったり降りたりしながら左ひざの回復に努めてるなという感じでして

ぶっつけ本番でおそらく土曜日を迎えるのではないかなと

ただ回復次第では期待の持てるバッターですから4番としてやってくれるのではないかなと思います

それから中島選手、こちらも今日もフリーバッティングと守備練習は行わなかったんですが

チューブを使ったトレーニングを行いまして

左のわき腹の状況を確認していたんですけど

「インナーマッスルを鍛える」と言っていたんですが

「痛みは段々となくなって来ていい感じやね」

と非常に明るい感じで

チームメイトと茶化し合いながらやっていたので

中島選手は第1戦に向けて手応え感じつつあるんじゃないかなという所がありましたね

さらに今日はキャプテン栗山選手が練習に合流しまして

野手のミーティングでは

「練習生の栗山です

よろしくお願いします」


と挨拶をしたそうですが、

痛めていた左手首の手術の後、痛々しい傷跡が残っているんですけども

今日はキャッチボールと外野の守備もこなして、

ティーンバッティングも行ったんですね

そのてィーバッティングの状況を聞きますと

「かなり左手をに力を入れてティーバッティングを行えたので

あとはドクターと相談してフリーバッティングを行えるという判断が下れば

行いつつ、宮崎のフェニックスリーグに参加して、

20打席ぐらい立てれば、CSのファイナルセカンドステージに代打でもいいので出たい」


と言っていたんですが、痛めた手首ですね、衝撃にどれぐらい耐えられるかということで

「増井投手の150km/hストレート、武田勝投手の140km/hシュートに詰まった時に

どれだけ左手首が耐えられるか

そういった所を相談しながら、これから状態を上げて行ければ」


と言っていましたが口ぶりからするとファイナルステージの代打で出てきそうな感じもありました

そして全体練習でシートバッティングが行われまして

長田、野上、松永、十亀、小石が登板したんですが

唯一先発組で野上投手が調整登板を行ったんですが素晴らしかったんですね

完璧な内容で渡辺監督も

「真っ直ぐの球威が戻っている

1stステージ第3戦まで行けば石井一久のリリーフでスタンバイさせる」


と明言していまして

ただ野上投手はファイナルステージの第1戦の先発も今後予想されますので

ただ、勝たなくてはならない第3戦になれば、リリーフでスタンバイさせるということで

フル回転させながらということですが

ライオンズとしては2戦で終わらせれば最高になるファーストステージになるかなという所ですね

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