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『渡辺監督続投決定』

2012/ 10/ 12
                 
「埼玉西武ライオンズ球団といたしまして、渡辺監督に来シーズンも引き続きチームの指揮をとっていたただくことを決定しました

今シーズンあと一歩というところで残念ながらリーグ優勝は逃しましたが

パ・リーグの中で拮抗するチーム力の中で、

また、主力選手が怪我をして大変な中で3シーズン連続Aクラスに入ったということは

球団としてもかなり評価をしているんですよね

そういうこともありまして、渡辺監督に指揮をとっていただくというふうに考えています」


(2012年10月11日放送 文化放送 LIONS EXPRESSより 斉藤一美アナです)

急遽午後2時から球団事務所で開かれました、ライオンズ居郷肇社長の会見からお聴きいただきました

渡辺久信監督が来年も埼玉西武ライオンズの指揮を執ることが正式に発表されています

1年契約の今シーズンが終わろうとする中でその去就が注目を集めていたんですが

居郷社長によりますと、

「今回も複数年ではない単年契約を結んだ」

と言うことなんですね

続投発表後の渡辺久信監督です

「みなさんも結構、知りたがってたみたいなところもあるだろうし、

こういう段階で球団も発表したというところで

CSと日本シリーズ、出場する権利はまだあるんで

とにかく、これはいつもシーズン中から言ってたんですけど、

持ってるもの全て出しきりたいと 自分もチームも

そういうふうに思っております

とにかく1戦目に集中したいと思います」


渡辺監督によりますと、

「球団からは『リーグ優勝はできなかったけれども、これだけ主力に怪我人が出た状況の中でよく頑張ってくれた

5年間でAクラス4回、日本一1回という安定した成績を評価している』と言ってもらった

ただ、ライオンズというチームは毎年優勝しないといけないチームだから

Aクラスを確保したからと言ってよくやったとは監督として全然思っていない

だからこの話を引き受けるべきかどうか迷う部分もあった

ちょうど家族全員が集まる機会があったので、いろいろと話し合って、

6年目も指揮を執ろうと決めた

続投と心に決めた時は、『よし、来年もやるぞ』と言う気持ちだったが

今は今年のチームを残されたチャンスでどう勝たせるかしか考えていない」


と神妙に話していました

ただ、チーム打率、防御率パ・リーグ5位のチームを

あわや優勝するのではないかという2位に食い込ませたのはひとえに渡辺監督の手腕だと

私個人的に思っております

ですから続投は喜ばしいことですよ

ライオンズは今日も午前11時から西武ドームで練習を行ったんですが

中島裕之、相変らず打撃練習は行いませんでした

投内連係でこの3日間で初めてショートの守備位置に入っています

中村剛也、スタンド内のウオーキングに加えてフリーバッティングを再開

4日ぶりにバットを握っています
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